1月29日韓国紙「朝鮮日報」は年明け以降、朝鮮では多くの政権幹部が家族連れで占い師のもとを訪れて、自分の地位が今年も維持可能かどうかを密かに占っている、と報じた。

中共も「無神論」を唱えているが、朝鮮当局も「共産主義国家に於いて、占い厄払い祈祷などは封建主義的迷信であり、断じて認められない」と繰り返し強調してきた。しかし「禁止すればするほど広がる」のが現実だという。中でも政権幹部が占い師を密かに訪ねているらしい。社会的地位の高い幹部ほど占い師への支払金額は多くなり、贈答品も豪華なものが多くなるという。

そこで、朝鮮国家保衛機関要員占い師の自宅周辺を監視して、出入りする者を確認しているとのことだ。

また、自宅へ占い師を呼ぶ幹部もいるので、自宅周辺の巡回も厳しく行われている。

だが、保衛要員自身が密かに占なってもらっている事もあると言われている。

ここから見えて来るのは、イデオロギーのみで人間を統治することは不可能だという現実だ!

昨年末に、浙江省温州市で元警察官が実刑判決を受けていた事が発覚した。

揚順敏・ようじゅんびん氏は、役所に助けを求めて来た一般市民が暴力に近い状態で追い返される現場を警察官としての勤務中に目にしてきた。

この様な現状につき楊氏はネット上で「社会的弱者があまりにも報われない」「やり過ぎではないか?」と発言した。

すると中共当局は楊氏を「社会秩序を乱した」という理由で逮捕し、2年6か月の実刑判決を言い渡した。

楊氏が担当していた地域では、千人以上の市民が連名で「真面目で賄賂を受け取らず貧しい人にも手を差し伸べる警察官だった」と訴えている。

日本人の感覚では「警察官が賄賂を受け取らないのは当然だ」と思うかもしれないが中国では、一般市民に賄賂を要求しない警察官の方が珍しい。そんな中で楊氏は弱者の代弁をしただけで犯罪者にされた

ネット上では「悪い事をした者でなく、正しい事を言った人が罰せられた」「これでは正義と悪が逆さまだ」という声でいっぱいだ!

社会的弱者を守ろうとした警察官が犯罪者にされた

これでは、若い中国人が善悪の基準が判らなくなるのは当然だ!

楊順敏氏が中国大陸には生まれずに、日本列島か台湾に生まれていたら、真面目で模範的な警察官として表彰されることこそあれ、社会的弱者を守ろうとしただけで犯罪者にされることなど有り得なかった

自身のX・旧Twitterで「大陸蜀の国から日ノ本の国に流れてきて、そのまま日本人となった奈良のおっさん」と自己紹介をしている四川省・蜀しょく出身の石平氏

1989・平成元年6月4日学生として、天安門民主化運動に参加していた「あの時街に出た学生たちは皆、愛国心を持って行動していた。国を良くしたいと本気で思っていたからこそ、平和的に声を上げていた」と台湾で開かれたシンポジウム今月9日の場で当時を振り返りながら語った。

それまで中共の教育を受けていた石平氏は中共政府が一般市民に対し発砲命令を出すとは本当に思っていなかった

だが中共の大虐殺により、多くの友人知人が他界するのを目の前にして大きな衝撃を受け、今でもなお心に深い傷を負っている

それと同時に石平氏は「自分はこの政権とは共存出来ない」と思った。政治的判断ではなく、生き方自体を選択する判断だったと述べた。

その後日本へ渡り2007平成19年日本国籍取得。

2025令和7年7月参議院選挙で

日本維新の会から出馬し、初当選。9月には中共から中国本土へ入国禁止制裁を受けてる。

今月台湾訪問し「中国に入国不可な自分が、日台間を自由に行き来可能なのは、台湾が中共統治下にはない事実を明確に示している」と語る。

また、台湾の現状を自らの目で確認し、日本社会に伝える事が目的であるとも述べている。

 

石平氏の様な、日本の国の事を考え、日本の為になる事をする元中国籍の方ならば日本国籍取得大歓迎です。

逆に日本国籍を有しながら中共を利する輩はその出自を問わず即刻日本国籍を剝奪し、強制的に中共へ送ります