頼清德台湾総統はこの度、台湾問題への対応を表明した。

1.台湾は台湾海峡及び地域の平  和と安定の現状維持者である。

2.中共こそが地域不安定化及び現状変更の根源である。

3.中華民国の現状を守ることに「台湾独立」問題は存在しない。

4.米台間の安全保障協力と武器売却は、地域の平和や安定を維持する為の重要な要素である。

5.台湾は世界の中核的利益の所在であり、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりする事はない

ここから見えて来る事は、中華民国台湾は現状変更を望まず地域の平和と安定を維持しており、むしろ中共がこの地域の不安定化を招いている

中華民国・台湾は歴史的に一度も中共から統治されておらず、援助も受けていない。政治的にも経済的にも独立した民主主義国家である。既に自立した国なので「台湾独立問題は存在していない

米国との安産保障や武器売却はここ地域の平和と安定には欠かせず、自分の国は自分で守らなくてはならないという自衛の為の重要な要素である。

台湾はインド安全保障の重要な国家であり、同時にAIや半導体の発展における中核国でもある。台湾海峡の平和と安定を乱す行為はインド太平洋の安全保障と世界経済に重大な打撃をもたらす

また、頼清德台湾総統は平和は実力に拠るもの、自由と民主主義を守る国民の意志に拠るものと語っている。

 

 

 

 

 

 

 

1990・平成2年9月より就航していた「にっぽん丸」が昨日

2026・令和8年5月10日横浜港大さん橋国際客船ターミナルへの帰港を最後に引退した。

約35年間に渡り地球約133周分(533万2383.964km)の航海2000本以上のクルーズで

60万人以上が乗船し、世界400以上の港に寄港した!

大勢のファンに見送られ、惜しまれながら引退していった

「にっぽん丸」横浜の歴史に名を残し横浜の記憶に刻まれていつまでも忘れないよ「にっぽん丸」有難うにっぽん丸

 

 

4月25日夜、海外を拠点に民主化活動をしている「中国民主党」が紐約・ニューヨーク・タイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者に対する迫害停止を訴え、信仰の自由を求める声明を出した。

法輪功支援者たちは「法輪功大法好⇒法輪功大法は素晴らしい」「我們要真・善・忍⇒私たちには真忍が必要だ」と叫び中共による法輪功迫害に抗議すると同時に現代社会に於ける真忍の必要性を訴えた。

27年前・1999年の4月25日法輪功学習者たちによる平和的陳情が行われた。1万人超の学習者たちが信仰の自由という正当な権利を求めたものだったが中共はそれを許さず、法輪功を「邪教」と決め付け弾圧し、その迫害は現在も進行中である。

4月25日夜に集まった「中国民主党」の民主化活動家たちは、法輪功を含む信仰の自由への迫害・弾圧を終わらせる為には、中国共産党体制を滅亡させるしかないと訴えた。

そして支援者たちは「法輪功を支持する。中共を打倒せよ」と叫び続けた。

法輪功の掲げる「」は真実善良忍耐⇒心を広く強くする為の積極的な忍耐。

これに対して中共の本質は、

真実に対して偽り、善良に対して悪辣、忍耐に対して闘争・暴力⇒欲しいもの、望むことは闘争により奪い取ることが正しいとする「闘争哲学