河北省涿州市の水没

 

今年7月末~8月初めにかけて河北省などを襲った洪水に加え警告なし、警報なしの人為的ダム放流による被災者の多くが、中共当局が約束したにも拘わらず、経済的補償を未だ受け取っていない

7月末、台風5号の影響により河北省・北京市・天津市を中心として華北で集中豪雨が続いたのは事実である。だが、中共当局は今回の災害を全て降雨による自然災害」としている⇒

7月31日夜を中心として警告なし、警報なしのダム放流が行われたが、これは少なくとも2日前の7月29日にはには実行決定されていた。しかし、中共当局も河北省の役人たちも一般市民に対する避難指示は出さず犠牲者が多数出るのを承知でダム放流を行った⇒その目的は「

安新区」を護る為!雄安新区は習近平氏が肝煎り主導している未来都市である!

北京を取り囲む複数のダムを放流すると、北京中心部と「雄安新区」が完全に水没してしまう可能性大⇒そこで北京中心部と「雄安新区」の代替地として「犠牲地」に選択されてしまったのが、涿州市・覇州市を中心とする河北省の地方都市

豪雨は天災だが、ダム放流人災である!

中共当局と地方政府の役人たちは習近平氏への忖度により北京中心部と「雄安新区」を保護したが、その為に涿州市に駐屯していた人民解放軍陸軍の精鋭部隊「第82集団軍」が主力戦車や最新兵器ごと水没した!(恐らく使用不可能)⇒台湾侵攻を目論む習近平氏はこれに激怒したらしいが、それは自業自得

もしかしたら天罰かもしれない!         続く

 

 

河北省を水没させた河北省当局のダム放水は「綿密な計画」に基づいて実行された事を裏付ける河北省涿州市政府の内部文章が、中国でネット上に流出して

いた⇒そこから判明した事は、涿州市・保定市などを当初から犠牲にする計画であったこと。その上、河北省の役人たちが事前にその犠牲計画を知っていた事実(少なくともダム放水の2日前には知っていた)⇒本来役人は、一般市民の身の安全を護る義務があるはずだが、河北省の役人たちは「計画的ダム放水」が一般市民に対し、甚大な被害をもたらす事を承知で市民に対する避難指示を出していない。更にこの計画と関連情報が外部に漏れないよう「緘口令」を出していた事実も内部文章から判明した!

7月31日前後から警告・警報なしのダム放水が開始され、その多くは夜間だった為に市民が避難することは困難を極め涿州市を含む河北省の多数の街と市民が大洪水に呑み込まれた⇒水が

引いた後に残されたものは大量の泥、犠牲者の遺体、家畜の死体が山積みになり、息が出来ない程の腐臭を放ち、壊滅した故郷の姿が辛うじて生き残った人の目に映ったのであった。続く