この出逢い、偶然?必然?
今日は、皆既日食現象が世界中で騒がれた…
一瞬、真っ暗な闇から、再び太陽の光が輝く「ダイヤモンドリング」。
そんな『一筋の明り』を私が感じたのは、1年ちょっと前のこと…
それは新たなパートナーとの出逢いだった。
当然、このときはパートナーと呼べるようになるとは思ってもみなかった…
13年間、一人親で四人の子どもを育て、上の二人も社会人となっていたが
「頑張っている」笑顔の自分と、「悩みを抱え込んだ」別の自分がいて、
新たな自分の一歩を踏み出さなければとの思いで、
ある子育てサークルの集会に参加した。
彼女も私と同じように新たな自分の一歩をとの思いで参加していた。
私が『ことば絵』創作を開始したばかりのときで
会話の中で「ことば絵」を描いて差し上げることになった。
「わたし、毎日、子どもに『だ~い好き!』って言っているんですよ」と、
彼女のそのストレートな言葉に
「へえ~、すごいですね」と会話を少し交わすことができ
その明るい笑顔とひまわりの花がダブって、「ことば絵」を描いた。
その笑顔の陰には、生きることへの厳しい闘いをしていることをその時は
気づけなかった。私の笑顔に比べ、彼女の笑顔は本物だった。
後に偶然、再会し、年齢差が21もあることに驚いたが
なぜか、そんな距離感はお互いが感じなかった。
彼女も一人で子どもを育てていて、偶然がさらに重なり、
お互いが子育てについての意見交換やアドバイスをし合うように
なっていった。趣味や考え方も似ていた。無理なく会話もできた…
そしてお互いがパートナーとして大切な存在だと心に決めるのに
そんなに時間は必要ではなかった…。
あれから1年が過ぎた。
もちろん山あり谷あり、けっして平坦な道ばかりではなかった。
今日のダイヤモンドリングのような「あの日の一筋の明り」を
忘れないようにしていこう。























