未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -19ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

「ああ~空気がおいしい!」


東京からUターンして、生まれ故郷の今の土地に着いたときに


当時、喘息だった5歳になる二男が発した言葉だった…


子どもには感じるんだなあ~ 東京で診察をうけていた医者が言っていた、


「空気のきれいな場所に変われば良くなる可能性はあります」と。


実際、その夜、いままで激しかった咳が、一夜にして止まった(驚き)


私は高校卒業して上京し、時々、この地に帰ってくることはあったが


そんなこと一度も感じたことはなかった。


それに、私が上京して23年も経っているというのに…


確かに、我が家に近づくにつれて驚きの連続だった、


いまだに信号機も一つも無く、全くといっていいほど変わっていない。


まるで浦島太郎の気分だった、が、玉手箱はない(笑)


いやいや、四人のこどもたちは玉手箱ならぬ『宝箱』だったにちがいない…



ミラクルに今日・明日・未来-どろ遊び1

ミラクルに今日・明日・未来-ぶらんこ


自然に触れ合う工夫を


東京育ちの子どもたちは、すぐ近くに駄菓子屋やスーパーなどの


お店が無いことにビックリというか、少々不満顔であったようだ。


近くの店までは、約3キロ。それも一山超えて行かななければならない。


それならと、川遊びや泥んこ遊び、手製のブランコづくりなどをし、


自然のなかで子どもたちが工夫して遊ぶことをしむけた…


予想以上の子どもたちの喜びに、私もホッとしたことを思い出す。


四人子どもがいると、子ども同士で遊んでくれるのでとても助かった。


もちろん近所の子たちとのふれあいのおかげで伸び伸びと育っていった。


とりわけ長男の存在は、他の三人にとって、


かなり大きな役割と頼もしさがあったようである。が、


ときには長男の実験台として扱われることもあったようだ…


金髪騒動!


長男が高校後の進路を保育士か美容師にしようかと迷っていた頃のこと


家に帰ると「金髪の子」がいて、一瞬驚いたが、


よく見ると一番下の息子ではないか(ギョ!なにがあった?)


ミラクルに今日・明日・未来-金髪

どうやら、長男が美容師への道を歩もうと決めて、試しにヘアカラーを


弟を実験台にチャレンジしたようである…


小学校の先生が何と言うだろうか?と、私の脳裏をそんな思いが駆け抜けた。


全校生徒40人前後の小学校だっただけに当然目立ってしまったが


幸い大きな問題にはならなかった。子どもたちの行動には冷や汗がでる…


その長男は、その後、美容師になって


今でも家族みんなの髪のカットをしてくれるので大変助かっている。


それぞれの『宝箱』から、なにがでてくるのかこれからも楽しみである…


言葉はときに勇気にも、絶望にも


なかなか抜け出せない思い出や気持ちにしばられると


徐々に本当の自分が見えなくなっていく、そんなある日、


生きている自分のことをきちんと考える日がやってきたのでは…


そう思ったのはパートナーから届いたメールのひと言だった。

「時々、私も頭が壊れそうになりますが、それがこの世で私の試練と


学びで、そこから逃げてはいけないのだと言い聞かせています。


『そこから逃げることはプチ自殺と同じ』本に書いてありました。」


「プチ自殺」 このひと言が私の心を動かした!


頑張っているようで私自身は自分から逃げていたのでは…と。


気づくのに十数年という歳月がかかってしまったたが、まだ遅くはない。


~時には向きを変えて~


ミラクルに今日・明日・未来-ことば絵・変化

とはいううものの、なかなか思うように気持ちが向かないこともある。


そんなときは少し角度を変え、向きを変えて行動するように心掛けた。


パートナーのひと言ひと言には懸命に生きている姿が伝わってきた…


「病気について、こんなに辛いのに、家族に自分を理解してもらえない


ことは自分を否定され信じてもらえていないような気がして悩みます。


でもあなたに受け入れてもらい、私が自分で自分を信じ、自分を愛し


認めて歩むことができたらステキな人生になると思っています。


頑張りすぎず、素直な自分でいたいな」


思いが伝わると心が動きます…


私も、もっと自分を好きになろう!ときには動けなくてもいい!


できないこともたくさんあっていい!ありのままの自分を認めよう!


そう思うと向かい風も追い風に変わったようなきがした…

子どもたちの会話にハッとして


もう13年前のことである…


ある日の夕方、四人の子どもたちと自転車で家路に急いでいた…


9歳の長男と7歳の長女は自分で自転車を走らせ


私は自転車の前に2歳の三男を、後に4才の二男を乗せて走っていた。


ミラクルに今日・明日・未来-自転車で

その4歳の息子が、時おりキョロキョロしながら夕暮れ時の空を見上げ


「あの月、さっきから、ずっとおいかけてくるよ。こわいよ~」と。


月を指差し、ほんとうに怖がりながら言った。


確かに自分たちがどんなに動いても月はすぐ後方に見える…


私は、子どもにとっては月もこんな風に感じるのか?と思った瞬間、娘が


「あれは、亡くなったお母さんが月になって、私たちをみているんだからね!


昼は太陽になってみているから、悪いこと、できないからね~」


弟に言い聞かせるように発した。


「ふ~ん」とうなずきながらも月をじっと見ている弟を横目に、


長男は「妹は上手いこと言うなあ…」とつぶやきながら微笑んでいた。


私自身も「なるほどなあ~」と思ったが、このとき私の心の中では、


娘が20歳になるまでの13年間は、なんとしても、意地でも、


1人で子どもを育てるぞ!と意固地な気持ちにになってしまった…


その時は気づかなかったのだが、今、思うとこのとき


二面性をはっきりと持ち合わせた自分が誕生していた…


後になってこの二面性の自分に悩み続けるなんて思ってもみなかった。


ただ、子どもが小さい時は、そんなことを思っている余裕もなく


一生懸命、頑張るしかなかった。


だから「頑張って」の言葉は好きではなかった。


しかしそれは当時、自分がちがう受け止め方しかできなかったからなのだろう。



出会いは頑張ってきたご褒美


「ことば絵」がきっかけとなり、


お互いの人生観や趣味や子育てについてのやりとりを


メールで交わすようになったある日の彼女からの言葉が


私の気持ちを素直にさせてくれた…


「あなたも私も想像以上に頑張って生きてきたと思います。


私たち、ちょっとの幸せが100倍の喜びに感じるものね。


今までのご褒美みたいです。」


ミラクルに今日・明日・未来-ことば絵・あと一歩


彼女の病魔との闘いは、私が想像する以上だった。


「私は意識しないとき、眠っているときでも楽しくやっているときでも


急に不安定になり、自分でもわからない状態になります。


ビックリしないでくださいね。」


私もまた、1人で四人の子育て一筋に13年間、


子どもや周りの人たちに子どもたちの母親の死を


正直に伝えることが出来なく、もう1人の自分が存在しているようで


変な?少々無理な頑張りをしていた…


新しい自分を歩みだしてみようと、たまたま参加した会での出会いだった。


彼女も「勇気を出して外に出る決意をしたあの日、あなたに出会えたことは


奇跡というより、必然だったのかもしれません」と。


なにか共通するものがあったのだろう…


彼女とはかなりの年の差があったが、


お互い年齢のことは全く気にならなかった。不思議な出会いだった…


あれから1年の歩みが続いている。


悩みや喜び、その日の出来事などを素直に話し合える相手がいることで


お互いの病を良い方向に転換できると信じています。

ひまわりのような笑顔の陰に


心のなかで思っていることが少しでも言葉にだすことができたら


どんなにか楽だろうに…


そんな思いから「ことば絵」の創作活動を始めました。


ある会場で、ひとりの子連れの女性の方から


「わたし、毎日子どもに、大好き!と言ってます、


その思いを『ことば絵』にしてください」と、声を掛けられました。


彼女の笑顔はひまわりのように輝いていました。


ミラクルに今日・明日・未来-ことば絵・笑顔


そのときは気づきませんでしたが、彼女は目に見えぬ病魔と闘っていました。


偶然にも買い物をしているスーパーで再会し、


子育てについて相談にのったり、意見交換するようになっていきました。


初めのころ、彼女はメールでこんなことを言っていました…


「目に見えぬ病魔は、なかなか気力で治せない厄介なものです(笑)


が、私はどんなときも前向きですから(^O^) 


それにプラスして自分らしくいきます。それでいいのかな?」


彼女の言葉にはいつも素直な気持ちが現れていました、


それに比べて私は、「こうしなければならない」的な、


少し自分の気持ちとは違って無理をしていたように思います…


でもそれは、無意識のうちにでていました。


そんな私の心を見透かしたかのように彼女は


「無理してませんか?何か悩みごとがあるのでは?」


いままで、だれにも聞かれなかったことをストレートに口に出してきました、


私の顔を覗きながら、あのひまわりのような笑顔をみせてくれたのです。


彼女のひまわりのような笑顔の陰には


なみなみならぬ努力の姿があったことを知ったのはその後のことでした。

「予定が狂うなんてこと、いくらでもありますよ。

 

そういう時は、新しい状況に、


ベストを尽くして対応するしかありません。


良い方へ狂うことだってあるのですから。」


これは、私が好きなターシャ・テューダーの言葉です。


あるとき、「自分は、こんなはずではないのに?」と思っていたときに出合い、


そうか「良い方へ」に狂っているから心配しなくて大丈夫なんだ!


と、自分に言い聞かせ、随分気持ちが楽になりました。


ミラクルに今日・明日・未来-花2


私は、しんどい時は、近所の庭先や野に咲く花を見るようにしています。


四季の移り変わりが感じられ、自分もいつか芽が出て花が咲くのかなあ…


きっと変わることが出来る!と癒され励まされます。


桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉も好きです。


桜は桜、梅は梅…それぞれの役目があり、他と比較することなく


自分の持ち味を生かしていく、自分らしさが必ずあるという意味のようです。


子育ても同じですね、我が家は四人の子どもがそれぞれの持ち味があり


比較できないですね。


でも、ついつい、「お兄ちゃんは○○だろう」と言ってしまいますがね(笑)


自分もまた、そう思って「桜梅桃李」のごとく、自分を見失わないで


たとえ綺麗な花が咲かなくても雑草のように


根をしっかりと張って生きていきければと思っています。


悪いように思い込むとどんどん落ち込むのも無理ないですよね、


だから「思い込み=重いゴミ」は捨てていきましょう。


「心」こそ大切。ですね。

醤油とソースを混ぜ合わせた

            鶏肉の甘酢あんかけ丼


ミラクルに今日・明日・未来-鶏肉丼


今日は弁当のおかずの残りの鶏の唐揚げを使って作った丼。

上にかけるソースがポイントかな?


片栗粉に醤油とソースと少しの酢を混ぜ合わせたあんかけ風。

乱切りにしたピーマンを鮮やかな色に炒めるのも盛り付けたときに見た目がちがってくるね。


丼にご飯をよそい、焼きのりをちぎってのせ、その上に唐揚げ、ピーマン、コーン(昨夜のおかずのサラダの残り)を盛り付けてソースをかけて出来上がり。


弁当のおかずや前日のおかずの残りもので簡単にできる丼です~

銀座ケントスは人生の先輩たちがフィーバー


ミラクルに今日・明日・未来-銀座ケントス出演

先週土曜日、5年ぶりに東京に行く機会があり、デザイン学校時代の友人と会った。
友人の娘さんがボーカルとして出演中の「銀座ケントス」に連れて行ってもらった。

そこで見た光景にビックリ!グラスを傾け懐かしき名曲が別世界へと誘う。

なんと220席にも及ぶフロア-では40代~70代の男女の喜びの顔、顔、顔…

店内では何度かライブステージがあり、懐かしの70年代サウンドをテーマにソウルやディスコクラッシック、70年代のヒットサウンドが流れだす。と同時に客席の男女がいっせいに立ち上がり踊りだすのであった。(すごい!まだこんなパワーが!)


10人のバンドメンバーと3人のボーカルで構成されたその中のボーカルの1人(トモコ=写真:ハットをかぶった黒の衣装の彼女)が私の友人の娘さんである。

張りのある独特の声と手足の動きが魅力的なダンス姿は、すでに多くのファンをつかんでいた。彼女はディズニ-ランドでも出演している。彼女が生まれたときにお祝いにかけつけたことを思い出し会話は弾んだ…当然、彼女は生まれたばかりの赤ん坊で私のことなど覚えているはずなどない(笑)


懐かしき名曲と160坪のフローアーに溢れる人たちの姿は、私を別世界へと誘い喜びをもたらしてくれた。

広島にも「ケントス」があることを聞いたので一度、覗いてみたいものである。

五穀ごはんおにぎりを こんがり焼いて…


ミラクルに今日・明日・未来-五穀おにぎりスープご飯


五穀ごはんをおにぎりにしておき、お腹がすいたときは電子レンジでチンして簡単に食べる。

とても便利な五穀ごはんおにぎり…いろんな雑穀が入っているのでおかずがなくても満腹感があり、お腹のもちもいい。


今朝は、この五穀おにぎりのスープご飯に挑戦!

①五穀ごはんおにぎり2つをグリルでこんがり焼く。途中1つを取り出しフライパンでバター炒め。

②スープは、そばつゆをうすめてシャケのほぐし(弁当のおかずの残り)を入れて煮立てる。

③丼に五穀おにぎり2つを入れ、シャケネギ天かすたくあんプチトマトを入れ、スープをかけて出来上がり~!

(※おまけ…弁当のおかずに残った卵焼きも脇にのせて)


★こんがりと焼いた五穀おにぎりとバターで炒めたおにぎりで2つの味が楽しめました。多めのきざみネギも絶妙な味でスープとベストマッチングでした。プチトマトの酸味もグ~でした。色合いも大切。

もやしのシャキシャキ感がgood!
ミラクルに今日・明日・未来-スープご飯もやし入り


★弁当のおかずの残りでスープご飯

やきそば、しゃけ、ゆで卵が今日のお弁当のおかずの残り物…

さてさて今朝はどんなスープご飯に挑戦しようか、と。もちろん簡単に仕上げるのがポイント。


前回作ったとき、ジャガイモとマスタードマヨソースが美味しかったので再度活用。

もやしがのこっていたので、さっと炒めてプラスしたら、シャキシャキ感があって、これまた今までとは違った味と感触でgoodでした。


★お昼は、「そうめん」とコラボのスープご飯

今日はとても暑い日でした。一仕事終えて、昼食を何にしようかと考えていた。

「暑いし、そーめんにするか…」と考えていた瞬間、

「そうだ!そうめんのスープご飯だ~!」と思いついた。


ミラクルに今日・明日・未来-そーめんスープご飯

これは、もうスープご飯でなくて、

スープ丼だあ~


材料…そうめん、ご飯、もやしピーマンたくあん

①ソーメンをゆでる。そーめんつゆは、つけ麺の2倍~3倍に薄める。

②ピーマンの乱切りともやしを炒める。たくあんを適当に刻む。(たくあんがポイント)

③椀に、ややさめたご飯を入れ、そのまわりにつゆにつけたそうめんをのせる。

④炒めたもやしとピーマンとたくあんを彩りよく盛り付け、つゆをザーッとかけて完成!


ややさめたご飯とつゆの混ざり加減が、冷たくもなく熱くもなく、いい感じ。それに、たくあんの甘さが上手くマッチングしていて、自分でもビックリ!!

そーめんだけだと物足りないが、これなら野菜炒めも混ざっていて満腹感もあるし、googです~