「予定が狂うなんてこと、いくらでもありますよ。
そういう時は、新しい状況に、
ベストを尽くして対応するしかありません。
良い方へ狂うことだってあるのですから。」
これは、私が好きなターシャ・テューダーの言葉です。
あるとき、「自分は、こんなはずではないのに?」と思っていたときに出合い、
そうか「良い方へ」に狂っているから心配しなくて大丈夫なんだ!
と、自分に言い聞かせ、随分気持ちが楽になりました。
私は、しんどい時は、近所の庭先や野に咲く花を見るようにしています。
四季の移り変わりが感じられ、自分もいつか芽が出て花が咲くのかなあ…
きっと変わることが出来る!と癒され励まされます。
「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉も好きです。
桜は桜、梅は梅…それぞれの役目があり、他と比較することなく
自分の持ち味を生かしていく、自分らしさが必ずあるという意味のようです。
子育ても同じですね、我が家は四人の子どもがそれぞれの持ち味があり
比較できないですね。
でも、ついつい、「お兄ちゃんは○○だろう」と言ってしまいますがね(笑)
自分もまた、そう思って「桜梅桃李」のごとく、自分を見失わないで
たとえ綺麗な花が咲かなくても雑草のように
根をしっかりと張って生きていきければと思っています。
悪いように思い込むとどんどん落ち込むのも無理ないですよね、
だから「思い込み=重いゴミ」は捨てていきましょう。
「心」こそ大切。ですね。
