未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -20ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

マヨネーズと粒入りマスタードソースで

    2味になって 2倍味わえちゃうよ!

中央のマスタードマヨソースが味の変化を2倍に!!

ミラクルに今日・明日・未来-スープご飯ポテト

★最近やたらとスープご飯にはまってしまいましたが、食欲が低下していただけに、食べれるようになって良かったです。とにかく余った材料を使うのでムダにならなくて、一石二鳥です!


ジャガイモを皮つきのままラップに包み電子レンジで2~3分チン。皮のついたまま輪切りにする。


ぶなしめじベーコンピーマンの乱切りバターで炒め、途中、①の皮つきジャガイモを加えて焼き色がつくまで焼き、塩、こしょう。


③スープはインスタントの「うどんスープ」を指定の量より、やや多めの水で溶かす。沸いたら溶き卵を入れサッと固める。(卵なくてもOK)


マヨネーズ粒入りマスタードを合わせて、ソースを作る。


⑤椀に、ご飯を入れ、②のジャガイモなどの炒めた具を盛って、スープをザーッとかける。④のソースを中央にのっけて完成!


☆マスタードマヨソースをジャガイモにつけて食べると、ピリ辛味で、また違った味になり2倍味わえます。

朝もやっぱりスープご飯☆☆☆


ミラクルに今日・明日・未来-朝のスープご飯


朝は子どもの3人分の弁当を作るので時間短縮を考えるのも私のポイント!

以前は4人分だったけど、1つ少なくなってもほとんど時間は変わらない…

「朝ごはん」は大切!

実は、一番下の子が朝ごはん抜きの日が多かった…授業中にお腹がすいて集中できなくて席を立ち始めたという経緯があった。

弁当のおかずの残りをそのまま朝のおかずにしていたら、ブーイングというか、徐々に食が少なくなっていることに気づいた。パン食にしたりもしたが、どちらかというと我が家の子どもたちはご飯の方が好きなタイプ。


今朝は、昨日の昼に自分1人用に作った「スープご飯」が美味しかったので、早速、朝バージョンに取り入れてみた。

①スープ作り…だしの素スープに手羽先(弁当のおかずの残り)をほぐし醤油をプラス。

②載せる具作り…キャベツと昨夜残ったチーズのチキン焼きを小さなサイコロ大に切り一緒に炒める+シャケのほぐし(弁当ののこり)+あげを適当に切りこんがりと焼くネギのきざみ

③昨夜残ったごはんをお椀に入れ、具材をのっけて、スープをザーッとかけて完成!


下の子が時間がないからと言って食べようとしなかった、すると高三の兄が「せっかく作ってくれたんだから、ちゃんと食べろや。時間あるだろう」とナイスフォロー。弟は食べていた…兄弟のひと言は効果大である。

ところが社会人の長男が寝過ごしたようでバタバタと支度をしていて、ササーッと出勤して行った…案の定、ご飯スープはそのままだった…今日の私の昼ご飯にでもするかな(笑)。


花にチョウチョが飛んできた…


ミラクルに今日・明日・未来-夕飯


今日の晩ご飯、野菜のポトフチーズ入りチキンステーキ


グリーンリーフの上にただ置くだけでは、

ちょっとつまらないので

野原のお花畑にチョウチョが舞い降りてきて、

一緒に食事をしているイメージにしてみました。


中央の白い花びらは大根です。

オレンジ色をしたのが人参でチョウチョを作りました。

グリーンリーフとブロッコリーが野原です。


大根と人参による造形は日本食でよく使う技法です。

初めての挑戦で大変でしたが

和洋折衷で仕上げてみました。

ちょっとバリエーションを加えるだけで、楽しくなりました。

いただきま~す。

余り物でササッとね…
ミラクルに今日・明日・未来-スープご飯

今日の昼食、時間が無いので昨日と同じように余り物でササッとすませようとした…

だが昨日と同じ物では能が無い?

今日はスープを多めにしたスープご飯にチャレンジ(笑)


地域の方からいただいたピーマンを乱切りにし、ベーコンと炒めた。

スープはかつをだしの素をベースに、ごぼうの細切りぶなシメジを加えて、卵を落しさっとかき混ぜてスープの出来上がり。


お椀にごはんをよそい、ピーマンベーコンの炒めたものをのせて、ちょっとした味付けにドレッシングを2~3滴加える。

その上からスープをザーとかけて完成!色合いもなかなかじゃない(自画自賛)(笑)


おお~っ! 今日もけっこう美味い! ササッと食べれるのもいいね。

そんなに急がないで!


ミラクルに今日・明日・未来-立て看板
地域で子どもたちを育て守ることを少しでもしていこう…

そんな思いから、私の住んでいる地域では七年前から小学校と協力して、地域の空いている畑を借り、そば植え~収穫・そば打ち体験をしている。今では、小学生や地域の人の中にそば打ち名人がたくさん生まれている。地道ではあったが「継続は力」である。今年も8月からそば植えが始まる。


小学校区が私の住んでいる地域と両隣の合わせて三つの地域。それでも全校生徒は36人。世帯は400は超えている。我が子が学校に通っていた頃は55人だったかな。年々すくなくなっているが、とにかく明るい学校である。だから三つの地域が協力しあって行うことが多い。


上の写真は「通学路では安全走行をしてほしい」ことを運転している人に伝えたいと、隣町の方からの依頼で、今日出来上がったばかりの手書きの立て看板です。

その方が、持って帰られる時「大人がちゃんと見て、守ってくれるとええんじゃがのう…」と。その気持ちわかります。


子どもたちにも心の記憶に残してもらおうとおもい、カメをアップしたイラストで表現しました。この看板を見て育った子どもたちが大人になったとき「通学路ではスピードを落とそう」と、思い出してくれるといいな。

そんな願いを込めて制作させていただきました。

リゾット風?ドリア風?


ミラクルに今日・明日・未来-昼ご飯即興
今日の昼ご飯なににしようかな~っと冷蔵庫を開けても何も無い(汗)

かろうじてベーコンが1枚…とろけるチーズも1枚…ナスとニラがあったひらめき電球

ベーコンとナス、ニラを塩コショウで炒め、そのうえからチーズをきざんで適度にとかす。

と同時に、だし汁でご飯を煮る。そして、この二つを合体!味付けを兼ねてケチャップで彩りをしたら完成!

リゾット風というかドリア風というのか、とりあえず即興お昼ご飯のできあがり。

見た目はイマイチだが、なんと、これがけっこう美味い!!感動!!


予想以外の料理が出来たときは、幸せな気持ちになって、さらに美味しく感じたのかも?

また、残り物の食材で、なにかにチャレンジしてみよう!


田んぼの苗がスクスクと
ミラクルに今日・明日・未来-田んぼ6.22
地域の空いている田んぼを借りて、生まれて初めての米作り

おまけに機械も快く貸していただきました~ 

それから、地域の先輩からご指導までしていただき感謝、感謝です。


苗も順調に育っている?と思います(笑) 

毎朝、水のチェックに行った時「大きくなれよ~」って声をかけているから、まちがいない!!(笑)

今年は、やたらとヘビが多くてビックリもするけど、自然ってすごいね。

苗の生長もそうだけど田んぼの中のおたまじゃくしやいろんな生き物がうごめいている。

田んぼの周りの草たちも負けじと背伸びをし始めてきた(やばいぞ!)

そうそう、水不足を心配してましたが、今日は雨、雨、雨~

雨も待ちどおしくなるんだよね~


まだまだ気が早いけれど、秋の収穫が楽しみです。自分が作った新米が食べられるなんて最高です。


来年は、地域の同年代や若いお父さんたちを誘って、地域の休耕田を活用していければと夢もふくらんでいきます。

なんとか、形になった~
ミラクルに今日・明日・未来-誕生ケーキ

昨日は、高校1年生の息子の誕生日。

当日朝、二男から「今日は、○○の誕生日だね」と言われて気がついた。すっかり忘れていた…

高1の息子がちょっとレールを踏み外して指導教室中で、そのことで頭がうまく回転していない…気持ちを切り換えてはいるもののスッキリしない毎日がつづいていたのである。

と、悩んでいてもしかたがないので、その息子のために初の手作りケーキにトライすることにした。なんとか出来上がり、冷蔵庫の中に入れておいた。


初めに目にしたのは21の長女「へえ~ 誕生日のケーキ作ったんだ~」残っていたメロンを見て「周りにもメロンをくっつけたら?」とアドバイス。


次に目にした高2の二男「おおっ!ケーキ作ったん?写メ撮らさせて!」と冷蔵庫から取り出してパシャ!


三番目は誕生日の本人、高1の三男。冷蔵庫を開けるなり「おお~っ!!」と超ビックリしてくれた。


23の長男は私が眠っているときに、二男から聞いてパクリと食べていたようだ。


父親になって24年目、初めての手作りケーキ体験だったが、子どもたちが「美味しい」と言ってくれたのは、やはりうれしかった。


思いおもいの形をダンボールに!

ミラクルに今日・明日・未来-ダンボール作品・子

ミラクルに今日・明日・未来-ダンボール

子どもたちが家の中にいるとき四人一緒に遊べるものはないかなあ?と考えていた当時…

廃品回収のダンボールがいずれ回収できなくなるだろう?といった声もチラホラ。エコ対策やリユースへの意識もほんの少しだがあった。

そこで、絵書き遊びが好きな子どもたちに、ダンボール絵遊びを実行してみた。その時の進め具合と子どもたちの様子は次のとおりである。


1)ダンボールに各人が好きな絵を描く…四人が四隅からいっせいに描きはじめた

2)それぞれの描いた絵に関連を持たせようと工夫し始めた(つなぎやストーリー性をもたせた)

3)限られた色のマジックペンしかなかったのでどのように色を使おうかと試行錯誤している。ダンボールには紺の色が良く目立つことに気づいたようである。


ひととおり描き終わった。子どもたちはここで終りだと思っていたらしい。だが、ここからがダンボール絵の面白さである。しかし、次の作業を子どもたちがどう感じるか?私の思っているように感じてくれるだろうか?それは、ひとつのかけであり、楽しみでもあった…


4)描いた絵の空いたスペース部分の紙をはがしていく…絵の周りを少しあけてカッターで切り込みを入れていく。この作業が少し大変(深く入れ込むと切れてしまう。加減がひつようなのである)。細かな絵をかいていたので結構大変だったが、「そうじゃあないぞ」「これでもいいよ」と面白そうに作業は進んだ。

5)切込みを入れたら、絵の部分でない空きの部分のダンボールの紙をはがしていく。すると下から波形をしたダンボールが見えてきて、それが描いた絵の全体のバックの図柄になって現れてくる。


「ええ~っ!」 「おお~っ!」

「すご~い!」 「おもしろ~い!」

と、子どもたちは夢中に。私が感じていたとおりのリアクションにホッとした。そんな姿を脇目に、父である私も作品作りをしていた。下書きナシにカッターをはしらせていたので、子どもたちは興味しんしんと見つめては、自分たちの作品づくりの続きもしていた。


作品:カンガルーのボクシング


ミラクルに今日・明日・未来-ダンボール作品・親

ダンボールの色の種類やはがし方によっては、色の濃淡による変化が出るので色ペンを使わなくても立体的な絵に仕上がる。また波形も縦に使ったり横に使うとイメージが変わってくると思います。


★切込みを入れるときの深さに気をつけて

★波形がキレイに現れるように、紙をはがすのも根気強く(細かいところはピンセットなどで)


絵足し遊び

家の中で子どもたち四人と一緒に遊べるのは小学生までかもしれない。

その他にも「絵足し遊び=1枚の紙に絵を書き始め、途中で次の人に渡し、その続きを描いていく」絵はどんどんふくらみ、頭の中で思っている絵とはちがったものに変化していく。兄弟二人でやったり、親子二人でやったり、友達を交えてやったりと、キャーキャー喜んでいた。

腹立ちモードは持ちこたえられるか?

子ども(下の二人)が小学生のころのこと。10年くらい前の話になる…

いつゲームをやめて勉強モードになるのだろうかと、親の私は腹立ちモードになりつつあった。さらに追い討ちをかけるかのように、

「父さん~飲みもの出して~」と声をかけてきた。次の瞬間、私は、

ばかもん!自分で冷蔵庫から出しなさい!それより早く勉強しなさい!」と怒鳴りつけるところだった…いつもだと、こうしていたと思うが、その場はとりあえず「ハイよ、麦茶でいいかな?」と応え、様子をみることにした。


実は、前日に呼んだ本のことを思い出し、とどまったのである。

その本には「子どもの『やる気』を引き出すのは親のどんな気持ちと言葉?」との内容で「やる気というものは無意識のうちに心が動いていくものでなくてはならない」とあった。

さらに興味深かったのは「親は『勉強』という言葉を重く暗い印象で口にしがちである」との指摘であった。


話はゲームをしていた二人の子どものことにもどりますが、しばらくすると兄弟そろって「さあ、宿題でもするか…」と、いつの間にか勉強モードへと切り換えていったのである。こちらの思いを察したのかどうかはわからない?!

だが、親というものは「腹立ちモード」になる前にもう一度、前向きなことばをかけられる心の余裕をもっていたいと感じた出来事であった。

あれから10年余りが過ぎたが、この切り替えモードは結構むずかしかったなあ…「むずかしかった」という過去形ではなく、今なお「むずかしい~」進行形である。だから子育ては私自身も成長させてくれるのかな。


ダンボールの文字をなぞって


上の写真は、子どもが小学校に上がる前のこと。文字を書くことに興味をもたせようと、ダンボールに印刷されている文字や図柄をなぞらせた。そうすると空きスペースにも文字?らしきものをどんどん書きはじめた。