未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -21ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

オレ命令する人、オレやる人(保育園時代)


行動派の一番下の三男と当時やや控えめな二男は二つ違い。保育所も一緒に通い、長男の兄と長女の姉が小学校に上がっていたため、川遊びなど二人で遊ぶことが多かった。

三男が出来そうにないと判断したときは弟に命令というよりはお願いする。すると弟は自信たっぷりにすぐに行動。これが二人の間では「あうん」の呼吸みたいで、けっこう上手くいっていたようだ。もちろん兄弟喧嘩もはでにやるときは半端じゃない…


いつもの はでな喧嘩が はじまった

喧嘩はささいなことから発展へ…そばで見ていた長男も少し声を張り上げ注意する。が、やめる気配どころかエスカレートしつつある。そろそろ父の出番だな!と“喧嘩両成敗”叱るしかない爆弾 「いいかげんにせーや!」と思わず口から飛び出すところがった。しかし立ち上がった瞬間、前日の保育所での運動会での1シーンがスッと浮かんだ。

それは『スキ・スキ』という演目で、保護者が幼児を抱きしめてスキンシップをはかるというものでした。幼児が「キャーキャー」と喜びの声をあげている光景を思い出していた。その瞬間、私は叱るのをやめて下の子をおもいきり抱きしめて「スキ!スキ!」と何度も繰り返していた。

叱られるとばかり思っていた二人は一瞬ビックリしていた。が、すぐに笑いと喜びの声をあげ出した。


わ~!ぼくもぼくも! 抱きしめて~

三男が「ボクにもして~!」と飛びついてきた。いつの間にか喧嘩のことなどどこかに吹き飛んでいったようだ。

「もう1回~」「今度はボクの番~」と、ちゃんと順番を守りながら、何度も何度も喜びを分け合っているではないか…

北風と太陽の話があるけど、まさにそうなんだと実感した出来事だった。

実は、叱り飛ばせば喧嘩は一時的にやめるが、二人の間ではなかなかスッキリしていないことは今までの経験からもわかっていてた。だから叱るのをためらっている自分がいた。子どもたちもやめるきっかけづくりがうまくできずにどんどんエスカレートするのである。

こんなとき、親や周りの人がキッカケづくりを上手くしてあげることが大切なんだろうなぁ~


心に余裕をもって

この「スキ・スキ」のスキンシップは小学低学年までしか通用しないかもしれないが、高い位置から子どもを見ることが必要かも。

という字はってると書く、と知人のamiさんが先日言っていたことを思い出した。

子どもが年齢を重ねるたびに親の心の高さ・広さはどうなっているのだろうか?


子育てのエピソードは、まだまだあります。乞うご期待を (^O^)/

ガッツだぜ!


女の子も男の子も近所の友だちと、みんなでワイワイ遊んでいたあの頃。もう12年前くらい前の子どもたちの写真がなつかしい…

金魚のフンのように姉の後をついて遊びまわっていた弟たちも今ではそれぞれのポリシーとスタイルができあがり、また違った兄弟関係をきづいている。


今回、一番下の弟が、「はしか」にかかったかのように少しレールを踏み外した。弟を思う気持ちが、それぞれの言葉になって現れていた…こんなとき兄弟が多くて良かったなあと感じた。


長男(23歳)

「暴れたかったら、家で暴れろや。いくらでも家の中をぶっ壊してもいいから」「自分が反対に、大事なものを壊されたらどう感じる?いやだろう」…父親の私が言いたかったことを代弁してくれた。私が言うよりは伝わったと感じた。

長女(21歳)

「父さん、○○も いけないことをしたと思っているよ、素直に言えないだけだから大目にみてやってや」…娘自身も高校時代に親への反発時期があり、弟の気持ちを一番理解しているようだ。

二男(18歳)

「高校生になったんだから、いけないことくらいわかるだろう。俺ならそんなことせんけん」「少しは反省しろや、そういう態度がいけないんじゃ!」…少々きつい感じだが、この子が一番弟と関わることが多かったのでストレートに言えるのだろう。この件があり、よく弟に「○○、来いや!一緒に洗いものするぞ」と声を掛けてくれている。

三男(16歳)

「わかっとるけん…」

反省の態度がうまく表現できないでいるのが手にとるようにわかる。先日、私が苦しんでいたとき、あわてて薬と水をもってきてくれた。その時は気づかなかったが、コップにストローが入れてあり、横になっている私が水を飲みやすいようにとの配慮だったのだろう。うれしかった。

★★★★

子どもたちの母親が13年前に他界し男親1人で育ててきたので、「間違っていたかな?」と思うことも時折あった。でも「子育て」って、その時はしんどいと感じることもあるが、後から楽しみがわかってくるのかもしれない…

さあ、もう一踏ん張り!




ごめんなさい

ポッキーさん、以前、私のブログに訪問いただきありがとうございます。

なかなかモバイル版ができなくて(汗)返事もできなくて申し訳ありません。

このブロウもやっと公開したばかりで、近々チャレンジしてみたいと思っています。

きっと携帯だと、どこからでも、いつかからでも、書き込めて便利なのでしょうね。

あきらめないでがんばってみます。



ミラクルに今日・明日・未来-ことば絵・あと一歩




ピンマンの肉詰めもドキドキクローバー鮮やかに~
ミラクルに今日・明日・未来-ピーマン肉詰め完成

野菜をいかに子どもに食べさせるか、悩むねえ~

最近は、ハート(愛)がテーマ。というのは形や色で食欲をわかせるから?

昨夜はピーマンの肉詰めをメインに盛り付け方や色合いを楽しくチャレンジ!

子どもが好きなポテトフライをバターで炒めて中央に、そしてピーマンの肉詰めを配置し、空いたところにハート型のにんじんの甘煮&かいわれ大根2つを合わせて四葉のクローバー風に置くと色合いがすごく良くなった!

ケチャップとマヨネーズでさらに色合いを。雑穀入りご飯と野菜のスープで 「いただき、ま~す☆」


お手伝いは料理をさらに美味しく!
ミラクルに今日・明日・未来-料理手伝い1

肉詰め作業を子どもにさせると、毎日の料理の大変さも少しはわかるし、自分が作った料理は残さないのではと?「手伝ってくれる~」の声かけで、二人が駆けつけた…

案の定、「1つにどれくらい詰めたらいい?」 「肉があまるかなあ?もう2個ピーマンいるかも?」と高校生の息子たちは結構楽しみながらやっていた。と思うのだが(笑) 

そうそう、先日問題を起こした息子も今では手伝いをするようになった…

「手伝ってくれる~」の声かけって大切ですね!!!


息子二人が詰めたピーマンの肉詰め(5人分)
ミラクルに今日・明日・未来-ピーマン肉詰め1


まずは肉面を下にしてフライパン2つを使って焼き目をつける…お腹をすかせているから一気に!
ミラクルに今日・明日・未来-ピーマン肉詰め焼き


焼き目がついたらグリルに入れかえて焼くとピーマンも少しやわらかくなるし肉も中までジュワと焼ける
ミラクルに今日・明日・未来-ピーマン肉詰めグリル


再びフライパンにもどしチーズをのせて蒸し焼きにして出来上がり
ミラクルに今日・明日・未来-ピーマン肉詰めチーズ

最初の写真のように鮮やかに盛り付ければ食欲も倍増!ケチャップやマヨネーズの使い方もポイントかな?

ピーマン嫌いだった子ども達も今では、この料理が大好きになった。

子どもは変わる、親も変わらなくっちゃ


ミラクルに今日・明日・未来-ことば絵・変化

「器物破損」「万引き」「授業妨害」…耳を疑ってしまうような高校1年の息子の行為。今、強烈な向かい風に吹き飛ばされそうな真っ只中。

何かわからないけどイライラしていたから…との言葉に、さらにショック!が、過ぎたことよりこれからが大切。この風向きを変えるしかない。変えるチャンス!?

苦しい!悩む!出口が見つからない! 確かに青春時代は大人として、いや「人間」として生まれ出る大切な時期だから、あきらめたらいけない。

「こんなバカなことは、もうやめよう!」と、勇気をもって踏み出してくれることを願いながら、私自身が悩みに負けないよう風向きを変えていきたい。きっと変えられる。

「父さん、しんどいよ」と、子どもたちに素直に伝えたら他の子たちが風を和らげてくれ始めた。

1人で頑張りすぎるのがあなたの「弱い」ところ…パートナーからそう言われたことを思い出した。なるほど!

どろんこ天国!
ミラクルに今日・明日・未来-どろ遊び1

子どもたちの母親が天国に行った翌年、私は生まれ故郷の田舎町にUターンして、四人の子どもたちとの新たな育児が始まった。

東京とは違って緑豊かな、現在もなお信号機ひとつない自然豊かな田舎町である。ぜん息をわずらっていた下から二番目の子が、到着した駅の外に出るなり、

「ああ~空気がおいしい~」

と両腕を大きくのばした光景は今でも忘れられない1コマである。生まれ故郷をこんなふうに感じたことは久しくなかったので私自身も感動を覚えた。

 ☆☆☆

都会の生活とは全く環境が違っていたので子どもたちにもとまどいがあったようだ。そこで私が子どもの頃に楽しかった遊びを一緒に楽しむことにした。庭先に落とし穴をつくる予定が、子どもたちはいつの間にか「どろんこ沼」に変えてしまった!


ミラクルに今日・明日・未来-どろ遊び2

キャーキャー叫びながら子どもは自分たちの世界へ!メチャクチャ楽しそう☆☆☆

こうなったら親はひとまず見学タイム…「洗濯物がちょっと増えるかな?」と気楽に気楽に…


ミラクルに今日・明日・未来-どろ遊び3

ちょっと待ったあ~!泥んこのままで家の中に入るのだけは勘弁してくれよ~

急いでホースを使って体中に水をぶっかけて泥だけは落として…この水遊びもエスカレートしていくのも当然☆

泥んこ落しがおわった~ さあ急げ!今度は温かいお風呂の中だあ~


これは、もう14年くらい前のできごと。父さん育児の始まりでした…

地域の子どもたちや地域の大人と交わり、人や自然に守られながら育っていきました。

ハートのコロッケ
ミラクルに今日・明日・未来-料理コロッケ

今晩のおかずの材料がない~汗

そんなある日の晩ごはん☆せめて見た目を楽しく

美味しそうにと考えて作ったのがこの料理あせる

近所の方から頂いた野菜がいっぱいあったのだ…

そこで、

ジャガイモに細かく刻んだニンジンを混ぜたコロッケ。

しかもハート型に。

そのほかに竹の子、カボチャ、ピーマンの素揚げと

サラダ菜、キャベツ、トマトと、野菜オンパレード。

実は、このハート型は、私の分1つだけなのです。???

何故って?それは、いずれご紹介いたします。

上の写真をもう一度、よ~く見てね。

子どもたちのは普通の形なので、

そのかわりにウインナーを加えています。

盛り付け方で、美味しそうに仕上がった!と、

おもうんだけどね?味もけっこう子どもには評判!

子どもといっても高校生以上の子ばかりですがね(笑)

それにこの日は私を含めて男四人での食事でした…

「えっ? なんでお父さんのだけハート型?」

「愛に溢れているからねえ~」

「父さん今55だよねえ~」

「いつまでも青年の心で若々しく!だろう~」と

心の中でつぶやいた。


ミラクルに今日・明日・未来-コロッケ元

これがハート型のコロッケとなる前の段階


四つの目がのぞきこむ
ミラクルに今日・明日・未来-誕生

いつの間にか忘れていないだろうか?子どもが誕生したときの感動と喜びを。

健康で生まれてくるならどちらでもいいと懸命に願ったあの真剣さを。

兄と姉の二人の四つの目が興味しんしんとばかりに我が家に帰ってきたばかりの三番目の子をのぞきこみ「ちっちゃいね~」と声をそろえてはしゃぐ。四番目の子の誕生のときも同じだった。六つの目になった違いはあったけど…。


誕生の喜びは男親と女親では違うのだろうか?


実は、四番目の子が2歳過ぎた夏、母親は天国に…このとき子どもたちは2歳、4歳、7歳、9歳。ここから私の新たな育児が始まった。

父性と母性との狭間で、苦しみ楽しみながら。あれから14年になる。

保育園、小学校、中学校、高校、専門学校、就職、結婚…

親離れ、子離れ、四人には四人のドラマが…。

そして反抗期との向き合いに、またもや直面してしまった。家族の絆が深まるチャンスにしたい!

若芽を伸ばし

ミラクルに今日・明日・未来-天地新たに


全ての生命が躍動する季節



静かに、そして激しく



リズムを刻みながら…



新たな出逢い 新たな感動を



おぼえます



カエル カエル カエル カエル カエル



今日の自分には新たな感動はあったのだろうか?


そういえば、催促したわけではないのに


高校生になる二人の息子たちが変わり番こに


洗い物をしてくれた叫び 嬉しい発見目


若芽を伸ばし押し上げる如く


人も一気に変わるれるときがある…


ちょっとしたことでも感動できる自分でありたい


そして、ありがとうと感謝のことばを言える大人でいたい






今年は丑年、願い叶うかな?
ミラクルに今日・明日・未来-クローバー09


昨年パートナーと横たわって



青い空と 飛行機雲を眺めた公園



あの時と同じ場所で



四葉のクローバーを見つけた



私が1葉 彼女が7葉 合計8葉クローバー



昨年は1葉も見つけることができなかったあの場所で…



クローバーの花言葉



「願いが叶う」 「私を愛してください」…



って、以前 聞いたことがある



この思い二人一緒だよね