「ニャン」とお出迎え
瓦絵の一部
郷土料理のみせ「どらねこ」は、ご主人のこだわりの空間というか
窓の外の景色を眺めながら、尾道水道を行き交う船を見たり、
時間の経過による景色や、季節によってもその一望が変化する…
古民家を改装した店内は、懐かしき良き時代の癒しの空間を感じる。
猫のように気まぐれな店主(自称)は、基本的には土日を開店。
電話予約によっては、平日でもOKのときがあるようだ。
花火の季節は、絶好の場所のようであるが、
今年の夏は「?」のようだ…どうされるのかな?
郷土料理をこよなく愛し、その素朴な味もさることながら、
「店からの眺めも『料理』のひとつですから」と訴える…
素敵なお店でもある。


