趣味のブログ

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思いつきを綴ります

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今朝、千歳川を川沿いに散歩した。



この時期でも傷ついた鮭が少数ながら遡上している。 

その傍らで、白く力尽きたものたちが横たわっている。 

広い海からここまで泳いでくるのも大変な距離である。 


鮭たちは自分の子孫を残した後に死んでしまうのを分かって遡上してくるのでろうか? 

魚と人間、生涯は似たようなものだろう。

 

健康な身体で産んでくれた母親・父親に感謝。


ありがとう

色々改良したFL350Eを使っていて、特に問題はないのだが久しぶりにいじってみた。

 

エプロンと呼ばれる部分の縦送りハンドルのガタが以前から気になっていたのだ。

1mm鉄板で蓋をして多少振れが収まったのだが、根本的にエプロン穴径とハンドルシャフトのクリアランスが大きいようだ。

なので、ボールベアリングで支持するべく大きく座繰り、適当なベアリングを埋め込んでやることにした。

エプロンシャフト穴は10mm。

エプロン穴とベアリング穴の差は3/100mmほど。

ベアリングのインナーレースとシャフトはジャストなのでガタつきはかなり低減できそうだ。

 

フライスにロータリーテーブルを同芯にセットして、ロータリーテーブルとエプロンも同芯に固定。

1/100mmまで精度を出した。

 

径30mm、深さ9mmまでエンドミルで加工。

画像はキレイだが、作業中は大量の切粉と油でどろどろ。

鋳鉄なのでビニール袋で被せた磁石棒である程度は吸着できた。

アルミは無理ですね。

 

フィットチェックも問題なし。

 

インナーレースが干渉しないようにその部分のみ0.1mm座繰ってやった。

加工完了!

 

たっぷりグリスを入れて

 

 

 

更にガタを抑えるためにハンドル側に軽くプリテンションをかけてやるので

スラストベアリングウェーブワッシャも組んだ。

 

 

それらの厚み分、ハンドルのボスも加工。

 

ハンドルを外したので代わりにケレで縦送り。

 

組んでしまえば全くわからないので、

オーナーのみが知る密かな楽しみってところでしょうか(笑)

 

YouTubeを見てたらこんな動画が

https://youtube.com/shorts/DUMW2JjFCYg?si=firVItccQgbGubzH

テザーカーもかなりマニアックな分野ですね。


さすが世界は広い
海外でのF2C界では女性パイロット

(赤ゼッケンの左手の位置が微妙ですねぇ。。。)

女性メカニックも居るんですよね


するとたぶん、近づこうとする輩も現れて、
結果として愛好者の増加にも繋がりそうな感じがしないでもないような?

横田基地内の関東モデルエアーに在籍していた当時、澤部さんや東條さん、佐藤利喜夫さん達が飛ばす無尾翼のチームレーサーが甲高いディーゼル音で飛んでいたのを思い出します。

昨日は一日中雨。

今朝は晴れて気持ちがいい。


寝具の洗濯や風呂を洗ってから散歩へ。

昨日の雨で千歳川の水量も多く水車は止められており、雄雌仕分けの場所の上まで水で浸されていた。


そうそう、水車はこんな感じ

水車併設の道の駅でカップ入りシャインマスカットを買った。
手頃な価格で食べきりサイズがいいね。
少し食べて親父の分も残しておいた。

昨日は親父の89回目の誕生日。
夕食はお寿司で、ささやかな誕生日祝いをやった。 
一人暮らしで不安だが、クルマの運転はもっと不安。
その親父の運転で空港まで送ってもらったけれども。

飛行機を待つ間はスマホの充電をしながら、かなで買った鮭山漬とズワイマヨのおにぎりとザンギで昼食。
北海道ならではのとうきび茶も必飲。

 以前、便が遅れてバッテリー残量が危うい思いをしてからUSBケーブルとACアダプターは持ち歩く様にしている。
ケーブルだけでも事足りるが、ここの出力みたいに1Aと低出力だとAC電源(2.4A)の方が有効。
機内みたいにUSBのみだと仕方がないけどね。

そろそろ搭乗案内が始まる時間。

気がかりなので半年に一度は帰郷し、入院中のおふくろと自宅の親父の元へ。
おふくろは意思の疎通ができない状態だが、親父に少しは親孝行できたかな?

Ioriとは実家近所にあるラーメン屋である。

 口コミ評価も高く、一度行ってみたいと思っていた。
特に味噌ラーメンが美味しいとか。 

散歩がてら午前中に訪店。 

一人なのでカウンター席にギリギリセーフで着席。 

味噌ラーメンと小ライスを注文。 

噂どおりラードで炒めたモヤシと熱々のスープも旨い。 

麺はストレートに近い黄色い縮れ麺で歯応えも良い。

繁盛店ながら丁寧な仕事ぶりが窺える逸品。 

ごちそうさまでした。 


途中のインディアン水車では相変わらず遡上が凄い。
よく見ていると、100匹のうち1匹位は桟の堰を乗り越えて上流に泳いでいる。 


それにしても凄いパワーで、思わず応援したくなる。 

執着心と言うのか義務感と言うのか、そこまでして子孫を残す鮭たち。

 体力を使い、体中が白く傷だらけになり上流で産卵した後は命もなくなり、痛ましい亡骸で下流へと流れて行く。


夕食の副食にと 夕方にスーパーで赤飯を購入。 

赤飯と言えば、個人的には甘納豆入りの甘いイメージ。 

「おこわ」よりも「おはぎ」に近いのかもしれませんね。

因みに関東の家族には、残念ながら不評なんです。

帰ったらこんな便利な物もあるのでポチろうかと、ひとり画策中。

「ボンゴ豆 」と聞いても内地の方々は「何だよ、それ?」と思うだろう。
おつまみやおやつとして北海道では超ロングセラーであり、カミさん倅にも好評の豆菓子。

分かりやすく例えるとポリッピーに近い。
しかし、全くもって似て非なるものである。

当然、道内での販売のみなので今日セイコーマートで4袋の大人買い。

もっと古くには「本場アフリカの味」とパッケージには書いてあった。 
 ロングセラー故に類似商品もあり、「ホンコン豆」なんて物も一時期売られていた。 

 ~幼稚園当時、網走バスが運行する路線バスで近所の子と通っていたが、ある日の帰りに車内に同乗していた見知らぬおばさんにホンコン豆を分けてもらい、おばさんの手のひらからつまんで食べて帰った記憶が~

幼心にも
「コレ、ボンゴ豆の偽物だよなぁ」
と生意気にも審美眼は持っていたようである。

 社会人になり、都内の保母さんと縁があったことがあり、
「幼稚園は路線バスで通っていた」
と言ったら驚いた様子。
なるほど、幼稚園児だけの車内では犯罪に遭う可能性もあり現在ではあり得ないと。
確かにそうかもしれない。

因みに何故かパッケージに描かれている楽器はボンゴではなく、明らかにコンガ
コンガと言えばグロリア・エステファンのヒット曲を連想してしまいますね。

まあ、細かいことはとにかく、北海道に来た際は是非ご賞味あれ。
尚、今昔北海道に於ける完全生活密着型駄菓子の一つなので空港などの土産店にはありません。念のため。

実家近くの通称・インディアン水車まで朝の散歩。

シーズンが始まり多くの鮭の遡上が見られた。


左の水車の部分しか上れない様に桟で堰き止められ、
水車のカゴに入った鮭がカゴ底部のシュートから滑り出され水揚げされる仕組み。
それを手早く雄と雌に分けられ、別々の生け簀に。
上流からの川の流れで水車は自動回転。
でもって、鮭は流れに逆らって泳ぐのでカゴの中へ。
先人インディアンの知恵は凄いですね。

トラックで搬送され孵化場へ


下流ではスタンバイ中


この手の水車は近年になり他にも道内に在るが、千歳のココが最古であり原点。


https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009182006_00000


因みに採卵後の鮭は人間の食用とはならずに、飼料などに利用されるらしい。

鮭は摂取する海洋プランクトンの色素により赤色に近い肉だが、遡上するにつれ脂も落ちて白色の肉質になる。

「ホッチャレ」などと呼ばれ、あまり美味しくない様だが加工食品とかに利用できそうですけどね。


天然物に拘る佐藤水産の社長が北欧のサーモン養殖場に視察に行った際に養殖会社から魚肉の色見本を見せられ、どの色にも対応できると言われたとか。


これは千歳市開基100年記念に作られたオルゴール付きのミニチュア。

まだ音が鳴りました♪

自宅の在る千葉県内の昨日の気温は29℃。

暑くてムシッとしたのでエアコンを点けたくらい。

ところが今日、帰郷した北海道千歳市の現在は1℃!

しかも明日の朝はマイナス3℃まで冷え込む予報。

冷えたのか 腰痛気味。

皆様も体調を崩さないように御注意を。