日本 キオクシア・ホールディングス(285.A.JP)株で資産倍増計画
2026年から米国AIハイテク企業主導によるAIデータセンター(AIの演算を行う施設)
の建設ラッシュが加速して世界的にも空前といえる"記録的株高"となっております。
起点となっているのはG.A.F.A.Mと呼ばれるハイパースケーラー各社による
AI開発競争の過熱による半導体需要の爆発的な増加であり、
以前はAI企業のナラティブが株価全体を押し上げる上昇トレンドでしたが、
現在はAI巨大企業の成長から、その受注を受ける側の半導体産業が恩恵を受けて、
強力な上昇トレンドの真っただ中にあります。この50年、100年に一度の
AI革命が今年急激に巻き起こった日本や米国株の急騰の震源地となっており、
AIデータセンター向け半導体需要の上昇トレンドが株価を牽引しています。
米FRB(中央準備制度理事会)の利上げ発表で3~5月期の急騰は一時的に沈静化されたが
まだ強烈なブームは健在で控えめに言っても50年に一度の大相場が来ている。
数百時間を勉強と情報収集に費やしましたが、中でもデータセンター向け
メモリー株がもっとも有望な投資先と断言して間違いない。
このデータセンター向けメモリは2026年度分を既に完売しており、
需給逼迫で価格が高騰しており、中でもHBM/DRAM NAND型メモリは5社による独占市場で
かなりの利益が出ており、もっというとボロ儲けの状態で粗利が凄いんですね。
「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」
「わずか数日(年間で最も上昇した数日)を逃せば、株式投資の
長期リターンの大部分を失ってしまう」(ウォール街の格言)
格言のポイント 年間で最も株価が急上昇する「ほんの数日
(稲妻が輝く瞬間)」に相場に居合わせることが重要である
という教訓です。タイミング投資の難しさ、暴落を恐れて
市場から離れたり、良い時だけ市場に入ろうとすると、
その数日間の急上昇を逃してしまい、結果的に運用成績が
大きく低下してしまいます。市場に居続けること
いつ上昇するかわからない「稲妻」を待つため、
どのような相場環境でも「市場に居続けること」が
長期投資の最大の戦略とされています
作者はチャールズ・D・エリス(Charles D. Ellis)で、
著書『Winning the Loser's Game』の格言(邦題:『敗者のゲーム』)
ここでAIデータセンター向けメモリ生産メーカーを上げてみましょう。
韓国 サムスン電子 HBM/DRAM NAND型 メモリー
総合家電メーカーでメモリの会社としては濃度が薄まり株価の上昇はマイルドになる
韓国 SK ハイニックス HBM/DRAM NAND型 メモリー
AIメモリー最大手メーカーでHBM/DRAM型メモリで世界の66%のシェアを持つ
米国 マイクロン・テクノロジー HBM/DRAM NAND型 メモリー
アメリカ唯一のAIメモリ生産メーカーで地政学的にもっとも有利、
HBM/DRAM型のシェア率は22%だが複雑で高度な製品の歩止まり
(不良品発生率)も高く、他社比-30%の低消費電力化も実現している。
アメリカ,日本,台湾,シンガポールにDRAM工場を展開する。
米国 サンディスク NAND型 メモリー
短期記憶を司るNAND型専業メーカーで日本の岩手県北上市(北上NAND工場)
三重県四日市(キオクシアとJV共同工場)サンディスクのNANDチップ製造は100%
日本国内で行われています。米国本社やその他海外拠点は設計・
開発・営業機能のみです
日本 キオクシア・ホールディングス NAND型 メモリー
短期記憶を司るNAND型専業メーカーで日本の岩手県北上市(北上NAND工場)
三重県四日市(キオクシアとJV共同工場)キオクシアのNANDチップ製造は100%
日本国内で行われています。四日市工場は「東京ドーム10個分」の広大な敷地を持つ
フラッシュメモリ生産拠点であり、キオクシアの主力工場です。
この合弁構造により、サンディスクはキオクシアの製造能力に完全に依存しており、
キャパシティの意思決定やイールド(歩止まり)の成果はキオクシアにとっては
この巨額の単設備投資リスクを回避する利点にもなっています
アップル社長 ティム・クック 2026年 6月18日
「メモリの足りなさは、もはや100年に一度の大洪水レベル。」
「私の40年のキャリアでも経験した事が無い品薄状態だ。」
四季報夏号でのキオクシア関連情報
【爆益】の見出し - 四季報90年の歴史で初
四季報編集長 島大輔氏は発売日の解説動画で
「キオクシアの見出しに注目いただきたい【爆益】です。私も始めて見た」
と述べています。通常、四季報でもっとも好調な企業に付けられる見出しは
「絶好調」ですが。今回はそれすら超える「爆益」が使われました
今号で「絶好調」が付いた企業は8社のみであり、
キオクシアはそのうえを行く評価を得ています。
6/22 現在株価 108,700円
キオクシアHD 285.A.JP 各社アナリスト最新目標株価
Aletheia Capital 200,000円
JPモルガン証券 155,000円
岩井コスモ証券 130,000円
SMBC日興証券 126,000円
大和証券 123,000円
楽天証券 120,000円
野村證券 115,000円
モルガンスタンレーMUFG 110,000円
CLSA証券 107,800円
ゴールドマンサックス 90,000円
Bofa 73,000円
シティグループ 73,000円
バーンスタイン 40,000円
4/1~6/20 AIデータセンター向けメモリ各社リターン率
1位 キオクシア 285.A.JP +422%
2位 サンディスク SNDK.US +276%
3位 マイクロン MU.US +258%
4位 SKハイニックス 000660.KR *****
5/20~6/20 過去一ヵ月 AIデータセンター向け メモリ各社リターン率
1位 キオクシア 285.A.JP +111.7%
2位 マイクロン MU.US 62.3%
3位 SKハイニックス 000660.KR +58.4%
4位 サンディスク SNDK.US +57.9%
キオクシア株の一ヵ月の株価推移
49,770円 → 108,600円
6/22 +100円
6/19 +11700円
6/18 +700円
6/17 +1280円
6/16 +3810円
6/15 +9710円
6/12 +5760円
6/11 +4950円
6/10 -5950円
6/9 +4570円
6/8 -6260円
6/5 +1220円
6/4 -1160円
6/3 +540円
6/2 +5040円
6/1 +6650円
5/29 +4570円
5/28 +730円
5/27 -1910円
5/26 -2990円
5/25 +8050円
5/22 +2060円
5/21 +4050円
5/20 +1520円
5/19 49,770円
キオクシアを1株から買える主要証券会社のサービス一覧
SBI証券 S株 買い付け手数料無料 売却手数料無料 1日3回の定時約定
楽天証券 かぶミニ 買い付け手数料無料(スプレッドあり0.22%) 売却手数料無料スプレッドあり リアルタイム取引可能
マネックス証券 ワン株 買い付け手数料無料 売却手数料約定代金の0.55% 注文締め切り11:30 約定価格当日後場初値
三菱UFJ eスマート証券 ぷち株 買い付け手数料NISA口座は無料 売却手数料NISA口座は無料 1日2回の定時約定
moomoo証券 ひと株 買い付け手数料無料 売却手数料無料 寄り付き後のザラ場中に購入予約→同日終値で購入が約定する。同日16:30頃情報が反映される
キオクシアの株価はここ一ヵ月で+111.7%ものリターンがある。
決算は5/15に終わったのに、まだなぜ株価が延びているかというと、
6/2にキオクシアの株主とか記者向け説明会があって(動画もある)
記者からの質問は製品価格や長期契約に注目していた。
「 Long Terrn Agreement 」 半導体業界でLTAと言われる。
例えばコロナ禍でスマホとかパソコンの需要が凄く増えて価格も上がり儲かったけど
コロナ後は反動で需要減になり大赤字になった。半導体のシクリカルな産業構造。
キオクシアだけでなく、半導体業界全体でこれを何とかしようと
以前は収める個数だけ年契約で数量を決めて、価格は四半期ごとに相談となっていた
年間何個売るという契約だけだったが、これを価格もFIXしましょうってなった。
米サンディスクってメーカーはキオクシアと同じ四日市と北上市工場で
メモリを作っていて、同じ工場で同じNAND型フラッシュメモリ作ってるけど、
作るけどスキームは両社別々。売り先だけ違うみたいな感じだったが、
話によるとサンディスクは既に今年3~5個の大型契約しました、
価格もFIXさせましょうってなった。あとプラス5件のもっと大きな発表を次の四半期で致します。
SKハイニックスやマイクロンは具体的な話はまだないんですが、
キオクシアも価格契約の内容に関しては話さないのですが
近いうちに同じようになるのだろう。これまで先の事は分からなかったのですが
先の価格の事が分かるようになり、これが少しずつ株価に織り込まれ始めている。
というのが、6月の株価上昇の要因の一つになっている。
(Long Term Agreement(長期包括契約)とは、1年〜数年単位で事前にサプライヤーと
契約を結び、価格、数量、納入条件などをあらかじめ取り決めておく枠組みのことです。
都度の発注・交渉の手間が省け、安定した調達やコスト削減が可能になります)
野村證券はキオクシア(285A.JP)に対して投資判断「Buy」を継続し、
目標株価を71,880円→115,000円に引き上げました(6月10日付け)
引き上げの理由は「企業の収益成長見通しが一層明確になってきたこと」です
さらに、6月16日付で野村證券フロンティア・リサーチ部の
シニアリサーチャー小山晃弘氏が、キオクシアの株高を起点に日本の半導体産業全体を
俯瞰する詳細な解説記事を公式サイトで公開しています。
この記事は単なる目標株価レポートではなく、半導体業界に長く勤務した
専門家による産業構造分背としての性格が強い内容です。
キオクシアの半導体事業に関する詳細な分析レポートの存在により
調査の質自体は高いとみられます
キオクシアを筆頭とした日本の半導体産業の成長には
大いに期待し、場合によってはまだまだ出遅れている部分もある。
経済成長の面では主要国の中で一番出遅れていた日本に
ちょうど良い風が吹いてきたと。
出遅れ分の伸びしろを急速に埋めに行っているというのは、
他の国々や地域と全然違うところ。
文芸春秋PLAS 経済アナリスト 田嶋智太郎 (2週間前)
日本の半導体株では、フジクラ暴落の内情は、
電線御三家、古河電機 フジクラ 住友電工とありますが、
古河と住友は主に日本やアジアに強く、車の内部配線用の銅線を主に作っている。
この中でフジクラだけが北米地域にも強くAIデータセンター向けの
新規事業にも注力していた。そこでAIブームになり株価が急騰しましたが
株価分割されて高額だった株が一般でも買えるようになり、
モメンタムに引き寄せられた個人投資家が一斉に集まり、
その後、急落したが事業内容や業績自体は良くて、
この会社は決算を毎回毎回、非常に控えめに控えめに出すメーカーで、
その事を知らない一般投資家が期待を下回ったと一斉に売った事で
暴落したが、本来の業績はなんら毀損されるものではないので
株価も今後急回復すると予測される。
文芸春秋PLUS 経済アナリスト 田嶋 智太郎 (二週間前)
というエピソードはキオクシアの株価を育てていく意味で
頭に置いておいた方が良いかも知れない。
したがって日本のAI半導体データセンター関連銘柄は一角のフジクラが
崩れたように見えるけど、控えめ控えめに出された決算結果を嫌った
投資家の過小評価であり、実際には日本のAI半導体関連は無傷であったとのことです。
米国半導体メーカーの時価総額一兆$に近い、あるいは越えるような
NVDA AVGO TSM INTC AMDなどの巨大企業の決算発表も要注目で、
現在の株価には期待値がかなり織り込まれており、
少しでも決算が予想を下回ると半導体セクター全体が急落する恐れがあります
半導体・メモリー産業に取ってもっとも警戒すべきなのは米国の利上げのニュースですが、
米国金利が利上げ=株価下落 米国金利が利下げ=株価上昇 と憶えておけばいいです
米国政府の貿易政策や米国雇用統計も注視すべき重要項目です。
また個別銘柄は怖い、毎日チャートを見るのが面倒であれば、
ニッセイSOX指数(30銘柄)や半導体関連世界戦略ファンド
《半導体革命》(50~80銘柄) NASDAQ100(100銘柄)といった
投資信託で分散投資をすることでセクター全体の上昇トレンドの強さの
恩恵を受けながら万が一のリスクを減らすことができる。
戦争,紛争,パンデミック,貿易政策など突発的で不測の事態では数か月から
年単位で株価が調整(株価下落)するが、現在は株価の戻りが早くなっており
戻るまでに数年も掛かるような事態は起こりにくい。
https://unusualwhales.com/stock/SOXX/heatmap
買うときは押し目買いといって必ず調整で下がったときに買いを入れる。
入る時あまりに相場が強い場合は調整待たず飛び乗る方が良いかも知れませんが
大抵の場合は調整待った方が良かったという結果になる。
金額が大きいときは一週間置いて三回に分けて買いを入れる。
これをドルコスト平均法と呼びます。
※ チャートがグーンと大きく上昇したときはかならずその後大きな自律調整が来ると思った方が良い
※ 毎週所有株の出来高をAIでチェックして出来高が普段の15倍とかになっていたら完全に売りのタイミングなので利確する
SpaceX openAI Anthropic などによる巨大IPOは資金吸い上げ効果
(流動性の引き締め)がある機関・個人投資家はIPO銘柄を購入する為に、
保有している資産を売却してキャッシュを確保する動きが見られます。
大型株はその影響が大きく、一時的に市場の需給が悪化して相場全体が
下落する可能性があります
機関投資家の動向による個人投資家の注意点を書いていきます。
まず「ふるい落とし」というのが米国株式市場でも非常に頻繁に
見られる現象です。また「だまし下げ」は、そのふるい落としを行う際に
よく現れるチャート上の値動き(パターン)を指します。
それぞれの言葉の意味と、米国市場における状況を分かりやすく解説します。
米国市場でも、ふるい落としは英語でそのまま
"Shakeout"(シェイクアウト) と呼ばれ、日常的に発生しています。
(下落して底打ち後にきれいなチャートのV字回復が特徴です)
どんな現象か: 機関投資家や大口のトレーダーが、
個人投資家などが設定している「損切りライン(ストップロス)」を
意図的に巻き込んで株価を一時的に急落させ、
安い価格で株を買い集める手法のことです。
なぜ米国市場で多いのか: 米国市場は世界最大規模であり、
機関投資家やAIによるアルゴリズム取引つまり
(HFT:高頻度取引)が市場の大部分を占めています。
これらのアルゴリズムは、個人投資家が損切り注文を置きやすい
「キリの良い株価」や「重要なサポートライン(下値支持線)」の
すぐ下を機械的に狙ってくるため、よりシステマチックで強烈な
ふるい落としが発生しやすい環境にあります。
株価を一時的に大きく下落させる(または下落させる動き)ことで、
弱気になった投資家や含み損に耐えられない投資家
(いわゆる「弱い手」=weak hands)を保有株を手放させる現象を指します。
機関など大口投資家や仕手筋(株価を意図的に操作する集団)が、
将来的に株価をさらに上昇させるために売り圧力をあらかじめ
減らす目的で行う手法として知られています
背景・目的株価が急騰した人気銘柄(特に仕手株や材料株)に
多くの個人投資家(イナゴ投資家など)が群がる。
そこで意図的に株価を下げて損切りや投げ売りを誘発。
結果、邪魔な売り圧力が減り、株価が再上昇しやすくなる。
これを「イナゴのふるい落とし」と呼ぶこともあります。
典型的な流れ(仕手株の場合)玉集め:仕手筋がこっそり株を買い集める。
玉転がし:株価を上昇させて注目を集め、他の投資家を呼び込む。
ふるい落とし:意図的に株価を急落させ、弱い投資家を振り落とす。
再度上昇 → 最終的に仕手筋が利益確定で売り抜ける。
ふるい落としやイナゴ落とし をなんとなく聞いた事がある投資家が2~3割で
正確な意味を知ってる人は個別投資家でも全体の1割しかいないそうだ 。
「踏み上げ」(short squeeze ショート・スクィーズ)とは、
「この株は下がるはず」と判断して株を借りて売る。
予想に反して買い圧力が強い 好材料が出る
個人投資家などの買いが入る
別の大口が買いを入れる
などにより株価が上がり始める。
空売り勢が損失拡大
株価が上がれば上がるほど、空売りポジションの含み損が膨らむ。
強制的な買い戻し(踏み上げの本質) 損切りで自ら買い戻す
証券会社から追証(追加保証金)を求められて強制ロスカットされる
これらの「買い戻し注文」が大量に出ることで、さらに株価が急騰する。
→ これが踏み上げです。空売り勢が「踏み上げられた」状態になります。
サンディスク 株価 2,184$日本円で35万2301円 日本 キオクシア株価 10万7,300円
サンディスク 時価総額: 約: 323.5億$(52.1兆円)日本 キオクシア 時価総額: 59.3兆円
ドル高のアメリカ人からみると10万円は620$なんで、マイクロン1,133$やサンディスク2,184$よりい随分安いですよね
サンディスクは米国カリフォルニア州ミルビタス本社
経営 商品開発ファームウェア開発(イスラエル・インド)で、工場は
三重県四日市(東京ドーム20個分) 岩手県北上市(北上NAND工場)の二か所です
キオクシアとサンディスクはほぼ同一事業,共同経営,同じ工場を共有する
合弁会社で"双子"と言えます。この合弁構造により、サンディスクは
キオクシアの製造能力に完全に依存しており、
同じ工場で同じNAND型フラッシュメモリ作ってるけど、
作るけどスキームは両社別々。売り先だけ違うみたいな感じ
時価総額もほぼ同じぐらいですから、上昇率はキオクシアがダントツで1位です
二度と来ない大相場ですから、とにかく早く行動した方が良いです。
過去の実績からみても上昇率の高いキオクシアを持ってないと機会損失ですね。
株の発行枚数はキオクシアの方が多いので完全に同じ条件とは言えませんが
やはりサンディスクと比べると外国人の視点でみれば
株価はまだまだ「かなり割安」だと思います。
外国人がAIデータセンターメモリ株では「キオクシアが割安」と
気が付いて買いに来ていますね。外国人が「割安だ!」と
発見して資金が集まってきていることがマイクロンやサンディスクの
減速感に対してキオクシアの勢いが止まらない理由ではないかと思います。
キオクシアは 12万 15万をアッという間に通過していく可能性もあります。
マイクロンは時価総額1兆ドル越えの企業で時価総額が
大きくなると上値が重くなる。つまり株価が上がりにくくなる。
NVDIAみたいな誰でも知っている、みんな持ってるような
超大型株はもう殆んど上がらないでしょう?
株のプールが巨大過ぎるので、板が厚すぎて、
ちょっと買いがでたくらいでは微増にもならないイメージ。
時価総額はキオクシアとサンディスクは同じような規模感です
韓国のSKハイニックスは米$に対して近年には110が140くらいになった感じで
ウォンが安いので輸出先はアメリカが殆んどだから、
有名な日本のトヨタの好調と同じでウォン安を背景に
もの凄くガッポリ儲かっていて株価も超爆上げしてる。
SKは最近最高値から下落していたけど、しっかり持ち直し
遂には新高値更新しましたね。日本のキオクシアが今凄いのは
相対的に時価総額が小さくメモリスーパーサイクルに相応しく
株価がすんなり上がりやすい。ウォンは110→140のイメージだけど
日本円は対米$で105→160です。米国内で作って米国内に売ってる
メーカーのマイクロンと比べて賃金が安く円安メリットが大きい
国内企業の有利さが計り知れないくらい大きいんですね。
株価の上昇には注目度や投資家達の熱量からくるモメンタム投資が大切ですね
平時には個人投資家は資金力が弱いので未発見の中小型株を自分の足使ってでも
調べてテンバガー(10倍株)を狙ったりするのが定石ですが、今は大型株で
みんながワーッと集まってるところに投資していれば勝てるという大相場。
キオクシア
サンディスク
マイクロンテクノロジー
SKハイニックス
メモリ株全部分析したんですけどキオクシアは調整の深さも浅く期間も短いですね。
一目瞭然です。チャートは正直でウソを付きません。
調整期間が短い割にチャートの上昇率はダントツで1位ですし、
これは見比べると誰でも分かりますよね。
前に会社の昼休み外出しながらスマホ見て考えていたんですが、
その時 54,000円でした。最近93,600円でやっと買ったんですけど、
もっと早く買えば良かった。こういうグロース株(成長)投資は
買ってすぐに含み益が出ないと失敗してる事が多いのですが、
すぐに含み益が出始めました。
2026/6/19記 ホルダーのみなさん、今日一日のキオクシア株の売買の流れみていましたか?
97,830→105,000→100,500→108,600円 大体こんな感じです
キオクシア株の典型的な一日の売買パターンの多くは寄り付き(開場直後)から
ドーン!と急上昇して、その後大幅下落して個人投資家が狼狽売りしたところを
底値で大口の機関投資家(ヘッジファンド)が拾い集めて行って、
結局、終わり値では寄り付き以上の高値で終わったねというのを繰り返してる。
キオクシア株のように圧倒的に注目度が高くイナゴ投資家が大勢群がってきてるところに
機関投資家が空売りを浴びせて、慌てて手放したところを拾い集めるパターンですよ。
今日だったら105,000から100,500円に値下がったのを見て
狼狽売りしてしまうか・・・・・・95,000円まで下がりそうだから、
一度売って買いなおそうとしたら、もう108,600円になってる。
売ったり買ったりガチャガチャしないでガチホしておけばよかったなとなる訳です。
ChatGPT や Gemini とか複数のAIにハルシネーション(幻惑)起こしてないか
幾重にも重ねて慎重に質問を繰り返して、キオクシアの一日の売買や値動き動向を質問して
事実かどうかを確かめたらいいですね。ネットで情報収集してても
株の界隈はポジション・トークだらけですから、情報の真偽は自分で調べて確認しないといけない。
こうした金融は汚いカネの世界ですから、空前の大相場で素人でも簡単に大儲けできると、
初心者の投資家がいっぱい入ってきたら、サメみたいな冷徹なプロが食い物にしてやろうと
ふるい落としやイナゴ落としを仕掛けてきます。そうして最初の赤いローソク足で売って
もう株はやらないとなる。ゴールドマン・サックスなんてアメリカでの異名が「吸血イカ」で
何十回もの法律違反で多額の罰金刑を受けている。相場が乱高下しても泰然自若として
しっかり株券を握って離さないでいれば報われると思うんです。
※ 本記事は情報提供を目的としており実際の投資行動は個人の責任で行ってください。






















































































































