手紙 -4ページ目

臭い臭い!

臭い!臭いぞォッ!!フハハハハハァッ!!!!


いや、何が臭いとかそういう話じゃないんですけど、面倒くさいんです。

面倒臭すぎるぜ!こいつはたまらんッ!!!オエッってなるぜ!


何がそんなにも面倒臭いのかという前に、私という登場人物の自己紹介を少ししてもいいですか?

私は、前回出てきた一般のサラリーマンです。名前はまだない。仮に、昆布界のキングとさせていただきましょうか。地元は昆布が名産なのですが、そこで永らく生徒会長をやってきましたので。だから私のことは王様だと思ってください。我の前に平伏してください。話がそれましたね。すみません。


そんなキングが、今日のランキングを発表しようかと思ったんです。なぜかというと、初任給をもらったから。この初任給、どのようにして使ってやろう?キング、一生懸命考えました!そしてたどり着いた答えは!?

キングを喜ばせたランキングを作り、トップの方に初任給を賞金として捧げるということです!


で、近頃のキングといったら、初任給を勝ち取るために相当頑張ったもんだから、体中にガタがきてます。乳酸という疲労物質がたまって、文字通り疲労してます。そして、散髪にも行けなかったので、髪の毛ボウボウです。スッキリしたいです。でも、初任給は賞金にあてるので、美容室にあてる予算はありません。


そんな近頃のキングを喜ばせてくれたのは、整理体操のホームページを運営している方々や、セルフカットのホームページを運営している方々でした。その方々のお陰で、キングの疲労や散髪問題は解消したのでした。だから、ランキングのトップは彼らにあげたい!

しかし、ここから面倒臭いことになります。キングのブログで、彼らのホームページにリンクを貼ってもいいのかな?と迷いだしたのです。昔は、「リンクフリーです」とか書いてないと、気軽にリンクできなかったキングです。勝手に貼ったり貼られたりというのは誰よりも嫌うキングです。だから、面倒臭くなってしまったのです。リンクを貼らずに、そういうホームページがあるよ、ということだけ書こうかと思いました。でもそれだと、話したいことが読者に伝わらずにひとりよがりになってしまうのではないかとも思いました。

キングは、悩みに悩みました。悩みすぎて、会社を休みました。

自販機前抗争

いっそ、いちいちキレるキャラになってみた。ボスが。部下をパシリに使ってコーヒーを買ってこさせる。すぐ目の前にある自販機なのに、わざわざパシリに使う。で、サントリーのボス製品がないと言われる。するとキレる。それから、おつりが全部10円玉で出てくる。するとまたキレる。本当はキレてないんだけど、部下の教育の為と思って大袈裟に怒っている。怒ると叱るじゃ違うのかな?でもさ、怒ることって必要なのか?誰も哀しまない世界を望みつつ、自分で怒って、叶わなくしてないか?俺にはそう見える。よくわかんねーけど。それでいいの?あんた達は。いや俺の方がどうでもいいことで怒ってるよ、いつもいつも。でもそんなの出さないよ。なんで出さないといけないんだよ。自分の中で怒ったこと、なんで外に持ち出すんだよ。わからんよ俺には。あんたらが外に出してる感情が積もり積もって、戦争とかに繋がってるんじゃないのか?
と、ボスとパシリの様子を見ながらある一般サラリーマンが思った。

ボスと姉妹

ボスはクソ眠かった。最近、とんと寝ていないからだ。だからこそ、東十条に行く道すがら、赤羽で乗り換える際には、ボスの缶コーヒーを買い求めようとした。今日はレインボーマウンテンにしよう。少し気分が高鳴って眠気が覚めそうになる。だが、自販機に百円が入らないではないか。いや、入るのだが、入れても入れても出て来てしまう。結局、次の電車が来るまでに買うことが出来ず、ドアに挟まってギリギリ乗車した。

東十条北口の左側についた。マックが無いので憤慨した。怒って怒って眠気は覚めるものの、決していい気分ではない。

その怒り、関係ないところにまで波及していった。部下がよく、昨日3時間しか寝てねんだよなどという。そんなのはボスにとってはいつものことだった。叶姉妹だってそう。ボスは、叶姉妹のことをよくネタにしてるのだが、部下どもが同じように彼女らを侮辱するのは許せなかった。お前ら、叶姉妹より寝てるのにとやかく言うんじゃねえという気分になるからだった。

しかし、そんな、俺はもっと寝てないんだ!っていうアピールで部下を引っ張ろうとしてウザがられているのは、ボス自身気付いていた。自分がいかに寝ていないかで同情を誘う形になってしまうと、あのボスは器が小さいと言われてしまう。

だからボスは、ひとしきり怒った後で、「なーんちゃって!」とおどけてフォローすることを忘れないのだ。ボスイズムを貫くのはなかなか容易なことではない。