ヒロシの確率
ヒロシは、お笑いをやっていきたかった。
だが、普段からすすんで人にウケようとは しておらなんだ。
自分が一言いえば、確実に笑わせたかったからだ。さすがに全ての発声で笑いに結び付けられなくても、その打率は落としたくなかった。
そこまで、自分の笑いの成功率にこだわっていたヒロシだ。「面白くない」なんて言われでもした日には、胸中おだやかではなかった。
じゃあ明日は確実に笑わせたるぞ。
そんな気持ちで興奮しながら眠りにつくのだった。
前回のつづきの何かを書くという話になっていた気がするが、何のことだったか覚えてない。見直さずに書くとこういうことになるので注意したい。
つづく
だが、普段からすすんで人にウケようとは しておらなんだ。
自分が一言いえば、確実に笑わせたかったからだ。さすがに全ての発声で笑いに結び付けられなくても、その打率は落としたくなかった。
そこまで、自分の笑いの成功率にこだわっていたヒロシだ。「面白くない」なんて言われでもした日には、胸中おだやかではなかった。
じゃあ明日は確実に笑わせたるぞ。
そんな気持ちで興奮しながら眠りにつくのだった。
前回のつづきの何かを書くという話になっていた気がするが、何のことだったか覚えてない。見直さずに書くとこういうことになるので注意したい。
つづく
俺はな
自分に手紙でも書くかのように、毎日自分自身にメールでも送るかのように、
このブログを書いていきたいんだ。
と、ヒロシだっけ?名前を忘れてしまったが、前回出てきた人物はそのように思ったのだった。
だが、早速投稿を忘れてしまったのだった!
こんなにも意志の弱い自分は、死んだらええねん、と思った。
だが、そんなことを思わなくても、もうヒロシは死に近づいていた。下手なクリ生活をしていたら、もう来月は生きていられないかもしれないのだ。
「おい、クリ生活って何だ?」
と疑問 に思った方への正解のお知らせは、次回にさせていただく。
つづく
このブログを書いていきたいんだ。
と、ヒロシだっけ?名前を忘れてしまったが、前回出てきた人物はそのように思ったのだった。
だが、早速投稿を忘れてしまったのだった!
こんなにも意志の弱い自分は、死んだらええねん、と思った。
だが、そんなことを思わなくても、もうヒロシは死に近づいていた。下手なクリ生活をしていたら、もう来月は生きていられないかもしれないのだ。
「おい、クリ生活って何だ?」
と疑問 に思った方への正解のお知らせは、次回にさせていただく。
つづく