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婚活in暗黒

暗黒の中でお前と婚活


薄汚れた暗闇の 月夜から逃れて


辿り着いた安住の




コンビニで婚活


全能ナル無数ノ神ノ目ガ見テイタ


死に向かうお前の行動を


万引きしているその腕を



省略するけど 地獄で出会った俺たちが


絶望の果てに




ついに婚活


まだ結婚じゃない


だってジンナイとかノリカとかみたいになりたくない



俺たちは薄汚れた暗闇で


これからも婚活





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



↑暗黒で婚活したい方は、

2009年4月20日(月)新宿アンチノックへどうぞ。




結婚式で暗躍したいって方にもいいかもしれない。







って、そんな人いるかよ!












いるかよ!

モグらいおんとは

僕は、モグらいおんというバンドをやっていますが、「どんな曲をやるんですか?」とよく聞かれます。

大体、「ゴーイング・ステディーみたいな感じだと言われます。」と答えてます。

しかし、いつまでも他のバンドさんの二番煎じみたいな自己紹介じゃいかんなと思っとる次第です。

ボーカルの存在感が売りではあるんですが、「どんな風に?」と聞かれると説明が面倒になってイラついてきてしまう。

ということで、今日は説明しやすい他の売りを考えてみました。

【警備パンク】ですね。僕が警備してるから。まあ、こんなのはバンドの持つ性格のほんの一面でしかないですが。

色んなところに警備に行きます。今日は練馬区と北区いって、これから江東区いきます。これが警備パンクの営業だと思うと、ほんの少しだけ楽しくなる。

警備しながら「足元にご注意ください。ライブにも来て下さい。」とかおおっぴらには営業できない。
車バック誘導させながら、「オーライ!オーライ!CD買って下さい!」
とかもいえない。

なので心の中だけで営業してます。意味ねええ~!

しかも、警備パンクだなんて言ったほうがよっぽど説明しづらいや。
素直に、「下手くそながらも激情を感じさせるボーカルの熱さが魅力」って言ってたほうが楽だな。

僕は、ボーカル君はそんなに下手だと思いませんがリーダーによると下手くそとのことです。
毎回うまくなってしまってますけどね。今回はどの程度、下手さをキープ出来るのか確認したい方や警備パンクに興味のある方は、3月2日(月)新宿アンチノックへどうぞ。

そういえば、昨夜もボーカルとベースだけでのライブがアンチノックで行われました。僕は見てないので、見た方は、どんなんだったか、僕に教えに来て下さい。

初企画ライブが決定。

さっき、新宿アンチノックでライブをしてきた。


「ゆっくりでいい。ゆっくりでいい。」

というメッセージを投げかけてくれたFlash Overさんと対バンできて猛烈に感動した。

MCでパクろうと思ったが、メンバー全員に止められたので泣く泣く自粛した。


で、モグらいおんの初企画ライブをやることが決定した。

どうしたら素敵なライブになる?


堅苦しくならないように、頭を軟らかくしてなんでもいいから考えてみようと思う。


そんな俺のメモ「こんな企画ライブは嫌だ!」

・ライブハウス全面に洗濯物が干してある。見づれー!

・おさわりパブと化している。これが本当のアイブハウス。馬鹿か!

・紅白歌合戦風に1アーティスト1曲で膨大なアーティストに出ていただく。めんどくせー!

・すべらない話風に、サイコロを振って出たアーティストがすべらない曲を披露。めんどくせー!

・トーナメント方式、めんどくせー!

・2バンド同時にお楽しみください。サマソニか!どれ見るか迷っちゃうよ!ステージ1個しかねえよ!

・熱湯に入って耐えられた時間だけ演奏できる。無理無理無理!

・1組1分以内のネタを披露したらレッドカーペットが動いてハケる。そんな装置ねえよ!

・1ドリンク制は廃止。1チーズ制とする。チーズ食ってる人らの前で演奏しづれー!

・拍手したり歓声をあげるなどのリアクションを絶対してはいけないライブ。したら罰ゲーム。誰も来ないよ!

・キャパ200人に25万人を詰め込むライブ。死人出るって!大体そんなに動員できるかよ!

・全曲、詩吟の師範代天津木村風に吟じるライブ。あると思います!ねえよ!

・4バンドと1ケバブでお届けするライブ。「3バンド目は、ドネルケバブの販売です。」外でやれよ!

・ナース服でないと演奏も入場も出来ないナース服イベント。ウチのバンド大変なことになるぞ!

・客席とステージの使い方を逆にしてみる。やってみたい!でもハコ貸してくれねえよ!

・ディフェンスに定評のある人限定ライブ。プレッシャーがきつい!

・仮眠をとりにきたサラリーマンに場所を提供しつつのライブ。音出しづらいじゃねえかよ!

・各バンド代表者が片思いしていた相手に告白しないといけないライブ。ヒューヒュー♪ヒューヒューじゃねえ!

・全バンドで曲の担当を分担してチャゲアスの全楽曲を披露するトリビュートライブ。著作権使用料半端ねえ!

・MCに15秒ルールを導入したライブ。余裕がねえ!

・五木ひろしと研ナオコの物真似で歌わないといけないライブ。バンドさん呼べねえよ!

・1曲ごとにダウンロードしてもらうシステム。家でやれよ!


ダメだ。20個以上考えたってひとつもいいのがない。

笑えないよ、こんなんじゃ。

大体にして、なんで嫌なライブを考えてるんだ。

まあしかし、こういったことをやらないように気をつけていけば、素敵なライブに近づくはず。

ゆっくりでいい。ゆっくりでいい。

クールでホットなバンドさんを探してコンタクトをとり、並行して自分らの腕も上げ、お客様により快適に楽しんでもらえる方法を探るのだ。


ゆっくり過ぎて5月に食い込まないようにしなきゃ。

5月は、5月病の準備で何かと忙しい。

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