モグらいおんとは | 手紙

モグらいおんとは

僕は、モグらいおんというバンドをやっていますが、「どんな曲をやるんですか?」とよく聞かれます。

大体、「ゴーイング・ステディーみたいな感じだと言われます。」と答えてます。

しかし、いつまでも他のバンドさんの二番煎じみたいな自己紹介じゃいかんなと思っとる次第です。

ボーカルの存在感が売りではあるんですが、「どんな風に?」と聞かれると説明が面倒になってイラついてきてしまう。

ということで、今日は説明しやすい他の売りを考えてみました。

【警備パンク】ですね。僕が警備してるから。まあ、こんなのはバンドの持つ性格のほんの一面でしかないですが。

色んなところに警備に行きます。今日は練馬区と北区いって、これから江東区いきます。これが警備パンクの営業だと思うと、ほんの少しだけ楽しくなる。

警備しながら「足元にご注意ください。ライブにも来て下さい。」とかおおっぴらには営業できない。
車バック誘導させながら、「オーライ!オーライ!CD買って下さい!」
とかもいえない。

なので心の中だけで営業してます。意味ねええ~!

しかも、警備パンクだなんて言ったほうがよっぽど説明しづらいや。
素直に、「下手くそながらも激情を感じさせるボーカルの熱さが魅力」って言ってたほうが楽だな。

僕は、ボーカル君はそんなに下手だと思いませんがリーダーによると下手くそとのことです。
毎回うまくなってしまってますけどね。今回はどの程度、下手さをキープ出来るのか確認したい方や警備パンクに興味のある方は、3月2日(月)新宿アンチノックへどうぞ。

そういえば、昨夜もボーカルとベースだけでのライブがアンチノックで行われました。僕は見てないので、見た方は、どんなんだったか、僕に教えに来て下さい。