手紙 -2ページ目

ぶっ殺します

モグらいおいというバンドをご存知だろうか。

ご存知だというならば、どのくらいご存知だろうか。


私は、これでも、結構知ってるほうだと思う。

なにせメンバーだ。

モグらいおんのことをよく知る人物ベスト10にランクインしてもおかしくないはずだし、

むしろランクインしないほうが問題だ。


と、言ってみたところで、

「で、何を知ってるんだろう?」と自問自答してみると、

あんまり何も思いつかない。


今、私は劇団の稽古場にいてこれを書いてるわけだが、明日はバンドでライブだ。

夢にまでみたような生活だ。

そんな夢に見たような生活をしていて、心にしこりがあるのは何故?


モグらいおんのことをよく知らないからである。

知らないも何も、知るべき要素がまだそんなになくないか?

個人個人の歴史とかは別にして、バンドで何をやったかとかってそんなにない。

いや、なくない。色々やってきたはずだ。

でも思い出せない。

思い出をとっておかなかったからだ。

これからは、とっておこうと思う。


ごたくはいいから、明日、見に来てくれないか。

新宿アンチノックでやってるから。


いや、やっぱりいいや。

こんな営業っぽいブログ書いたって意味がない。

どうせ誰も来やしない。

そのほうがいい。

来たらぶっ殺してしまうからだ。


死にてーなら来てください。

ぶっ殺してやるからよ!

バレバレバレンタイン

久しぶりに書く。

もう明日にはバレンタインだ。


バレンタインにチョコが欲しい人には私は積極的にあげていきたいタイプだ。


こないだだって、手相が見たいという人がいたので、快く見せてあげた私だ。


今も、久しぶりにログインしてみたら、アメンバー申請があったので、了承したばかり。

早速、プレゼントが送れるというので、検討してみた。

アメゴールドがかかるらしい。

で、私の持ちアメゴールドは?

0ゴールドだった。


送れませんでした。

ごめんなさい。


で、アメンバー申請が来たら即了承してるほうだと思うのだが、いっこうに増えない。

了承してるそばから、

「誰のアメンバーにもなっていません」ときたもんだ。


なんとも不可解な世の中だ。


月曜日にはライブをやる。

きっと、チョコが場内をところ狭しと飛び交うはずだ。

黄色い声援を送るのが恥ずかしいシャイな女性の皆様も、

チョコを投げつける行為なら、割とすんなり出来るんじゃないか?


「いっせーのーで!で、ジャンプしてください」

と無理な要求をして開始する曲がある。

私の在籍するバンド、モグらいおんの楽曲にだ。


これをこないだはバージョンを変えてみて、

「いっせーのーで!で、年賀はがきの当選番号を確認してください。」

と言ったら、エラいウケてしまって大変だった。

夥しい数の年賀状が宙を舞い、我々メンバーはすんでのところでハガキを

避けながらの演奏。なんとも鬼気迫るギグとなったのは言うまでもない。


発言は確かにしたが、その後のレスポンスは嘘だ。

すいません、いい加減なこと言いました。


だが、今回は是非とも、

「いっせーのーで!で、渡しそびれたチョコを全部ステージに向かって投げつけて」

ほしい。


この、

「いっせーのーで!」

は、

「いっせーのーせ!」

が正しいんじゃないか?

などという意見もあることだろう。

これについては地域差もある気がする。いや、あってほしい。

私が長年使い続けてきた

「いっせーのーで!」

が、間違いだったとは認めたくないので、この件に関しては言及しないでおきたいのだが、

ともかく、


余ったチョコレートの処分に困った皆様、飛び交うチョコレートをキャッチしたい皆様は、

新宿アンチノックに2月16日(月)集合!!


バレンタインの話題をその日まで引っ張ってお待ちしております。

実質的に最後のチャンスになるだろうね。当日受け渡しが出来なかった方々におかれましてはね。


言うなれば、不在時の宅配チョコの再配達は16日に一気にやってしまおうってことね。

もうなんかわけわかんなくなってきてダラダラ続きそうだからここで終わりますね。うん。

とにかく。

チョコを渡したいには渡したいんだけど、渡す相手がなかなかいないんだよねーって人は本当に、

私がもらってあげますからよろしく頼みますよ本当に。

ウンがいい!

ラ「ラッシーです。」

リ「リンキーです。」

ラ&リ「BALLSTEALSです。」

ラ「えー、僕たちボールスティールズなんて名前で漫才の方やらさしてもらってますけども」

リ「酒飲んでラリってやらさせてもらってますけども」

ラ「そういうことは言わなくていいんだよバカお前。まー、それにしても新年なんて言ったら食って飲んで胃がもたれますわな。それで、僕なんかこの間風呂上りにまだ腹がもたれてて、特にふんばってもいないのにニョロロって。ウンコ出てしまいましたわ。」

リ「下痢じゃねえかお前。どんだけもたれてんだバカ。何食ったんだよ。」

ラ「まあ新年早々ウンがいいってことでね。これ報告しておきたかったんです。」

リ「いらねえよそんな報告。食事中の方に失礼だろお前。っていうか下ネタじゃねえか。」

ラ「下ネタだけとも限らないんですね。この間、外を掃除してたら、頭になんかポトって落ちてきましてね。うん、これはなんだろう?って思って手で触って確認してみたらですね、鳥のウンコだったんですねー。」

リ「またウンコかよ。」

ラ「なんなんですかね、あいつ、下痢でもしてたんですかね、あの鳥。バイト中だったので髪を洗うことも出来ず、ウンがついたまま8時間働きましたよ。滑稽な俺を存分に堪能いただけたかと思います!さあ!ということで、今年もよろしくお願いします!」

リ「ウンコの話だけで終わりかよ。」

ラ「うん、これだけ。ということで、どうぞ今年も!エンジョイライフ!」