グレンリヴェット
こんばんわ
突然ですが僕の好きなお酒は、ウイスキーです。
ウイスキーの魅力は食べ物のような単純な美味しさだけではなく、
ウイスキーごとの微妙な個体差を探して、言葉で表現する事。
僕の祖父が俳句の先生をやっている影響か、
四季を感じて、自分なりの言葉で表現して遊ぶ、『ウイスキーは俳句のようだ』といつも思います。
今日はバックバーには並べていないものを紹介。
《グレンリヴェット40y》
40年ってよくよく考えると凄い。
まず僕は生まれていない。
生まれて、成長し、小中学校、進学、就職し、結婚、二人に子供が出来て、その自分の子供が高校生になる。
それぐらいの人生の時間でしょうか。
長いね。
色は綺麗なゴールド
香り フレッシュ 果実 梅酒のよう
味わいは初め強い果実、杏、クリーム、
やがて牡蠣のような濃厚さというかミルキー
包み込まれる様な優しいくも懐かしい香りのするウイスキー。
良いものを飲んだ日はよく眠れます^^
今日も来てくれて
ありがとう
またの機会お待ちしています。
お休み
Bar Fa-an
open pm8:00~am5:00 close
〒950-0901
新潟市中央区弁天3-2-17(代ゼミ付近)
1F2F3F
025-278-8704
アブサン続き
こんばんわ
今晩は何故か気分がいい。
なので作業前に一杯^^
いい日はいいお酒。
画像でわかる貴方は僕と同じウイスキー好きですね^^
さて昨日のアブサンの続き。
(前記事はこちら )
僕の好みでチェコ産が好きですが濁らないのですよね。
このアブサン、
基本的な飲み方は水割りですが、作り方が面白い。
ちょっと儀式的なところが飲む側も作る側も楽しい^^
1、専用のアブサングラスにアブサンを注ぐ。
(僕は濁りを重視してフランス産)
これがグラス。
ゴッホさんが怪しく幻覚風にw
2、アブサンスプーンに角砂糖をのせアルコール度数の強いアブサンを湿らせる。
(香り重視でチェコ産を好んで使います)
これがアブサンスプーン。
模様はくり貫いてあり、水が注がれた時に通るように。
3、角砂糖に火を付けます。
この時が僕の一番好きな時^^
アブサンの薬草臭と砂糖の焦げた甘い香り、暗いBarで灯すアブサンの青い灯りが幻想的。
4、あとはここに火を鎮火させつつ、砂糖を溶かすように水を注げば出来上がり!
好みの分かれるお酒ですが、好きな人には中毒になるお酒です^^
今日も来てくれて
ありがとう
またの機会お待ちしています。
お休み
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禁断の酒アブサン
こんばんわ
久しぶりに静かな夜なので、
今日は《スモークチーズ》と《シェリー生チョコ》を作っていました^^
明日からご注文いただけます。
深夜、
静かに入ってくるスーツ姿の男の子。
若いけれどお酒の飲み方と、外での振舞いが出来ていていつも関心する。
自分が若い頃は、公私の振る舞いをあんなにきちんと分けられていただろうか。
それもお酒を飲みながら。
関心するのはお酒の強さもで、
僕の何倍も強い(汗
そんな彼が愛飲するのが《アブサン》
アブサンについてはこちらを
アブサンは独特の強い風味だけでなくアルコール度数も強烈。
普通に50度(焼酎が20~30)はあります。
僕のお店で強いものですと89度!!!
火気厳禁、もはや燃料です(汗
長くなったので、飲み方やアブサン酒器など明日ご紹介。
今日も来てくれて
ありがとう
またの機会お待ちしています。
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