ブログ(488) -16ページ目

マーダーセレナーデ

俺が愛した母親が死んだ。
殺された。誰だ?誰でもいいさ。母親が殺されることが許されるなら俺だって誰を殺しても許されるはずだ。世にはびこるシリアルキラー共。涙は枯れた。次はてめぇらが泣く番だぜ。こんな世界は憎しみでぶっ壊れちまえばいい。
こうして誕生した殺人鬼、高鳥覚が殺戮の限りを尽くし、最後は自警団のリンチにあって撲殺される。
このクソ共が!!俺を憎め!恐れろ!争え!!

と、いう話を思いついた。窪塚洋介氏がイメージにあった。

がんばれない

あいつに会った時半端じゃない運命を感じたね。いや、マジで。俺、こいつとダウンタウン超えるなって。そんぐらいあいつはお笑いに関しちゃ飛び抜けてたんだ。絶対こいつをものにして、コンビを組む。名前もすぐ思いついたぜ。フルモンティパーク。しゃれてるだろ?

なんていうか…、俺は最初、あいつの才能にすっかり惚れて他のことに目が回らなかった。確かにあいつは最高だ。ライブではまだ滑ったこともない。テレビ出演も増えてきた。でも最近気付いたんだ。あいつの視線、すげえ 熱い。
ああ!やっちまった…。俺は馬鹿だ。こんなこと誰にも相談できねえ。これから俺、どうすりゃいいんだ?でもあいつの背中…、広かったな…。

みたいな話を思いついた。ラストで相方は死んで、彼は悲しみを乗り越えてピン芸人として舞台に立つ。ダウンタウンにやってほしいなあ。

怒れる女

たまたまそこに顔があったという理由で彼女の顔を煙草の火がかすめた。お陰で私の左目の横には一生消えない肉のひきつりが残ってた。わけだけれど、まあそれは何分子供の頃の話。顔も知らない相手を憎むほど私はタヌキみたいに執念深くはない
誰もが穏やかな生活を望む中、歓迎される事件なんてあるだろうか?だけど逆説的に事件の起こらない生活なんてありやしないのだ。私の家は火事にあい、燃え盛る木片が私の顔面を直撃して目の横にあった傷なんて冗談になるくらいの面白い顔になったとしても、ストーブを消し忘れ逃げ出すこともできずに死んだ祖母を怨むことはできない。
誰かが彼女のことを哀れだと言っても彼女はそうは思わない。寛容とか、諦めとかよくわからない。ただ憎むべき人なんているの?私の右耳を切り落として持って帰っていった前の恋人だって私を愛していたのだからその彼を憎むなんておかしくはない?

という話を思いついた。ラストで突然彼女の体が大爆発すると、火山が噴火すんの。さんまの前の奥さん(名前をいつも忘れる)にやってもらいたい。

切り裂きジャックの街

何時頃からか憂鬱な雲が彼の頭を取り巻くようになり、三年前に自殺した友人の幽霊を見るようになり、日常茶飯事だった暴力がその影を潜め、彼は己の本質の変容に気づき、おののいた。俺はもはや俺ではないのだ。ファック
それは誰だってそれなりに破綻している。愛すべき人間なんてそんなにいるか?そいうのはある意味しょうがないことだとは思う。だが、なんだ?俺が俺でなくなることに大した喪失感もない。こんなに何気なくかつての俺が消えてしまった。あんなに愛せた自分自身なのに。
ああ、だが、と彼は幽霊と雲と一人で部屋にいながら思った。今俺は俺と向き合いつつある。俺を愛した女はどこかに行ってしまったけれど、どうやら幽霊は逃げ出す様子はない。俺も。

というエゴに満ちた話を思いついた。松田優作にやらせたい。

タクシードライバー

今までに三回、タクシーに乗ったら同じの運転手だったことがあって、その運転手は直線を百キロで飛ばすんです。見た目もなんか恐くて僕は正直あんまり会いたくないんですけど何故かその人によく会うんです。世の中にはどうしようもない運命みたいなものがあるんだよね、どんな下らないことにも。
でも運命には立ち向かわなくてはいけないと思うんですよ。よりよい人生を送ることは誰もが抱く目標だと思うんですよ。つまらない人生を面白くできる人が勝利者なんじゃないかなあ。

賀正

明けても暮れても大した違いなんてないけれど今年も明けましたおめでとうございます。新しい年を迎え、昨年を越える勢いでやっていきたいと思っちゃった。

頭に梅干しみたいなデキモノができてさわったらブヨブヨしてて破れて中から白い膿がドロドロ出てくる…という夢を見て一日中そのイメージに悩まされた。思い出したらおぞましくて頭を確認してしまう。本当に気持ち悪かったんだよ。いつか映像化したい。

何を言うんだ太郎さん

「邪魔者は力で排除するんだ。これが我が父に習った帝王学から学んだ私の独自の成功へのハウツーだ!」
「何を言うんだ太郎さん。いや、何を言っているんだ太郎さん!」
「ええい、うるさいわ!!この愚民!下衆な豚め!」
「ひどい暴言じゃないか。失言じゃないか。」

という、太郎さんが力の限りに暴言を吐き、それが非難されていく…という話を思いついた。タイトルから先に思いついた。タッキーとかがやったら面白そうだかどうだか…。

2004-12-28

島田伸介さんの未来はどっちだ?
すごく昔に吾郎ちゃんが事故って謹慎してたのを思い出し、マーシーとは次元が違うよなあと思いつつ、でもぶっちゃけよくわかんねえよ。だれがいいとかわるいとかじゃねえじゃん。

書初め

パルモ先生できました。三時間バカみたいに考えてこれかよっていう気分ですごく悲しいです。そういう意味では自分にぴったりの言葉だと思いました。
男立ち
2005年はきっと立って見せます。誰か見ててください。
464