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聖なる猫の額

駅のホームに立ってた。電車待ってて、いつも何考えていいかわかんなくて困るからだから待つのとかって好きじゃないんだけど、まあ待つしかない。
で、猫がうずくまってて俺をじっと見てた。三メートルぐらい向こうで。三メートルって微妙な距離だな。普通の野良猫で、首の左側の毛が何か変にボサボサで、多分怪我してる。
他にホームには五人ぐらいいた。でも猫は俺を見てる。
さて、俺は今時点、生きてる。確信はある。つーか、つまり、俺の意識がある世界の中での俺のステータスで言えば生きてる、ってことで。
猫の首がゆっくり傾いた。
俺が生きてきたこの中じゃあ毎日大体同じことが起きてる。よく考えれば分かることが。俺は幽霊もUFOも知らないし、でもそういうのも今じゃあ日常的になってるからやっぱり毎日は大体同じだ、全体的に見れば。
猫の首の怪我は意外と深かった。傷口がぽっこりと見えた。赤い肉が生々しく覗いた。俺はちょっと目が離せなかった。変だなあと思ったのは猫が俺に傷口を見せようとしているように見えたことだった。
俺はいつからこの中にいるんだろう。死ぬということは中から外に出るということだろうか。だってこの中には生きてるモノの意識しかないんだもんな。死ぬってのはそういうことなのかな。


不思議ね、熱に浮かれて文章が頭に浮かんで書いてみてもその意味は本人にさえよくわかんないんだから。

オール オア ナッシング

見て、聞いて、触って、食べて、嗅いでみて、つまり五感で、気持ちがいいと感じるものにはどんなものにも価値があると思う。
そして気持ちいいものの基準は集団生活の中での習慣や、コミュニケーションによって定義されるんじゃなかろうか。
赤は赤いと教わらなければ赤は赤じゃねえのだ。
僕らは何万年かけて人類としてのセンスを磨いてきたんだろう。全ての被造物は人間の可能性。

ハイ・パウダー

好きになったらベジェ曲線!
…言ってみたかっただけ。今日は色々あった。色々考えた。
好きなコが幼稚園の時の友達にすげえ似てる。


笑いが出るわ

独りで鍋食ってると。

最近、ひとめぼれを体験しました。マジ久々に。
最近は、就職に悩んでます。真面目に。
最近、そろそろ俺、花粉症になるんじゃねえか?と一人びくびくしてます。

どろり

自分の息遣いが聞こえる。脳内物質が俺の精神を犯し、視界が一瞬ぶれたあと、恐ろしいほどの静寂とスローモーションが始まった。
ひるがえり、ゆらめき、炎がゆっくりと俺の顔をなでる。温かな舌が舐めたかのようだった。金剛の美しさに俺は魂も奪われ、目を動かすことができなかった。


アートは自由自在だ。一瞬も永遠もアリになる。そのために人は命をも捨てるんだろうけど。連中は悪魔だからね。

自分らしい自分への変身願望

仮面ライダーの目覚まし時計は毎朝、
「ライダーキック!ライダーパンチ!うおおお!」
って叫んでるんだけど確かに叫んでるはずなのに毎朝違うこと言ってる気がする。ってゆうか言ってるよアイツは間違いなく。


バイブマン

タイトルはイントネーションで。なんとなく二時まで絵を描かないと寝れなくなった。自分の生活リズムながら十分キモイよ、たしかにな。だけど人の言いなりじゃあなくて自発しないとさ、こういう充足もあるんじゃねえ?一時間前と言ってることが違うのが不思議。自分でも不思議。

止まったら死ぬと思っている

上は、さっき描いた絵。夜、黙々と鉛筆で下絵を作り、次の日にパソコンで加工する、という生活を何日もしてると、なんでか自分で非生産的だなあと思ってしまう。自己完結してるからか?自己完結に創造性はないのか?他者とのコミュニケーションを通じて物事は育まれているのか?

わしの花じゃ!花じゃ!!

ということでパルモ先生のとこで見た記事。サイトが花になるらしいです。
全く色がない花が咲きました。つか花はどこか?
かっこいいからいっか!

ファックザットシット

今はポスター作ろうかなって考え中。B全サイズぐらいで。このままヒマが続けばね。