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動機を探る旅に出た…

「俺がなんでこんなになっちまったか?原因なんて腐るほどあるし、例えそれをお前に全て話すことができたとしても、お前には1パーセントも理解できないさ。前後の問題なんて問題じゃない。今、問題なのは、今の俺が今のお前の敵だってことさ。なら分かりやすいだろう、ジョー?」
「…でも、アンディ…、それじゃあ…」
「でも?ジョー、俺は完璧に理解してる。今どうすべきかってことをな。でも、なんて聞きたくないぜ。問題はもう起きてるんだ。それに対応しろ、対処しろ」

キャラの行動理念が分かりやすいのはいいんだが本当はそんなもんじゃねえんじゃなかろうか。生まれる前から徐々にそれは形成されていってるものじゃないのか?そんなモンは自分じゃあ測り知れなくて、他人の客観的な見解を鏡に見立てて自分ってもんを見つめるフリを、分かったフリをするんじゃないのか?生きてく確信なんてなくてあやふやな選択を必死で信じて生きていく…そっちの方が生々しくていいけど、それじゃあ分かりにく過ぎるか。
難しい…。考えてたらとまんなくなるから終了、とりあえず。

トレイン

電車の四人掛けの座席に俺を含めた四人の見知らぬ乗客。だが俺はヒョロヒョロと痩せているのに対して残りの三人はまるで兄弟、いや三つ子みたいに揃って俺の体重の二倍はありそうな面々。三人合わせて俺の六倍!七人の俺がぎゅうぎゅうに座ってる場面を想像してオエーッ、先生!確かにこの国も数年遅れてかの国の肥満問題を抱えつつあるようです。くそっ、俺のコンプレックスをちょっとでも分けて差し上げたい。
みんなが言う。肉を分けて上げたいって。俺からすれば是非分けて頂きたい。冗談でもそんなこと言わないでっ!死ぬほど傷つくのよーっ!

かさぶたとれたか

村上春樹の本は読みよったらなんか小説家になりたくなってくるけん、舞城王太郎もきっとそうじゃったんじゃろうの…。
と、「熊の場所」に収録されている「ピコーン!」を読みながら思ったのだった。
楽しい方言はうつる。「おーい!竜馬」を全巻読破した後の俺の高知弁ぶりは見せたかったね!

ランダバ(雰囲気だけで連呼)

舞城王太郎の頭の中身を知りてえよ。あいつすげえわ。
他にも頭覗きたい人はけっこういる。俺ってばピーピングトム?レトロだねー。
具体的な名前を挙げれば古今東西有象無象ごちゃまぜなんだけど、なんか狂気の境目とか俺の想像の遥か彼方の景色とか、そうゆうの表現できちゃう人。俺とは違う時間、世界で生活してる人。
ってそうゆう人達にスゲースゲーって言いつつ、いつか食ってやろうって考えちゃうから一体何に興味があんだかわかんないや。
もっと高みを目指したい。誰も見たことない所へ行きたい。名誉とか地位…じゃないと思う。自分の精神のアッチへ。

カマーン

俺がやってることがアートかってーと自分に気まずい雰囲気が流れる。アートって言葉がかっこつけすぎなんじゃい。
つまり俺も負けじとかっこつけてるわけだけど。そうゆうの笑ってもらえて、アートだねって笑ったらカッコイイっしょ?って俺が返すみたいな。よくわかんねぇって言われることも多いけど。
そう、俺がやりたいことは他よりカッコイイことで。○○みたーい!とか言われたらプッツンきちゃうしオリジナリティ大事だし高い評価を得たいしテクニック磨きたいし、もうなんもかもが欲しくて欲しくてたまんないっ!ってなことを口に出すのは死んでもやなもんで、絵にしたりなんやしたりしてるわけで。すげぇダセエ!だけどしょうがないよな。

神様は

宗教は人間が作ったのにその宗教に振り回されたりする。それは一種のタブーみたいなもので、縛られるモラルみたいなものなのかな。つまり、人間はあまりに複雑なコンピュータだからそれ自体を管理する何かを別に作らなくてはならなかったのかとか、そういう葛藤を昨日は生んだ。
僕に関して言えば私生活ではそれは必要とはしないけれど創作において信じられる自分自身が神様、みたいな風に感じることはある。描く自分と見る自分を分けてどちらかの目に神様を宿してどうたらこうたら…。ああ、わかんねえや。やっぱり。宗教や思想や哲学に関するボキャブラリーが少なすぎるんだと思う。勉強不足。そうゆうのが出来る人はすごいな。言葉ばかりじゃだめだけどさ。ツールを使いこなせて最高!みたいな。
でも感じることと言葉にすることは違うからさ。おぉ!とか、あぁ!とかしか言えなくても自分の感じてること噛み締めてやんなきゃ。自分の神様に誓って。

意識の中でチョイス

こないだ地元の大学の芸術学部の卒制展覧会を見に行った。作品は二つに分けられてて大学と街の美術館に展示されてた。

で、最初に美術館に行った。近かったから。さすが大学で四年間勉強したことはある、なかなかの深みがあった。ちょっと面白味に欠ける部分もあったけど確かな熱意が感じられて、俺も頑張ろう、俺は専門学校だったけど気持ちは負けるまい、なんつってちょっと感化されちゃって楽しめた。

大学に展示されてたのは最悪。一番ムナクソ悪かったのはパクりがあったことだ。

本人にやる気があるならどこでだってやれるって言う人がいる。俺は環境は選択するものだと思う。大学か専門かを選択する。選択に込める意味がその人を決定するんだと思う。

フェチ

俺ってロンT着てる女の子が大好きなんだなってさっき気付いた。薄い布がまとわりついてる感じっつーか華奢な腰まわりを締め付けるような包みこんでるような感じっつーか体の凹凸に則しててなんかエロいっつーか俺キモイよ!
まあ俺が好きになった女の子がロンTが馬鹿に似合ってて悶々しちゃったもんですみません。いいよねー、ロンT。

マインドゲーム見たよ!

やっと見た。アレはすごい気になってた。感想言わせてん。
アレに影響されないヤツっているのか?ってぐらいビカビカに個性を放つシネマだった。ヤバい。なんか俺バカっぽいけど。疾走しまくる主人公達の映像にあんぐり。まさに衝撃。あと三回は見る。あのテイストを理解できないヤツは「マジで?」とか言われて寂しい思いをするかもしれない。「センス合わないね」とか言われてコンプレックスになるかもしれない。そんぐらい新しくて見たこともない映像ばかりだった。
作品を通して情熱ってやつが、勢いってやつがガンガン伝わってきて熱に浮かされる。つーかもう褒めていいものかどうかとかよくわかんねえ。勧めたい相手を選んじゃうワ。好き嫌いが別れる作品って言っちゃったらなんか陳腐なんだけど。まあそうゆうことなんだけど。
イメージの洪水でエンターテイメントつーかアトラクションみたいで見たあとグッタリきます。その世界を満喫できました。三回見たらまた感想書くかも。
…文章が支離滅裂だな。

さよならバイバイ

木曜で学校が終わった…。さみしいの?と聞かれてうんと答えた。この二年が有意義であったかなんてわからない。この先に生かしてからの話だから。人生は長い。