神様は
宗教は人間が作ったのにその宗教に振り回されたりする。それは一種のタブーみたいなもので、縛られるモラルみたいなものなのかな。つまり、人間はあまりに複雑なコンピュータだからそれ自体を管理する何かを別に作らなくてはならなかったのかとか、そういう葛藤を昨日は生んだ。僕に関して言えば私生活ではそれは必要とはしないけれど創作において信じられる自分自身が神様、みたいな風に感じることはある。描く自分と見る自分を分けてどちらかの目に神様を宿してどうたらこうたら…。ああ、わかんねえや。やっぱり。宗教や思想や哲学に関するボキャブラリーが少なすぎるんだと思う。勉強不足。そうゆうのが出来る人はすごいな。言葉ばかりじゃだめだけどさ。ツールを使いこなせて最高!みたいな。
でも感じることと言葉にすることは違うからさ。おぉ!とか、あぁ!とかしか言えなくても自分の感じてること噛み締めてやんなきゃ。自分の神様に誓って。