子供と親
誰にでもできる・堤下空手教室
最近の空手の大会は
本当にたくさんの子供達が参加しています。
1000人規模のマンモス大会もめずらしくはありません。
そして大会では子供達以上に親御さんが白熱した応援をされています。
最近の親御さんは本当に熱心にお子さんの面倒を見られているな~といつも感心して見ています。
しかし…
たまに会場内でいたたまれない風景に出会うことがあります。
試合で負けた子供を
怒鳴りつけて叱ったり
顔を張ったりしているのです。
コラッ(;゜皿゜;)
一生懸命戦って負けて悔しいのは子供達です。
クヤシイ(>_<)
試合するのは本当に大変です、
見るのとやるのでは天と地ほど違います。
痛みの苦しさや緊張のプレッシャーと子供達は一生懸命戦っているんです。
教育としてみたら
負けたときにしか学べないことも沢山あると思います。
まずは一生懸命戦ってきた我が子を労ってあげて
次につながるような親御さんならではの愛情のある言葉をかけてあげて頂けたらな~とか思います。
うちの教育方針に口出すな!とか言われてしまいそうですが………
(´~`;)
空手のいち指導者としてのお願いでした。
m(__)m
誰にでもできる・堤下空手教室
最近の空手の大会は
本当にたくさんの子供達が参加しています。
1000人規模のマンモス大会もめずらしくはありません。
そして大会では子供達以上に親御さんが白熱した応援をされています。
最近の親御さんは本当に熱心にお子さんの面倒を見られているな~といつも感心して見ています。
しかし…
たまに会場内でいたたまれない風景に出会うことがあります。
試合で負けた子供を
怒鳴りつけて叱ったり
顔を張ったりしているのです。
コラッ(;゜皿゜;)
一生懸命戦って負けて悔しいのは子供達です。
クヤシイ(>_<)
試合するのは本当に大変です、
見るのとやるのでは天と地ほど違います。
痛みの苦しさや緊張のプレッシャーと子供達は一生懸命戦っているんです。
教育としてみたら
負けたときにしか学べないことも沢山あると思います。
まずは一生懸命戦ってきた我が子を労ってあげて
次につながるような親御さんならではの愛情のある言葉をかけてあげて頂けたらな~とか思います。
うちの教育方針に口出すな!とか言われてしまいそうですが………
(´~`;)
空手のいち指導者としてのお願いでした。
m(__)m
誰にでもできる・堤下空手教室
寒さの中で
誰にでもできる・堤下空手教室
おはようございます。
昨日の昼間は少しだけ
暖かかったのですが、
今日は曇り空で
また冷えそうです。
私は子供の頃は大雪の降るような冬の日でも半袖、半ズボンの格好で外を走り回っているくらいに寒さに強かったのに
いつの頃からか寒さに
弱くなってしまいました。
ちょっとショックですね。
ウ~ン(´~`;)
寒さと言えば私が極真会館に
入門したての頃は真冬のめちゃめちゃ寒い日でも
道場のドアや窓という窓は
すべて全開で稽古をするのが
習わしでした。
この程度の寒さで参るような集中力の稽古ではダメだということなのでしょう。
その当時教えて頂いていた指導員のM先輩は自衛隊のレンジャー部隊出身で山にナイフ一つで入り、
自分で捕まえた蛇等を食べて何日間も生き残るような練習を積んでいるような猛者で……
当時の全日本大会の常連で
私に極真空手の精神を叩き込んでくれたとても素晴らしい先輩でした。
そんな妥協を許さない先輩だったので道場内はいつも極寒です(笑)
ですから更衣室で空手着に着替えて道場に出て稽古が始まるまでの時間が本当に寒かったです。
サムッ{{(>_<;)}}
それでも誰ひとりとして微塵も
寒いということを表情や言葉に出さないやせ我慢のそういう姿勢は
「男」
って感じでとても格好よかったと今でも思います。
そんな極寒の中の稽古であっても稽古が終了する頃、
足元には皆が流した汗で水溜まりの池ができるほどに(決して大袈裟な表現ではなく)集中した稽古をしていました。
そして寒い中での稽古が終わると皆の身体からは汗が蒸発して湯気が出るんですね。
それを当時放送されていたアニメ「北斗の拳」の闘気(オ-ラ)のようだ!とか言って遊んでいたのもいい思い出です(笑)
こんなやつ→
ああいう極寒の中でも人は集中したら全然平気なんですね。これは頭で考えていても解りません(皆さん経験したくないでしょうが、笑)
ああいう経験をすることで人としての幅が広がったな~と思います。
現在は大抵の道場がヒーター完備だと思いますが、うちの少年部もヒーターをつけていても
「寒い寒い」{{(>_<;)}}
と文句言いますからね(笑)
そのうちにでも窓全開で稽古してみようかと思います
シシシ(´・ω・`)-3
誰にでもできる・堤下空手教室
おはようございます。
昨日の昼間は少しだけ
暖かかったのですが、
今日は曇り空で
また冷えそうです。
私は子供の頃は大雪の降るような冬の日でも半袖、半ズボンの格好で外を走り回っているくらいに寒さに強かったのに
いつの頃からか寒さに
弱くなってしまいました。
ちょっとショックですね。
ウ~ン(´~`;)
寒さと言えば私が極真会館に
入門したての頃は真冬のめちゃめちゃ寒い日でも
道場のドアや窓という窓は
すべて全開で稽古をするのが
習わしでした。
この程度の寒さで参るような集中力の稽古ではダメだということなのでしょう。
その当時教えて頂いていた指導員のM先輩は自衛隊のレンジャー部隊出身で山にナイフ一つで入り、
自分で捕まえた蛇等を食べて何日間も生き残るような練習を積んでいるような猛者で……
当時の全日本大会の常連で
私に極真空手の精神を叩き込んでくれたとても素晴らしい先輩でした。
そんな妥協を許さない先輩だったので道場内はいつも極寒です(笑)
ですから更衣室で空手着に着替えて道場に出て稽古が始まるまでの時間が本当に寒かったです。
サムッ{{(>_<;)}}
それでも誰ひとりとして微塵も
寒いということを表情や言葉に出さないやせ我慢のそういう姿勢は
「男」
って感じでとても格好よかったと今でも思います。
そんな極寒の中の稽古であっても稽古が終了する頃、
足元には皆が流した汗で水溜まりの池ができるほどに(決して大袈裟な表現ではなく)集中した稽古をしていました。
そして寒い中での稽古が終わると皆の身体からは汗が蒸発して湯気が出るんですね。
それを当時放送されていたアニメ「北斗の拳」の闘気(オ-ラ)のようだ!とか言って遊んでいたのもいい思い出です(笑)
こんなやつ→

ああいう極寒の中でも人は集中したら全然平気なんですね。これは頭で考えていても解りません(皆さん経験したくないでしょうが、笑)
ああいう経験をすることで人としての幅が広がったな~と思います。
現在は大抵の道場がヒーター完備だと思いますが、うちの少年部もヒーターをつけていても
「寒い寒い」{{(>_<;)}}
と文句言いますからね(笑)
そのうちにでも窓全開で稽古してみようかと思います
シシシ(´・ω・`)-3
誰にでもできる・堤下空手教室
指導へのこだわり
誰にでもできる・堤下空手教室
皆さんも何かを始められるときに目標や目的を持って行動をされると思います。
それと同じように私にも
いち空手家としての目標
空手の指導者としてのこだわりがあります。

私が空手の指導で
一番こだわっていることは
「結果・成果」
を必ず出すということです。
私は生徒のひとり一人の性格や体癖を読み取って個人、個人に合わせた指導をすることが得意なので、
毎回の指導で生徒ひとり一人の動きを細かくチェックしています。
チェックしていくと
立ち方をもう少しこうしたら動き全体が良くなるのに…
ここの意識が抜けているからこうしたほうがいい…
重心の位置を少しずらして目線の角度をこのくらいにするといい動きになるはずだ…
みたいに……
各人の現在抱えている問題が浮かび上がってくるので
修正ポイントと対処方法を割り出して、生徒自身に課題として振り一定の期間内に修正していきます。
もし生徒が小さくて話を理解出来なくても、ポイントを修正するために違ったアプローチをして生徒を導けばいいだけの話なので問題はありません。
これはどんな小さな修正ポイントでもいいのです。
とにかく荒れた土地を耕すように少しずつ少しずつでも毎回根気強く修正していきます。
それが何度も何度も積み重なると、ある日突然生徒が変わる瞬間が来ます。
渇いた大地が水を吸収するかのように、今まで覚えられなかった技や越えられなかった壁を一瞬で越えて行ってしまうんです。
その瞬間、
私は指導者としての勝利と
最高の喜びを感じるのです。
生徒はいろいろな性格や
考え方を持っていますから
一つの技の説明を最低5~10通りくらいアプローチを変えて説明できる能力が
良い指導者になるために必須なのではないかなと考えいます。
「俺の説明を聞いて出来ないアイツは才能がない」
では指導者として恥ずかしいですからね。
そういう場合は逆に指導者に才能がないのだと考えます。
生徒ひとり一人は
私の鑑であり、私自身です。
彼等が笑われることがあれば
それは私が笑われていることと
同じだと思っているので
精一杯指導します。
それが私の指導者としてのこだわりです。
誰にでもできる・堤下空手教室
皆さんも何かを始められるときに目標や目的を持って行動をされると思います。
それと同じように私にも
いち空手家としての目標
空手の指導者としてのこだわりがあります。

私が空手の指導で
一番こだわっていることは
「結果・成果」
を必ず出すということです。
私は生徒のひとり一人の性格や体癖を読み取って個人、個人に合わせた指導をすることが得意なので、
毎回の指導で生徒ひとり一人の動きを細かくチェックしています。
チェックしていくと
立ち方をもう少しこうしたら動き全体が良くなるのに…
ここの意識が抜けているからこうしたほうがいい…
重心の位置を少しずらして目線の角度をこのくらいにするといい動きになるはずだ…
みたいに……
各人の現在抱えている問題が浮かび上がってくるので
修正ポイントと対処方法を割り出して、生徒自身に課題として振り一定の期間内に修正していきます。
もし生徒が小さくて話を理解出来なくても、ポイントを修正するために違ったアプローチをして生徒を導けばいいだけの話なので問題はありません。
これはどんな小さな修正ポイントでもいいのです。
とにかく荒れた土地を耕すように少しずつ少しずつでも毎回根気強く修正していきます。
それが何度も何度も積み重なると、ある日突然生徒が変わる瞬間が来ます。
渇いた大地が水を吸収するかのように、今まで覚えられなかった技や越えられなかった壁を一瞬で越えて行ってしまうんです。
その瞬間、
私は指導者としての勝利と
最高の喜びを感じるのです。
生徒はいろいろな性格や
考え方を持っていますから
一つの技の説明を最低5~10通りくらいアプローチを変えて説明できる能力が
良い指導者になるために必須なのではないかなと考えいます。
「俺の説明を聞いて出来ないアイツは才能がない」
では指導者として恥ずかしいですからね。
そういう場合は逆に指導者に才能がないのだと考えます。
生徒ひとり一人は
私の鑑であり、私自身です。
彼等が笑われることがあれば
それは私が笑われていることと
同じだと思っているので
精一杯指導します。
それが私の指導者としてのこだわりです。
誰にでもできる・堤下空手教室