スライダーズおやじ



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今年12〜14泊目 琵琶湖キャン

御殿場まで高速使う。
 
森の駅富士山
 

しらびそ高原
 

信州たかもり温泉御大の館
長野では風呂場にペットボトル持ち込みが普通なのか! 湯船の脇にゴミ箱まであった。
 

ブレーキ故障した車が突っ込むとこの下
 

そばときしめん
 

琵琶湖 草津湯元水春
 

近江牛のすきやき
 

公園の駐車場
 

 
 

手前が昨夜倒したやつ。奥が朝倒したやつ。
 

朝風呂! 
 

長命寺温泉天葉の湯、今回の旅で一番良かった。
 

通りかかったラーメン屋。
びびっときた。
 

むちゃくちゃうまかった。
近江牛のホルモンがゴロゴロ! 赤蒟蒻も味付けが素晴らしい。馬刺しみたい。
 

3泊目はいつもの仲間と合流。
 

今回は仕事の関係で1泊だけで離脱。

 

名古屋のひつまぶし。
 
浜松まつりの大凧んとこかな?
 
長津田の家系で鶏。
 
今回も無事でした。
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

音楽は辞めました

今年のGWは、世の多くの人たちと同じく、どこにも旅行とかにはいきませんでした。

それでも色々、スケジュールは埋まりました。

 

まず5月1日の金曜日。

仕事が終わった後、大学時代の軽音の先輩のライブに行ってきた。

当時夢中だった、本当に大好きな先輩たち。

 

Bが2つ上、Gが3つ上、Voが4つ上で、教職課程を収めるために1年留年してたセンパイです。

Drsも4つ上ですが、僕が入学した時には卒業してしまっていた世代なので、お会いするのは2度目くらいです。

 

先輩たち。

皆さん、まだ現役で音楽に関わっています。

日本の超第一線のミュージシャンのライブでサポートをしている先輩もいます。

 

喫煙所でほとんど初対面のDrsの先輩との話しの中で、「来てくれてありがとなー。ひぐちくん(俺のこと)のライブにも行くから声かけてくれ」と言われて、いやもう音楽辞めちゃったんですとお返事をした。

 

どんなのやってたの? と聞かれたので、昔の動画をちらっとお見せした。

 

そしたら、「ただの弾き語りでいいから俺に送ってよ。アレンジしてやるからさ」と言われて、いやいやそんな・・と言ったのです。

 

その先輩、「うちのムスメも音楽やってて、結構大御所からかわいがってもらってるんだよ」とのこと。

聞くと、憂歌団の木村さんとか、たまの知久さんとか、谷山浩子とかとか、そうそうたる名前が出てきた。全部俺の好きなミュージシャンだ。

 

どんなムスメさんだ!?

 

「まぁとにかく送ってよ」

「うはー」

 

ムスメさんのお名前を聞いたけど、わからなかった。

で、その時はYouTubeのブックマークにだけ入れて、昨日、そういえば・・と先輩のムスメの動画を見たのだが、これがまたいいんすよ。

 

何曲か聞いてるうちに、知ってる曲が一つ出てきた。

どんなきっかけで、どこで聴いたのかおもいだせないけど、ラブホテルで働くということ。

うー、なんか先輩たちみんなすげえ。

 

俺はいまさら、俺が音楽とかどうなのかなとか思うのですが、でもなんか、先輩たちからもらった刺激の力で、一曲かたちにするのもいいのかもしれないなあとかちょっと思ったりしています。

 

自分の葬式で流す曲とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーカーオーナーのきもち

昨日は葛飾区で開催された葛西神社の展示イベントに行ってきました。
葛飾クラシックカー&スポーツカーフェスティバルというものです。
一番最初にバモス!
 

 
 

 
 

 
 

ヨタハチ。これは社会に出てさいしょに買おうと思った車です。
当時は近所の中古車屋で30万円以下で2台ありました。しかし、やっぱエアコンないとなあということで断念したんだ。d
 

悪魔のZですかね?
 

年代ごとのTZ250が6台!
 

 
 

クローラーを履いたアクティトラック。実物を初めてみました。後ろ、ものすごく細いタイヤ履いてた。幅10cmくらい。
 

神社です。ここではサーキットの狼の絵馬があるらしいです。
 

今回行った理由は、この左側の水色メタリックのロータスヨーロッパオーナーさんに会うためでした。
 
こちらの女性です。FBでは彼女がこの車を入手した3年くらい前から知っていて、ともだちにもなっているのですが、お会いするのは初めてでした。
 
俗にいうセレブさんというわけではなく、虎ノ門のOLさん。(ご本人の公開情報です)
旧車オーナーのご苦労や気遣い、現在のこの車との向き合い方などを伺って、本当に頭が下がりました。
 
もちろん「この車が好きだ」ということが出発点にあるのですけれど、だからこそ傷をつけたくない、壊したくない、燃やしたくないという思いを強くお持ちで、大切だからこそ気軽に乗ることはできず、気ままに運転を楽しむというのは夢のまた夢で、つねに裸の美術品を運んでいるような緊張感。
 
半世紀以上も昔の車です、これで自由に走り回るためには、ボディー以外は全部作り直す、くらいしなくてはならないでしょうね。配線コードも細いんですよ。振動でギボシの根元が切れてもおかしくない。もし自分がオーナーなら、全部配線をやり直したいところですが、でもそれだと「オリジナルコンディション」ではなくなるわけで、葛藤がありますよね。
 
あらためて、自分にはスーパーカーのオーナーは無理だなと思いました。
もちろん愛車は大事にきまってるわけですけど、その次元が違う。
 
落とし穴だらけの道で、五感をフルに働かせ、右に左に避けながら走って、それでもなお落ちる時は落ちるだろうという覚悟の境地。そしてひとたび落ちれば何十万円(もっと?)とか、全てを失うといった事態が発生するわけですよ。
 
尊敬しかありません。
 
ぼくは今の愛車を大事にします。
古くなったから買い換えたいなーとか、不具合が出たからもう手放そうかなーとか、そういうのはやめようかなと。
 
そんな感じで、スーパーカーオーナー気分ごっこを楽しもうと思います。
 
 
 
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