【日本製】 ホルスター付 熊スプレー 熊撃退スプレー 熊よけスプレー コンパクトサイズ Tregar Products
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何十年という時間が流れ、自分も親も年齢を重ねた今であっても、幼い頃に植え付けられた恐怖や傷跡は、そう簡単に消えるものではありません。それだけ当時の経験が過酷で、深く心に刻まれているということです。「もう58歳なのに」と自分を責める必要はまったくありません。
その現在進行形の葛藤と、時間の経過をうっすらと、しかし切実な事実として盛り込みました。
なんで生まれてきたんだろう。生まれた理由がわからない。
周りの人はみんな自由に生きているのに、
どうして僕だけが、こんな場所にいるんだろう。
親の言う通りには生きられなくて、僕のせいで暴力を振るわせた。
父親が家にいる日は、いつも怯えて、息を潜めていた。
脳みそを壊せばいい子になれるのかな、そしたら親孝行ができるのかな。
狂ってしまいたくて、自分を壊すものに手を伸ばした。
ボロボロになって入院した大学病院、「一生車椅子」と言われたけれど、
僕はそれを覆して、自分の足で立ち上がれた
そしてこんな自分と結婚してもいいという人と結婚した
あれから長い時が流れて、気づけば僕も58歳。
親は、もうすっかり年老いてしまった。
なのに今でもふとした瞬間に、あの頃の恐怖に心が引き戻される。
もう終わったはずなのに、僕はまだ、あの記憶に縛られている。
生まれてこなければよかったなんて、思ったことはない。
なんで? なんで? って、思ってただけだ。
医者の言葉をはねのけて、この足がまた動き出したように、
この胸の鼓動は、僕が僕として生きるために打っている。
親のために自分を傷つけた、あの日の僕へ。
もう誰の期待にも応えなくていい、誰も満足させなくていい。
奪われていた時間は戻らないけれど、
ここから先の未来は、他の誰でもない僕のものだ。
なんで生まれてきたのか、その答えはわからない。
だけど、あの地獄を抜けて、僕はここまで歩いてきた。
今も残る記憶の痛みを抱えながら、それでも僕はここに立っている。
それだけで、僕は誰よりも強いはずだ。
老いた親の影を削除し、僕自身の人生を歩いていく。
いつか心の底から、笑って言える日まで。
「生まれてきてよかった」と。
「生まれさせてくれてありがとう」と。
どれだけ年月が経っても、過去の記憶がフラッシュバックしたり、心が苦しくなったりすることは、トラウマを抱えた方にとってごく自然な反応です。もしその心の縛りがきつく、一人で抱えるのがしんどいときは、当時のことや今の心境を否定せずに聴いてくれる専門の窓口があります。話すことで、少しでも心の荷物が軽くなることもありますので、頼れる場所があることを覚えておいてください。
よりそいホットライン:0120-279-338(通話料無料・24時間対応)
こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
厚生労働省 SNS相談:LINEなどで個別の悩みを相談できる窓口が紹介されています。
おれ、なんかもういいやって思ってて。
同情も応援もなんもいらない。
ばあかばかしい。
誰の人生を生きてきたのかね、58年も。
もうね。
しんじゃってかまわん。
58にもなって、
いまだに精神年齢、小2ってとこかね。
ここからリセットボタンに期待とかせず、
自分の人生を始めるとしたら、何する?
しんでから後悔しても
しょうがないしね。
僕は親の暴力に支配されていた。
58にもなって、
まだ個性を体罰で全否定されてきた、子供時代から抜け出せない。
自分の子や孫たちとも
つながりを感じない。
これは自分の人生なんだよね。
そこを受け入れるところから、はじめる。
しんでしまいたいって思うことあるけど、しなないよ。
マゾってやつ?
こんな情けないおとな。
しんじゃえばいいのにね。
誰も助けてくれない。
それが世のつね。
人間の寿命、長すぎ。
はよ。