嗚呼幸せのトンボがぁほら(^^)
どうしても撮りたい昆虫の飛翔、この糸とんぼさんなんです。
このトンボはゆっくり飛ぶからすぐに撮れると思ったらとんでもない(><)
この小さく細くて透明感ある身体は飛翔してフォーカスから外れた途端にファインダーから消えてしまう。
肉眼で見る背丈以上の菖蒲の草の中をゆっくり飛ぶ姿は優美なのに、それをフレームに納めることが出来ません。
それにしても綺麗なトンボですね(^^)
他にもトンボとの出会いありました。。。
シオカラトンボに赤とんぼo(・_・= ・_・)o
今年は赤とんぼを見かける機会が少なかったような気がします。
長渕剛の 「とんぼ」 の歌詞に出てくるトンボは、何トンボとは歌ってないけど、なんとな~く赤とんぼのようなイメージなんですよね、みなさんはどうです!?
幸せのトンボに出会えてラッキー(*゜▽゜ノノ゛☆
(コメ)
ご存知の方も多いと思いますが、私は現在2つのブログを持っています。
本当は個人用と店用と分けるはずが、ネタも体力もそんなに続かないって、結局同じ記事にアップしてるのですが、昨日のような記事を書くと1つが一気にコメントが付き、もう一つは全くと言っていいほどそのブログをやってる人からのコメントは付きません。
それぞれのブログの読者の関心が全く違うのかなぁって思っています。
今回コメント付かなかった方のブログは基本的に、文章長いとコメ入らない傾向が強いです(笑)
でも、普段の記事ではもう一方のブログよりタイムリーにコメントをくれる人が多いです。
そして他方のブログは日付が変わろうとするくらい遅い時間からコメントが付く。
同じ記事を書いているのに、どこでブログを公開するかによって全く反応が違う。
ビジネスツールとして使う場合は、どこを選ぶかってスゴイ大切になるなぁと痛感しました。
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF180mmF3.5LUSMMacro〉
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外食産業のここが嫌い(偽装編)
今回焼肉店での牛肉の使用部位についてお上から物言いがつきましたね。
その前に問題になった産地偽装は消費者も過敏に反応して、業界の動きも変わったけれど、
今回の脂がなければみんなロースって使用部位偽装はどうなることでしょう・・・
しばらくすれば、みんな忘れるさ!って感じで取り締まりも無視になっちゃうかも知れませんね。
結局、不況で価格競争が激化して、安売り合戦をするためには何かカラクリをしなくては利益が減る。
悲しい時代です。
世の中には相場ってもんがあって、ある店だけが相場破りの激安商売が出来るなんてとんでもない話で、
全てはこうしたやりくりが背景にはあります。
それが企業努力というレベルで行われている分には良いけれど、どこの店ももっとお客さんにインパクトを
与えたいって考えるようになると、企業努力は客だましに変化していく。
それが日常的に行われれば、その客騙しもやがて業界の常識となり、罪悪感もなくなって日常的にこうした
ビジネスが行われるようになって、今回のような問題に発展してしまう。
牛肉は、実はそんなことをしなくても、魚よりはるかに沢山のランクにわけられており、色んな選択肢がある。
更に国産、輸入とあるわけだから、自分の店に合った価格の肉を仕入れることが可能です。
ただ、安いだけでは・・・と定価を2倍設定にして、いつでも半額!ってコンセプトでやってた店もありました。
大体飲食業の原価率って、一番悪い鮨屋で45%前後、一般の飲食業で30%台、ケーキやお菓子は20%、うどんそばは宅配ピザなんかは20%以下、喫茶は10%以下という売価に対する原価。
うちなんかは、魚が高くてその45%をいかにして達成するかで日々頭を抱えています。
そんな飲食業にとって本来客引きのための割引をするなら10%だって大変なことです。
それが、20年も前なら10%でもインパクトあったけど、これだけ不況が続くと段々値引きもエスカレートで消費者も10%では振り向いてくれなくなりました。
かつては大人気で、我が家のような子連れが行こうものなら、「子供は単価が低いので・・・」って入店拒否された
焼肉店も今では駅前で割引POP付きのティッシュ配りで客引きをする時代になりました。
でも、1,000円で原価が250円の店が半額にしたら、これまで10人しか入らないと頭を抱えていた売上げを達成するためには20人呼ばなくてはならなくなるし、それでも利益では減益ですから、利益を挽回するには30人、
3倍のお客さんを呼ばなくてはならない、更に人件費、光熱費は本来の価格より沢山掛かってしまうので、
その分も儲けるとなれば4倍の客を引かなくてはならない。
そんなのビラ1枚で今時出来るはずがない、過度な値引きには必ずカラクリがあります。
私は、そんな商売のやり方が大嫌いです。
「Value For Money = 価格に見合った価値」をどうか消費者にも感じてもらいたいっていつも思っています。
これまでずっと価格競争をしないで商売したいと試行錯誤してきてますが、全く明るい見通しは立たず・・・
やっぱり、売れたモノが勝ち組、勝ち組にならなければ世間では評価してもらえない。生活できない。
だから勝ち組になるためには手段を選ばない。。。本当にそれでいいんかなぁ
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新ネタ
先日怪しいタイトルでブログアクセスが急激にアップするって書いたけど、他にも急激アップする方法を発見。
papacameraさんに記事にしてもらうことだ(笑)
やっぱ人気ブロガーってスゴイですね! 怪しいタイトルに負けないくらいニョキーッとアクセスグラフが伸びたよ。
最大の違いは、リンクしてもらった過去記事にコメントいただけたこと。
そして、それが新しい出会いに繋がって・・・嬉しいですねぇ(^^)
さてさて、今日はちょっと変わったネタを入荷してみました。
↓これなんだ。
答えは → 『 クジラ 』 PCの人だけ分かる反転文字です。(やり方分からない人は教えますね!)
身質は思ったより柔らかく口溶けがいいんです!
生でも十分イケます。ってか、多分好きな人多いと思います。
ただ、職人目線で言うと、口に入れたときの印象は良いのですが、飲み込んだ後に匂いが残ります。
今回はわさび、とショウガで試しましたが、多分にんにく醤油が一番相性いいかも・・・
*週末はブログアクセスも減るので、写真よりちょっと最近思うところを書きます。
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うみゃ~もんじゃ
アイちゃんが、「もんじゃ食べたいX2」ずーっとつぶやくもんだから、父ちゃん奮発して外食連れて行ったよ!
ぶたもんじゃ+そばトッピング!
実は嫁さんチャキチャキの下町女で、このもんじゃお好み焼きにはことのほかうるさくて、お父ちゃんもいつの間にか上手になっちゃったのよ。
土手のポイントは、最初に具を落としてからみんな必死に炒めますが、わりとササッとでOK、すぐに土手を作ってしばらく放置するのがポイントです。
良く炒めると具についたグルテンが固まって土手が作りにくくなるから、土手を作ってから少し寝かせてグルテンが固まって土手がしっかりしてきたところで、残りの液を1/3投入。
液の色が濃くなって固まってきたら、更に残りを投入。
すると土手の決壊があまり起こりません。
さぁ、できたあるよ!
1年ぶりくらいにもんじゃ屋さんなんて来たのに、子供たちはこの味を覚えてるんですねぇ(^^)
でも、熱さを覚えてなかったようで、口の中でハフハフさせてました(笑)
去年は取り分けてやったのに、今年は2人とも自分でヘラで食べられるようになってた。
ささやかな成長を感じる瞬間です。
親子3人だともんじゃ2つとお好み焼き1枚で腹いっぱいだ(><)
何か物足りない・・・となんと連ちゃんで今度は友達誘ってリベンジ。
もちチーズ明太もんじゃ+ベビースターラーメントッピング!
もちとチーズのとろ~り加減が子供達に人気でしたよ(^^)
今回はアイちゃんのお友達家族と一緒だったんだけど、黙々と枝豆食べる友達・・・(--)
↑この表情からわかるかな!?もんじゃの熱さで舌先ビリビリになっちゃったみたい( ´艸`)
じゃぁお好み焼き!
今回はお好み焼きにそばトッピング。
つかさ手作りお好み焼きの完成です!ヾ(@^(∞)^@)ノ
まがいなりにも、一応調理師免許持ってるので、写真以上に調理には美観を意識してしまいます。
お味の方は、子供達のこの表情の通りですヾ(@^(∞)^@)ノ
焼肉、もんじゃ、鉄板焼きって、職人さんは用意するだけでお客さんが調理してくれるからいい商売だと思ってたけれど、この年齢になってみて長時間いると匂いで胸焼けモードに苦しむことが分かりました。
でも、原価率や税金のこと考えると、鮨屋より遥かに儲かるなぁ・・・とサイドビジネス構想がо(ж>▽<)y ☆
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飛翔写真STEP4(師範代)
先日、「秋の草陰からカップル激写!」なんてタイトルつけたら、ブログのアクセス数が一気に飛躍しました(笑)
いつも来てくださる方は別として、結構そういうタイトル期待して彷徨ってる人沢山いるのかも知れませんね!Y-Tパパさん♪(爆)
とりあえず昆虫の飛翔シリーズ現段階のファイナルSTEP。
アゲハ蝶の上を行く難しい蝶はこれから紹介する2蝶さん達。
はい、セセリン♪
長い口で蜜を吸う姿が愛らしくも、飛んでるところとなると小さいし、速いしなかなか撮らせてくれません。
花を決めてピント合わせたらMFでちょっと前ピンに持ってきて置きピンで花に止まるところを狙ってみたのですが
こりゃちと待ちくたびれます(*´Д`)=з
やっぱり手持ちのMFで只管追う!こっちから出向く分にはセセリンは希少種ではないので沢山出会えるのでシャッターチャンスも多い。
これノートリミングで撮った最大倍率の飛翔セセリ。
蝶なら1/2000sec.で十分止められると思ったけど、このちびっ子蝶たちはもう少し速いシャッター速度が要求されるようです。。。
そして、更に手強かったのがヤマトさん。
もう夕方で暗かったので、かなり解像度が落ちてしまってこれが限界でした。
小さいだけに、寄らないとならないのでどんなに絞っても被写界深度が稼げません。
まだまだピントも甘いし、道具は師範代に達したけど、腕のほうは師範代の道は私にはまだ先のようです(^^)
今は、この辺のセセリ、シジミ、糸トンボなんかの飛翔を追跡中です。
AF完全不能な世界、ハマるとMFがこんなに萌えるものとは思いませんでした(笑)
多分レンズでは、この撮り方だとシグマの180がいい?タムは厳しい?純正は中間!?とか勝手に感じてます。
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