飛翔写真STEP4(師範代)
先日、「秋の草陰からカップル激写!」なんてタイトルつけたら、ブログのアクセス数が一気に飛躍しました(笑)
いつも来てくださる方は別として、結構そういうタイトル期待して彷徨ってる人沢山いるのかも知れませんね!Y-Tパパさん♪(爆)
とりあえず昆虫の飛翔シリーズ現段階のファイナルSTEP。
アゲハ蝶の上を行く難しい蝶はこれから紹介する2蝶さん達。
はい、セセリン♪
長い口で蜜を吸う姿が愛らしくも、飛んでるところとなると小さいし、速いしなかなか撮らせてくれません。
花を決めてピント合わせたらMFでちょっと前ピンに持ってきて置きピンで花に止まるところを狙ってみたのですが
こりゃちと待ちくたびれます(*´Д`)=з
やっぱり手持ちのMFで只管追う!こっちから出向く分にはセセリンは希少種ではないので沢山出会えるのでシャッターチャンスも多い。
これノートリミングで撮った最大倍率の飛翔セセリ。
蝶なら1/2000sec.で十分止められると思ったけど、このちびっ子蝶たちはもう少し速いシャッター速度が要求されるようです。。。
そして、更に手強かったのがヤマトさん。
もう夕方で暗かったので、かなり解像度が落ちてしまってこれが限界でした。
小さいだけに、寄らないとならないのでどんなに絞っても被写界深度が稼げません。
まだまだピントも甘いし、道具は師範代に達したけど、腕のほうは師範代の道は私にはまだ先のようです(^^)
今は、この辺のセセリ、シジミ、糸トンボなんかの飛翔を追跡中です。
AF完全不能な世界、ハマるとMFがこんなに萌えるものとは思いませんでした(笑)
多分レンズでは、この撮り方だとシグマの180がいい?タムは厳しい?純正は中間!?とか勝手に感じてます。
〈使用機材: EOS1DMark4 + EF180mmF3.5LUSMMacro〉
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