だが、冒険はつづく!

だが、冒険はつづく!

2014/05 BMC SLR02 Di2→2020/03 BMC SLR02 DISC Di2に乗り換えました。
オートバイレース歴12年を経てロードバイクにハマっている、とても残念な人のブログ。 
ホームコースは定光寺・グランフォンド/エンデューロレース等に時々参加しています。

かなり久々の投稿になります、忙しい日々でした。
休日はライドではなく物件探し・・・そう、この度引越しいたします。

とは言え条件に合うものはなかなか見つからず、大変でした。
クルマ通勤を考えると駐車場付きは必須、家賃も制限があります。
現在のマンションは売り払うので、その手続きとかもあったり。

良さそうな物件があれば外観・周辺環境を調べるためクルマで調査したり。

まだ完全に決定ではありませんが、仮契約で見つける事が出来ました。
詳細が決まったらご報告いたします、通信環境も大幅に変わりそうです。


引越し費用・また新調しなければいけない家具など出費も・・・頭痛い(>_<)

そんな事ばかりしていたのでノーライド、お腹周りが重たく感じる。

ので少しでも走っておこうと14時スタート、特に目的地は設定せず。

今日は岐阜基地航空祭がありましたがブルーインパルスは飛来しません。

急遽キャンセルとの情報を得ていたので今年は私もキャンセルです(残念)


小幡緑地公園をスルーして東へ、59号線の側道を走ります。


茶臼前東の信号を左折してT字路を右折、翠松園緑地という場所へ。

花壇広場があるみたいで立ち寄ってみました、予想より華やかでした。


広場前を通る道路、見上げるとそこには激坂が待ち受けているという(・_・;)
散歩ライドで満足してはいかんと無謀にもチャレンジしてしまいました。
今日は綾鷹号という事をすっかり忘れていて、上ってる途中で激しく後悔。

最大勾配がどれくらいだったのか、何とか登頂成功(死ぬかと思った)

小幡周辺と同じでこの辺りも激坂地帯、上った先を左折しようとすると。

またしても激坂、助走をつけられないゼロスタートでは至難の技。


おまけに路面は凍結防止仕様、トラクションのかけずらい極悪路面という。
上りよりも下るほうが危険、停止線で止められるか自信がなくなる。

角を曲がったらいきなり激坂なんていうのがデフォルト、ヤバい場所でした。

小幡緑地公園まで戻り休憩、珍しくガチ練しているライダーが一人。



さて話は変わって先月、ビッグニュースが飛び込んできました。
アメリカAMAスーパークロス選手権250SMXで、日本人ライダーがチャンピオン!!

これは歴史的快挙といえる出来事なのですが、ほとんど報道はされず。
個人的には大谷選手よりもスゴい偉業、初めは信じられませんでした。
若い頃に見た外人選手との歴然たる差、日本人トップライダーが初心者扱い。

未来永劫彼らに勝つ事なんてないだろう、表彰台すら乗れないだろう。
練習環境一つとってもアメリカ選手の中には自分専用のコースがある人もいる。
広大な国土を持つ国に対して日本なんて練習する場所すら確保できない状況。
体格も違う、手足の長い外人に背が低くて手足の短い日本人が・・・勝てるわけない。

同じような事がロードバイクのレースでも言えますね、ハンデありすぎ。

私も過去に草レースばかりですが、似たような事に熱中していました。

表彰台には何度か登っていますが万年2~3位ばかりで優勝は一度もなし(^_^;)

グラベルベイクが欲しいと言っている理由、少しわかって頂けると思います。

元々ダート路を走っていた人なので林道とか得意中の得意、欲しいなぁ。

カワサキからホンダHRCプログレッシヴに移籍2年目にしての快挙。

HRCとの契約は今年までですが来年もホンダで走ってくれるのかな?
ちなみに450MXもジェット・ローレンスがチャンピオンを取っています。
コンストラクターズチャンピオンもHRCプログレッシヴになった模様。

最終戦ラスベガスではライバルのディーガンが強引なアタックを何回も。
結果両者とも転倒という事態になり、あわやリタイアかと思いました。
リタイアしたのは卑怯な手段を取ったディーガン、骨折して退場。

コーナーでブロックするのは一つのテクニックなのですが、あれはやりすぎ。

動画の最初でゼッケン30がトップ走ってるのを見て、もう感動しちゃいました。
まさか、本当にまさか日本人ライダーが先頭を走っている光景が見られるなんて。

タイトル獲得賞金も50万ドル(7,500万円)SMXはアメリカではメジャーなスポーツ。

レースの賞金も合わせると1億くらいになりそうという話も・・・

ジョーシモダという名前はオオタニショウヘイの次に有名らしいです。

あり得ない事が起きている、夢みたいな事が現実に起こってしまいました。

大半の方々は興味ない事でしょうけど、長生きしていて良かったと思える出来事。
おめでとう!下田丈選手、怪我に気をつけてこれからも夢を見させてください(^ ^)

総走行距離 綾鷹号(RNC3):28km ODO:7,712km

 

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投稿頻度が激減していますが、先週はナイトライドしていました(^_^;)

猛暑日が50日以上連続という地獄も終わり、やっと涼しくなりました。
今年はホントに日中に走れなかった、2~3年後には40℃が普通になりそう。

すっかりナイトライドの虜になってしまい、清須城まで走ってきました。


この辺は道路の照明も明るくて、まるで写真だと昼間に見えますね。

深夜なので危ないクルマとかリスクもありますが、やめられない魅力も。
騒音のない静かな世界を走っている特別な感覚、みたいなモノかな。


ロードバイクって速く走るだけが魅力ではない事に改めて気付かされたりと。

これから秋に向けて一番走りやすいシーズン、ですが残念なお知らせ。

来月からブログ投稿はもっと減ります、ライドはしているでしょうけど。
諸事情により休日にライド出来る時間が限られ、おそらく11月はノーライド。
仕事関係ではありません、また後日ブログで公表するつもりでいます。

今日も午前中は諸事情で忙しく、13時頃から何とかライドスタート。

しかし雨雲の様子が気になる・・・ので第2のホームコース小幡緑地へ。

シマノ鈴鹿以来乗っていなかったSLR02、やっぱり軽くて速いバイク(今さら感)

綾鷹号ばかり乗っていたので、久々に乗ると軽く感じるのはあるあるですね。
見た目にはわかりませんがステムボルトが錆びていたのでチタン製に交換。
どうせならボルトというボルト、全部チタン製に換えてみたくなる。

1時間ほどで降水する可能性、近距離なので休憩なしで周回スタート。

最大勾配8%を上りきったら心拍が・・・最近サボり気味だったのでヤバくなる(゚◇゚;)
しばらく動けなくなりました、緩いライドばかりしていた罰でしょう。

裏のアップダウンを走り抜けて休憩、俗に言うリハビリライドってところか。

ゆっくりしていられない、10分ほどで小幡緑地公園を離脱しました。
庄内川へ戻ってきたら霧雨みたいに小さな雨粒がポツポツと・・・

雨雲レーダーの予報通りなのか、これはイヤな予感しかしない(・_・;)

ここから出来る限りの全力疾走、向かい風が強いが気にしていられない。
追い詰められると発動する私の謎パワー、とにかく早く帰らないと降られる。



追い詰められないと頑張れない困った性格を何とかしたい、割とマジで。

何とか無事に帰宅、15時頃に小雨程度の雨が通過・・・危なかった。
時々デマみたいな予測をする雨雲レーダーですが、今回は正解でしたね。

小幡緑地ライドでは過去最高AVを記録、いつもより2.5kmも速かった。


いかに普段頑張っていないかデータが証明、数字はウソをつきません。
来月辺りで一度くらいロングライドしたい、それぐらいが精一杯になりそう。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):30km ODO:7,684km
      SLR02 DISC:20km ODO:25,391km
 

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昨日になりますが久しぶりに夜勤明けライドしてみました。

とはいえ日中は相変わらず35℃超えの猛暑、ちょっと趣向を変えて。
17時過ぎにスタート、夕暮れから夜にかけて少し走ってみたくて(^ ^)

最近ドボンばかりしていて鈴鹿は散々な結果だし、お腹周りが・・・
ロングライド出来そうな日は、まだまだ先になるような厳しい残暑(-_-;)
矢田川沿いを走ろうかと東進、別子江神社に立ち寄ってみました。

来る度に施設全般が豪華になっていき、そしてより派手になっている。
敷地を取り囲む木柱が立派な御影石になっていたり、驚く事ばかり(゚〇゚)
SNS映えに全振りしている感がスゴい、ここまで徹底している神社も珍しい。
神社も経営の時代なのでしょう、人件費とか維持費とか大変ですからね。

夕方の涼しい風を受けて鳴る風鈴の音色、もう今日はここでライド終わり。

まだ3kmも走っていないけど、ずっとここで風鈴に癒されていたい。
何か病んでいるわけではありませんが、そんな気持ちにさせられそうに。

特に目的地を決めずに走っている・・・何処で折り返そうかな?


普段走らない道を選んで矢田川橋を渡らず15号線を北上してみました。

師団司令部前という物騒な名前の交差点を左折、陸自の守山駐屯地を周回。

奥に見える年代物の74式戦車、以前行ったイベントで爆走していました。

この車両は展示用かも知れません、右の61式戦車は古すぎてもう動かないでしょう。
かつての大戦で軍事都市だった名古屋の面影は今も色濃く残っています。

ライドでは絶対に通らない道を走り続けていたら、再び矢田川に出てしまう。

帰宅ラッシュで堤防沿いは危険、堤防下に降りて復路を走る事に。

イイ感じの夕暮れ、ほんの少しだけ夏が終わろうとしているような感覚も。
蒸し暑さが弱くなって、またナイトライドしたくなりました(^ ^)

 


さて話は遡って先月のシマノ鈴鹿、ちょっと気になる事がありました。

1時間サイクルマラソンが終わった頃だったか、ちょっと覚えが曖昧な時間帯。
チームオフィスで涼んでいると、見慣れない人が紛れ込んでいました。
MEDIAのビブスを着ていて写真を撮っている、店長と少し話している。

何かよくわからないけどオフィス内を撮りたいらしい、結構雑然としているけど。
私はデスクに座っていたので移動しようかと思ったが、そのままでイイですよと。

何枚か撮られた後、気になったのでどういう趣旨の撮影ですか?と聞いてみた。

何でもチームオフィスがどのように使われているか、良い雰囲気の絵が欲しいそうで。
確かに老若男女、幼児もいるお店のオフィスは宣材として申し分ない感じ(^_^;)


テーブルの上が汚いので動かそうとしたら、そのままでOKですと言われてしまう。

会長もいる事だし問題ないでしょう、しかし私も写ってしまっているだろう。
こんな汚いオッサン写ってしまって良いのか、たぶん顔は処理してくれるはずだけど。
それ以前にSNSなのか雑誌の取材なのかも不明、何処のメディアなの?

シマノ関係か、それともホンダモビリティランドの関係?・・・全然わからん(・_・;)

経験上、メディアは撮影前にどこの会社なのか名乗るのが通例だと思っていた。
「〇〇ですけどお願いします」と言われてから対応していたのですが。
オートバイ時代の話なので参考にならないかも、そこまで厳密ではなさそうだし。

というわけで何処かで似たような画像、もしくは記事を見た方ありましたら。

メッセージでそっと私に教えてくださいね(^_-)

総走行距離 綾鷹号(RNC3):22km ODO:7,654km
 

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第40回シマノ鈴鹿ロードに参戦してきました。

愛知・三重で熱中症警戒アラート発令、最高気温40℃予報。
早朝から暑さが尋常ではありません、これはヤバいかも(^_^;)

6時にお店スタッフと合流、チームオフィスで準備開始しました。


試走がすぐに始まるので挨拶もそこそこ、早くしないとね。

〇林さんと走り始め、しばらく談笑しながらサーキットを満喫。

この時間帯からのレースならまだ頑張れそうだね、なんて話を(^ ^)

途中でお別れして本格的に試走開始、やっぱり鈴鹿は楽しい。
路面が全面改修された東コースが気持ち良すぎて悶絶しました。

F1のコースレコード更新も納得、路面からの振動を全く感じない。

さて恒例なら少し休んでからの1時間サイクルマラソンなのですが。
今回は30分エンデュランスにエントリー、久々のフルコースです。

しばらくはチームオフィスで涼んでいました、t440さんも顔出し。
筑波でのレースとか色々とお話しながら、とにかく体を休める。

ナゼなら屋外はとんでもない暑さ、午前中で35℃を超えていました。
特に鈴鹿は海が近いので浜風が吹いたりして体感的にも非常に暑い場所。
5周の部に参戦するt440さんを応援がてら撮影、待機時間長くて辛い。

ホントは走行している姿を撮りたかったのですが、とにかく暑くてムリ。
普通に歩いているだけで体力消耗がハンパない、今日はマジでヤバい(゚◇゚;)

試走が終わってからは自分のレースまでは7時間もあるのでヒマすぎる。
物販ブースも回ってきました、フタバさんのブースにも立ち寄り。



新型SLR01、試乗しようかと思っていたのに展示だけでした・・・

普段なら10時くらいで離脱するチームオフィス、今回は勝手が違う。
時間の経過と共に次から次へとお客さんが来訪、慌ただしくなってきた。
いつまでもオフィス内に居座っていられないので、また屋外へ行きました。
シマノ自転車博物館へ、懐かしいロードバイクが展示されていました。

昔のデュラエース、当時は高性能コンポでしたがちょっと前の105に見える。


綾鷹号もパーツ集めてクラシックスタイルにしようかな、なんて思えたりして。

サーキット内を徘徊していたら有名You TuberのAD藤本さんと遭遇(゚o゚)

動画で見たままのノリで色々とお話出来ました、面白い人だな~
サービス精神の塊みたいな人でブログで載せられないオフショットも撮影。
炎上した事もあったけどタダでは起きない関西人の強さを感じました。

時々オフィスに立ち寄って、また外出・・・その繰り返しで時間を潰す。
7時間は長すぎ、駐車場まで戻る気力もないし困りました(^_^;)
試走をスルーすれば昼に到着でも問題ないですが、やはり試走はしたかったし。

何もしていないと時間が長く感じる、もうレースはやめて帰ろうかな。

こんな事ならいつもの1時間サイクルマラソンにしておけば良かった、後悔遅し。
やっぱり早朝レースして物販回って午前中に帰れるカテゴリー最強かも。
フルコースに拘って午後のカテゴリーにした自分を殴ってやりたい気分でした。

レース前に疲れきってしまいそう、この暑さ・・・過去一酷い気がする(-_-;)
シマノ鈴鹿含め10回ほど参戦していますが、今年が一番辛かったです。

待ちくたびれてようやくスタート開始、出場台数の多さにビビりまくり。
2時間クラスとの混走とはいえ、かなり後方に陣取ったはずなのに。
後続してくるライダー達が途絶えない、もっと後ろにいれば良かったか。

スタート時の混乱を避けるため左端に寄り、レース開始しました。

1,500台以上走り始めるので1周目なんてパレードランみたいなもの。
走り終わったお店の人達から今日は斜行が多いと聞かされていました。

なので前方に集中、斜行の原因はルールを知らない人のせいだと思っていた。
それもあったかもしれない、しかし試走時とは風の強さと向きが全然違う。
強風に煽られてラインキープ出来ず落車、そういう事態も多いように感じる。

事実何台かはフラフラ走っていて危ない、とにかくリスク回避に努めねば。
少しでも危険と思われるライダーは全力で抜きました、おかげでペースはガタガタ。

試走時の快適さはどこへ行ったのか、向かい風が強くてスピードが出ない。
裏ストレートで40kmを切るスピードしか出ない事に絶望、これは終わった・・・
数年前チーム組んで同じ時間帯を2時間クラスで走ったが状況が全然違っていた。

確かに強風でラインキープが難しい場面もありました、突然吹いてくるし。

3周目に突入してやっと身体が馴染んできた頃にレース終了、ゴールライン通過。
したと思ったら30分クラスはシケインを上った所がゴールライン、知らなかった。
息も絶え絶えになりつつメインストレートを走り抜けレース終了、疲れました。

長居しすぎたサーキット、お店にお礼を行って早々に鈴鹿を離れました。


市内の渋滞に巻き込まれながらも東名阪は渋滞もなく無事に帰宅。

現地の気温計は46℃を指していた鈴鹿サーキット、地獄の暑さでした(-_-;)
それと1時間エンデュランスを熱望、30分が出来るなら可能だと思うのですが。
かつて別主催での鈴鹿ではあったカテゴリー、30分は短かすぎて・・・

でも今回だけは30分で良かったかも、レースどころの暑さではありませんでした。
それなりに楽しむ事は出来ましたヘアピンからデグナーへ抜けてダンロップ。
逆バンクから1コーナー目指していく辺り、私が特に好きなポイント。
3周だけだったけど気持ち良く走れました、フルコースでないと味わえません。

でも来年は・・・やっぱり1時間サイクルマラソンが手っ取り早くレース出来るかな。
今回は待ち時間が長すぎてレース前に疲れ果ててました、異常気象も原因。

物販はロードバイクに全然関係ない鈴鹿サーキット名物を一つだけ。

クルマ・オートバイでサーキット走った人しかわからないヤツです(^ ^)

コレ後で取るのが結構大変なのです・・・って、コレはさきいかですけどね。
イカ墨で黒くなって見た目はタイヤカス、でも意外と美味しくてリピート買い。

心拍センサー忘れてしまい計測なし、たぶんとんでもなく高かったでしょう。


総走行距離 SLR02 DISC:17km ODO:25,371km

 

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昨日の予報では最高気温39℃、今日になって38℃になりました・・・

大して変わらない、誤差のレベルであって猛暑なのに違いはない。
早朝か夜ライド、何とか真夏でもライドしてはきましたが。
残暑がここまで厳しいと日中のライドなんて自殺行為に等しい。

というわけで今回もドボンライドに決定、一昨年行った岩屋堂公園へ。

もう水遊びするために走る事にしないと暑すぎてモチベーションが沸かなくて。
5時30分頃スタートして矢田川沿いを東進、早朝は少し涼しくなったような。

気のせいでした、6時を過ぎたら30℃超え・・・イヤな予感しかしない(-_-;)

まだ交通量は少なめでしたが信号待ち地獄を回避するべく車道を避ける。
普段は使わない矢田川遊歩道へ降りて橋・交差点を出来るだけスルー。

藤井聡太さんの故郷でもある瀬戸市内へ、商店街を通り抜けて北上。

いつもならクルマが少ない道なのに7時を過ぎたら通勤ラッシュ。
長い上り坂で道幅も狭い、交互通行もギリギリなくらいなので緊張しました。

道の駅:せとしなので休憩、ここである事に気付いてしまう・・・

今日はサンダルを携帯したくて容量の大きいバックパックを背負ってきた。
うっかり普段使いの物からワイヤーロックを移しておくのを忘れた。
ロックなしで駐輪しておくのは非常に不安、トイレにも行けない(・_・;)

まさか盗まれる事はないだろう、その甘さが後悔するハメになるのだ。
過去にアイウェアを盗まれた経験もあるので駐輪には神経を使う。
幸い近所には最近訪れていないセトシナがある、9時30分オープンのはず。

エアコンの効いた休憩所で綾鷹号を監視しながら1時間ほど待機する事に。

超久々のセトシナ、最近はなかなか立ち寄る事がなくて(^_^;)
今からドボンしてきますと言うと、店長が瀬戸大滝ですかイイですねと。
さすが地元よくご存知、ちょっと長めのワイヤーロックを購入。

岩屋堂公園へ向かう日陰の道、この辺りまで来ると少しだけ涼しく感じる。

公園内の駐車場には数台のクルマ、園内を通過して長い上り坂を上っていく。
前回ドボンした場所を通過していくと最大勾配の坂、意外とキツかった。
舗装路が途切れた所が瀬戸大滝、ちなみに初めての訪問でした。

コンクリート製の屋根付き休憩所があるし、滝までの階段もしっかりしている。
ここで買ってきたワイヤーロックを使って木に巻きつけて地球ロック。

私以外誰もいませんが遊んでいるうちに・・・なんて事にならないようにね。
こんな山奥だから大丈夫なんて思うでしょうけど、絶対ではないので。

山水の流れ落ちる音が思っていたより豪快、ワクワクしながらサンダルに履き替え。


階段を降りてみたら音の割には小さい滝だった・・・大滝とは?


でもロケーションは最高、滝の周辺は大きな石畳状になっていて歩きやすい。



まずは煩悩を断ち切るべく滝行に挑戦、水の勢いがハンパなくアイウェア吹き飛ぶ。

冷たすぎず丁度良い加減の水温、いつまででも打たれ続けられました(^ ^)
マジで気持ちイイ!私以外誰もいない貸切状態なので遊びたい放題。

肩まで浸かりながら決死の撮影、スマフォ水没だけは避けなくては。

ビニール袋に出し入れしながら撮っているのですが手が滑りそうで怖い。

流れが激しいので恒例のヘルメット流しは不可能、ホントに流されてしまいそう。

2名様ほど私の太もも隠れファンがいらっしゃるので、載せておきます(^o^)

水辺にはキレイなトンボが飛んでいましたがコイツもいるらしい・・・

1時間ほど滝遊びを堪能、帰り支度をしていたら続々と家族連れがやってきた。

濡れた体に下り坂の道(割と急勾配)、これがあるからドボンはやめられない。

そんな快適気分も束の間、20分もしないうちに全身が乾き出してきました。
吸湿速乾ならぬ蒸発速乾とでも呼べばいいのか、それにしても早すぎる。

瀬戸を通過した頃にはお尻以外は乾燥終了、早く帰らないとヤバそう(^_^;)

遊歩道が続く限り走り続けます、かなり時間短縮出来ました。

今まで使っていなかった道だけど走りやすい感じ、定番ルートにしてみようかな。


ただ稲葉橋を渡って矢田川堤防下へ入ったところで猛烈な熱波に遭遇。
橋一本超えただけでこうも気温差があるのかと驚き、凄まじい熱気でした。
気持ち良く走れたのはわずか20分程度・・・恐るべし名古屋の残暑。
途中の気温表示板を見たら39℃になっていました、もう生活できないレベル。

水で濡れた身体が汗で濡れ始めた頃に帰宅、早くシャワー浴びたい。
このままだと今月はドボンライドばかりになりそうな予感がします。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):68km ODO:7,632km
 

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5時よりライドスタート、少し空が明るくなる時間が遅くなりました。
今日は夕方に墓参りがあるので午前中にライドを済ませておきます。

猛烈な湿度はなくなりました、薄曇りの空がありがたい。
ドボンライドの予定、日焼け止めの耐水性能を確かめるチャンスでもある。
新前田橋からの29号線を西進、盆休みなので交通量も激減で快適。
いつもなら関西本線:永和駅からは125号線を避けるため裏道ルート。

交通量から考えて今日は125号線が使えそうなので走っていきました。
道の駅:たつたふれあいの里が名称を変え全面リニューアルしていた(゚o゚)

HASUというのは、この付近は蓮畑が多いのでそこから取っているのだろう。

付近には工事中の規制が多く、何か様子がおかしいと思っていたら。

確かに駐車場がニーズに合ってなくて慢性的に混雑していましたね。
今日も6時だというのに車中泊のクルマでほぼ満車状態でした。

来年にグランドオープンするそうです、ちょっと楽しみになってきました。

バイクハンガーも新型なのか?レールが当たる部分にゴムが付いている。

素晴らしい、レールが傷付かないし強風で動く事もなさそう。
調子に乗ってマンホールまでリニューアル、カードも売っているみたい。

油島大橋を渡って三重県へ、雲で隠れていた養老山脈が顔を出してきた。

多度川沿いを走っていきます、宿場町っぽい雰囲気がお気に入りの道。


多度大社を通過して細い路地を上っていくと、山間の細い道へ。


多度峡天然プールに到着、土砂が流れた影響で川幅が狭くなっていた。

なるべく誰もいない時に遊びたいのでこの時間、朝風呂ならぬ朝ドボン(^ ^)
結構汗もかいていて暑い、ドボンするには丁度良い感じでした。

付知峡ほどではないけど美しい川水、そして思いっきり冷たい。


近場でドボン出来る場所も限られているので、私はここで満足しています。
岩屋堂公園なら完全に水中に潜る事も出来ます、また行ってみようかな。

恒例のヘルメット流しも堪能、前回はKASKを流していました。


少しづつ体を慣らしてドボン、心臓が止まりそうになる冷たさ(゚ロ゚; )


階段状になっているので腰掛けて、流れる川水と戯れてみた。

40分ほど遊んで濡れた体を拭いていると、親子連れが歩いてきました。
挨拶をしましたが登山道へ歩いて行くので様子がおかしい・・・
7~8歳くらいの女の子は水着を着ているのに、何処へ行こうというのか。

やはり途中で引き返してきて、ここが天然プールですかと聞かれました。
思いっきりデカい看板があるけど、そうですよと答えてあげます。
クルマで来たそうですが駐車場1,000円と書いてあったけど人がいない。

のでそのまま歩いてきたけど大丈夫か、とか色々と聞かれました。
初めて訪れたそうで同じ名古屋人、6時に起きて来たらしい。
勝手がわからず戸惑っている模様、着替えが出来ない場所だとは知っていた。


混雑していない今がチャンスですよと、川遊びスポットを教えて差し上げた。

女の子にも川底は滑る所もあるから転ばないように気を付けてねと。
オジさんは先に遊びまくって全身ビチャビチャだよと言ったら大笑いされた。
お母さんは、でも自転車だったらすぐに乾いてしまうのでしょ?と。

お母さん大正解、それが気持ち良くて走ってきたようなものです。
早朝の山奥での出会いを楽しんだ後は復路へ、下り基調なのは知っている。

濡れた体に下り基調の風、笑顔にならなければウソでしょ(^o^)
こういうエクストリームな楽しみ方が出来る乗り物って他にはない。

乾き切る前に帰宅したい、少しでもこの快適さを維持したまま帰りたい。

ので南北に分岐する125号線の南ルートを初走行、信号少なめで快適。

29号線に戻りましたが今日はナゼか信号に捕まってばかりでした。
汗なのか水なのかわからない、別の意味で散水車状態になっている。

9時頃帰宅、上半身はほぼ乾いていました・・・恐るべし名古屋の気温。
驚いたのはヘルメット、頭頂部だけは髪の毛がサラサラに乾いている。

さすがAERO-R2、エアトンネル効果を思わぬところで体感できた。

さてSLR02 DISCですが今月はシマノ鈴鹿まで封印する事にしました。

改めて摩耗インジケーターを見たら、ほぼ消えかかっている事が判明。
真夏の炎天下、路面温度を考えるとちょっと不安になってしまって(^_^;)
インジケーター消滅=即使用不能ではないけど、バーストが怖い。
30分しか走りませんが下り坂のスピードは尋常ではありませんからね。

今月は綾鷹号メイン、真夏のライドには丁度良い相棒(^ ^)

総走行距離 綾鷹号(RNC3):77km ODO:7,564km

 

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真夏の風物詩、鈴鹿8時間耐久レースはHONDA HRCが総合優勝。

これで4連覇で通算31勝目、8耐の王者らしい勝ち方でした。
通常3名体制なのに色々あって2名体制でのレース、体力スゴすぎ。
私はオートバイに関してはHONDA党なので嬉しい限り。

来年こそは(毎年書いてる)絶対に観戦したいと思います。

7日は午前中が雨、予定していた早朝ライドも出来ませんでした。
ので、またしてもナイトライド・・・少しでも走っておきたい心境。

少し早めの2時スタート、降雨したせいかいつもより湿度は少なめ。
恒例の名古屋市内は飽きてきたので、ルートを変えてみました。
矢田川沿いを東進、やっと夜風が涼しいと感じられる気温に。

ただナイトライドで市街地を選んでいたのには、ちゃんと理由がある。

堤防沿いを走っているとライトに寄せられて大量の虫が寄ってくるのだ(-_-;)
これがあるから夜は山方面へ行かなかったわけだが、想像以上でした。
小さい虫なら我慢できても、時々顔面強打するような大きい虫が飛んでくる。

口を開けていると何匹か食べてしまいそう、とにかく厄介でした。

アンダーパスを潜り抜ける、夜だと異世界感溢れてワクワクするのはナゼ?

クリートを嵌める音が壁に反響してイイ感じ、追い風基調で快適(^ ^)

特に目的地を決めていないので、宮前橋を下って大曽根方面へ。

狭い歩道を走る必要もない、普段出来ない車道を走って砂田橋交差点を右折。
車道とはいえ走った事がない道、何処に路面のギャップがあるかわからない。

どんなに明るいライトだろうが昼間に比べれば視野が狭くなるのは当たり前。
調子に乗って飛ばしたくなる気持ちを抑え、路面に集中しながら走行。

バンテリンドームナゴヤまで来ました、小休憩してドームを周回。


公園で一休み、さすがに汗が流れてきてボトルを一気飲みしてしまう。


周回ルートが意外と長い、道路事情で思いっきり遠回りしてしまった。

大曽根駅へ、信号待ちしていたら後ろにはパトライトを消したパトカー。
周回していた時にも遭遇しているが、どうも周辺には2台いるようだ。
次の信号待ちでは私の隣まで来て止まった、チラ見されているような・・・

道交法は守っている、職質に遭うような事は一切してませんよ(^_^;)
駅周辺は治安が悪いのか妙にパトカーが巡回していましたね。

大曽根から北上して上飯田経由で庄内川、久々のふれあい橋でゴール。

夜はお店もやっていないし景色も見えない、夜景がキレイな事ぐらいかな。
だがそれがいい、無心の境地でひたすら前を向いて走るのみ(時々虫パンチ)


さて前回ブログにて書いたNEWタイヤの話、鈴鹿には間に合いません(T T)

個人的に高評価しているマキシスハイロードSL、今回もコレにする予定でした。

2,500kmほど走行してきて摩耗インジケーターもまだ残っている状態。
ただせっかくのレース、今履いているモノは綾鷹号のストックとして保存。
サーキットなのだから新しいタイヤで走りたい、そう思っていましたが。

何とまさかの在庫切れ・・・10月初旬まで入荷してこない模様(-_-;)

〇林さんからのメールで「どうします、キャンセルしますか?」と問われ。
たぶんその頃には磨り減っているだろうから、オーダーはそのまま通しました。

どうせならピレリとか他メーカーのタイヤにすれば良かったかな?
と後になって思いましたが、とりあえず鈴鹿はこのままで走ります。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):24km ODO:7,487km

 

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愛知・岐阜・三重、活動エリアは何処も灼熱地獄の模様。
もう早朝でさえ6時を過ぎると危険な暑さ、激しい運動は控えましょう。

という事で毎年恒例ナイトライド、近距離ですけどね(^_^;)

滅多に履かないハーフパンツと滅多に見せない生足を披露ww
日焼け止めもいらないしアンダーを重ね着する必要もない、身体が軽い。
夜は眼鏡が必要なのでアイウェアではなく運転用の眼鏡を着用です。

VOLT200では光量が足りない、夜間用には同じく猫目さんのSYNC CORE。
フロント最大500・リア最大90ルーメンでナイトライドスタート。


時間は3時、タイヤの走行音だけが響く街中を悠々と走り抜けました。

普段は交通量が激しくとてもじゃないがロードバイクで走れない道路。
そんな道に焦点を絞って走行、ナイトライドの醍醐味を満喫。


堀川沿いを南下していきます、あえて車道を走らず裏道を行ってみる。

ロードバイクで出来る事、交通ルールさえ破らなければやりたい放題(^_^;)


誰も見ていないし誰もいない、時々歩道に人影を見る事はあるけど。
路上駐車がない道がこんなに広いなんて、夜でないとわからない事多数。

歓楽街を通り抜けていると、夜のお姉さん達が仕事終わり・・・なのか?

この辺りは昼と夜とで雰囲気が一変するエリア、見物しながら走っていたら。
「がんばれ~」と、とても声援とは思えない低いテンションで女性の声。
気怠そうな感じでしたがお辞儀だけして通過、まさかの出来事でビックリ(゚〇゚)

冷やかしみたいな声援だったけど、女性に言われては頑張るしかない(単純思考)

あっという間に七里の渡しに到着、何か心霊スポットみたいで怖い(・_・;)

このまま名古屋港まで行くつもりでしたが、もう汗が止まらない。
日焼けしないだけで湿度は夜間のほうが高い、ここで引き返しました。

あまりにも静寂すぎて、実は自分だけ時間に取り残されているのでは?


なんて思えてくる、1時間ごとに街はそのままの姿で造り変えられていて。
人も1時間ごとに動く街に乗って移動しているのだが、乗り遅れたヤツがいた。

造っている最中の人に驚かれるのだが、どうしていいのかわからない。
造っている人同士で作業ミスをどうするんだと喧嘩が始まってしまった。

そんなようなSF小説を読んだ事がある、もしかして私・・・乗り遅れた?
何一つ動かない街の風景の中を走っていると妄想が止まりませんね(^ ^)

復路は金山駅付近を通ったりして、白川公園にも立ち寄ってみたり。


5時を過ぎた頃から空が明るくなってきました、そろそろ撤収ですかね。


今日は鈴鹿8時間耐久レース、通称8耐の決勝日・・・今年も行きそびれました。
かつて某チームに所属し参戦していた身として、最近の盛り上がりは嬉しいです。
8耐30勝を誇るHONDA、今年もHRCはマシン・ライダー共に最強でした。

元々HRCという社号はオートバイ専門でしたが、今は4輪・F1と統合されて同じ名称。

予選はポールポジション、ただチーム体制に若干の不安材料はありますが。
路面温度は軽く60℃は超えるでしょう、世界一過酷な耐久レースかも。
海外のエンデュランスチームも速いみたいなので、決勝の結果が楽しみです(^_^)

綾鷹号(RNC3):28km ODO:7,463km
 

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熱中症警戒アラート発令の名古屋市、今日も4時起きでライドへ。

修造・・・いい加減にしろ(-_-;)
とても長距離を走れるコンディションではないので第2のホームコースへ。



相変わらず湿度が高いですが、今日は日焼け止めなしで走りました。
日の出と共に帰宅する、2時間程度の超短縮ライドしかない。

時間との勝負です、休憩ゼロでそのまま小幡緑地ヒルクライムへ突入。

アウター縛りで上る事、少しは高強度な走りをしないと意味がない。
コース中の最大勾配10%の坂を上りきり、周回しようと・・・

この時間帯は封鎖されているのを忘れていた、ゲート脇を徒歩で通過。

奥に写ってるオジさんは死んでいるのではなく腕立て伏せをしていた。

1周して公園内へ、5時を過ぎて空が明るくなってくると湿度も下がる。

ホントに早朝ライドに適した時間帯は6時頃だなと最近気付きました。
ただ通勤ラッシュに巻き込まれたくないので仕方ありませんね(^_^;)

少し休憩した後は逆回りで1周、ネコの飛び出しに注意しながら。

木の葉1枚動かない・・・完全なる無風の早朝でビチャビチャの汗だく。

ヤバい・・・陽が出てきました、松川橋を超えて庄内川堤防路を復路へ。

まるで陽光を浴びると死んでしまう吸血鬼の気分、早く帰らないと(・_・;)

日焼けを軽く考えてはいけない、あれは火傷であって怪我なのだ。
それとアイウェアの部分だけ日焼けせずタヌキ顔になるのがイヤなのもある。

15日で〇〇歳になりました、ついに大台に乗る年齢になってしまった。
もう高齢者の部類、走っても走っても速くなるどころか遅くなるばかり。
猛暑とはいえ20km程度走っただけで疲労感がエグい、無理の出来ない体に(T T)

いつまで乗っていられるだろうか・・・そんな事を考えた夏の早朝でした。

夕方になりお店へ、シマノ鈴鹿が近づいてきたのでNEWタイヤを発注。

今年は1時間サイクルマラソンから卒業してフルコースを走るカテゴリーで。
30分で3周出来れば上出来でしょう、たぶんスタート直後から置き去り。
2周目で黄金のタレ発動して3周目はサイクリングモードになってると予想。
何にせよ鈴鹿フルコースは久しぶり、楽しみたいと思います。

それとマックオフのコレ買ってきました、スウェットプロテクト。

散水車と化すマイバイク、汗でステム周りとかフレームもビチャビチャ。
コレを塗っておけばコーティング被膜を作ってくれて錆を防いでくれます。



さて話は変わってBMCの新型SLR01、発表されましたね。

フレーム単体1,173g、前作比16%(222g)の軽量化を果たした第5世代モデル。
極限までの軽量化と空力性能を目指したそうですが見た目にはわかりずらい。

これは私のバイクと同じ第3世代の頃のSLR01、懐かしいです。

第5世代と見比べてもルックス的に大きな差がないように感じます。
もちろんよく見ると細かい箇所は全然違いますが、これBMCの良いところ。

旧型に乗っていても引け目を感じません、そんなに違わないでしょ?

トップグレードなのでアルテグラ仕様で140万円、フレームセットで80万円。
いずれにせよ、もうカーボンバイクを買う事はないでしょうけど高すぎ。

他メーカーみたいに世代変わりで形がガラリと変わるような事がない。
ケーブル内装化・一体型ハンドルなど最新のトレンドはしっかり押さえている。

個人的にはSLR01はRのダウングレード版を期待していたのですけどね(^_^;)

ツールドフランス2025でもチームバイク全車Rを使用していたような。
今年はポガチャル無双ですね、一人だけ異次元すぎて笑うしかない。

ヴィンゲゴーのファンなので、ちょっと残念・・・来年に期待します。


 

総走行距離 SLR02 DISC:23km ODO:25,354km

 

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安定の4時スタート、今日は少しロングライドしようかと。

気温は25℃くらい、夜に降った雨が乾いておらず路面はセミウェット。
涼しいうちに距離を稼いでおきたい、養老鉄道:養老駅には6時到着。
ここまで休憩なしだったので給水して関ヶ原方面へ北上して行きます。

今日は長年実行しようと思いながら出来てなかったビワタッチをする予定。
ビワタッチとは琵琶湖を周回するビワイチとは異なり、タッチして帰る事。
誰が命名したか知りませんが面白い、私もやってみようと考え数年が経過。

ナゼかというと自宅から琵琶湖を目指すルート、なかなか難しくて(^_^;)
SNSに上がっているブログやら動画、ストラバなんかも見てみましたが。
日本で一番大きい湖、何処でタッチしても良いわけであまり参考にならず。

なるべくヒルクライムなし、平坦基調でわかりやすいルート。
懸念材料である国道21号線を使わず、裏道を使って行けるコース。
2年前に醒ヶ井までは行っているので、そこからの延長線で考えてみた。

Google Mapを見ながら考える事数ヶ月、4本くらいルートを作りました。
最短距離で琵琶湖へ行こうとすると立ち塞がるのは米原市付近になる。
米原駅付近が超絶面倒くさい、新幹線・東海道本線などの密集地帯。

そこを避けるルートを考えると大幅に迂回する必要があったりと難題多し。
とにかくベストと思われるルートを脳内にインプットして関ヶ原を通過。

今回唯一のヒルクライム区間:229号線、過去に走っているので大丈夫。

早朝なので日陰が多くて助かりました、復路はたぶん暑いだろうけど。

お約束の寝物語の里ポイント、岐阜県を超えて滋賀県へ入ります。

路面が砂利っぽくて走りづらいけど、旧中山道は雰囲気抜群ですね。

当時の宿場そのままみたいな建物があったりして、何度見ても飽きません。

醒ヶ井で長めの休憩、梅花藻はまだ見られないようで残念でした。

開店前の時間帯、復路で立ち寄って食べてみましょうか。

醒ヶ井を通過してからが未調査ルート、とにかく国道21号線を走りたくない。

旧中山道を分断するように走っているので、やむを得ず部分的に走りますが。

朝8時の国道21号線が修羅場だなんて、思ってもみませんでした(゚◇゚;)
国道21号線を避けつつ240号線から樋口西の交差点、左折して反対車線へ。

反対車線へ渡れません・・・大型トレーラー・クルマの往来が止まらない。
タイミングを見て渡ろうにも秒単位で走ってきて、15分ほど立ち往生。
歩道がない道なので路肩ギリギリで待っていましたが、これほど凄まじいとは。
北陸道・名神の米原I.CとJCTがあるので朝の交通量が地獄でした。

困っていたら1台の軽自動車が止まってくれました、お礼をして反対車線へ。
東海道本線の踏切を渡り天野川を超えた所で左折、247号線を西進します。

この辺は西の交通の要所、琵琶湖へ行く最難関の場所とも言えますね。

天野川沿いの堤防をひたすら進むと234号線に当たるので右折で合流。

「めし」と読むのかと思っていたら「いい」でした(腹減った)

交差点を左折すると235号線、奥に見える陸橋は歩道を走りましたが・・・

ガラス片が大量に散らばっていました、次回来る時は車道を使おう(・_・;)

ド平坦の道が延々と続く235号線、ここまで来たら琵琶湖まであと少し。

朝妻緑地という公園から撮りました、ついにビワタッチ達成!

思っていたより近く感じたというのが正直な感想、ルートが良かったせいかな。
平坦基調で信号とヒルクライム少なめの条件なら、今回のルートしかない。
考えに考え抜いた自分のコース、やはり私は天才なのかもし(以下略)

時間は10時を回ったくらい、ちょっとだけ琵琶湖回ってみようか。

と思いましたが、今回はあくまでタッチに拘ってみたいので撤収準備。
琵琶湖南端ならイベントで走っています、今年はビワイチしてみたい。

復路、醒ヶ井へ戻りお目当ての梅花藻ソフトを食べるつもりでしたが。

どうも気分的にかき氷が食べたくなってしまい注文、立派なお値段900円。
ボリュームもあるし何より水饅頭が格別美味しい、お代わりしたくなりました。

11時を過ぎると30℃を超え始め、名古屋へ近づくにつれ強烈な蒸し暑さ。
米原に比べると気温が同じでも湿度が違う、想定内でしたけどね。

こういう過酷な条件で無事に帰宅する方法、私知っています(ドヤ顔)

とにかく全力で走らない、今回はスピードを25kmまでと制限して走行。
もちろん上り下りでスピードは変化しますが、平坦では25km縛り。
信号待ちが地獄なのでスピードを調整して、なるべく停車しないように。

早く帰りたい気持ちを抑えて25kmを遵守、メンタルがやられそうでした。
復路は休憩多めで13時に帰宅、速攻でシャワー浴びて体を冷やしました。

 



総走行距離 SLR02 DISC:153km ODO:25,331km

 

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