ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba -442ページ目

本日のもてなしゴハンは手作りパンで作るサンドイッチ♪

本日7日放送の知りたがり!淳のもてなしゴハン」メニューは手作りパンでサンドイッチ!
パンから作るけどと~っても簡単です♪

<2010.5.13追記>
おお~!想像以上に反響があって、びっくりです。
ありがとうございます!!

放送したレシピとは違いますが、ブログで紹介しているクイックブレッドのレシピはコチラ↓
発酵も捏ねるのもなし!クイックブレッド。
●材料の強力粉は薄力粉に変えていただいてOKです。
●その場合、ベーキングパウダーは”小さじ2”にしてください。
●溶かしバターを作るのが面倒、という場合は、ヨーグルトを150ccにして、工程1の「そぼろ状にする」をぬきます。
粉類を混ぜたらいきなりヨーグルトと牛乳を加えてへらで混ぜてしまってOKです。

このようにすれば、さらに簡単♪


そして、膨らまない!の考えられる要因は、

1、水分が少なすぎた。(生地が重くて膨らまない)
2、水分が多すぎた。(横に広がって高さが出ない)
3、混ぜ合わせてから焼くまでに時間があいた。(ベーキングパウダーは水分を含むとすぐに炭酸ガスを出し始めるので、時間がたつと膨らまなくなります)
4、トースターの温度が高すぎた。(表面が先に固まってしまって膨らむことが出来ない)

というところだと思います。

トースターは小さいサイズのものはすぐに温度が高くなってしまうので、W数が低くても高温になることがあります。
その場合は予めトースターを温めずに焼くと良いかもしれません。
あと、焼いている途中で焼き色が良い感じになってきたらホイルをかぶせてください。

また、オーブンで焼く場合は、余熱をして180度~200度で15分~20分でよいかと思います。
20分以上焼かないと焼きあがらない場合は、温度が低いと思います。
水分が抜けた仕上がりになっちゃうので、次はちょっと温度を上げてみてください。

粉ものは粉の状態とか気温・湿気に多少左右されるので、生地の状態がゴムベラで楽に混ぜられるけど、トレーにあけたときに横に広がらないになるのを目安にしてくださいませ。

あ、ちなみに、もてなしゴハンのレシピはすべてESSEに掲載しています。
放送ではやらないおまけレシピもありますので見てみてください♪

パンがあまったら!とびきり美味しいごちそうを作りましょ♪アスパラとベーコンのストラータ。

$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆-ストラータ残り物料理って大好きな私。
残り物を美味しく食べようという気合(?)のせいか、とっても美味しい料理があるんですよね~。
日本で言えば、お鍋の後の雑炊はもちろん最高だし、魚のアラを入れたあら汁も大好き。
実家ではお刺身が余った日はしょうゆに漬けておいて、焼いたりおみそ汁に入れたり。
これも美味しい♪

パンを常食にしている国では美味しいあまりものパン料理がたっくさんあります。
パンってどんどん固くなっちゃいますからね。
それを最後まで余すことなく食べるためのお料理が、いろんな国にあります。
いままで紹介してきたのは、イギリス、フランス、イタリアの料理。
パンが固くなったときのお楽しみ!ブレッド&バタープディング。
しっとり甘くて香ばしい♪フレンチトーストのクリームチーズサンド
バターもオーブンも使わない!イギリスの夏のケーキ、サマープディング
残り物料理ってやっぱり美味♪イタリア、トスカーナのパンの煮込み、リボッリータ。
栄養満点!野菜と卵のパン入りスープ、アクアコッタ。
イタリアのパンのサラダ。パンツァネッラ。
スイーツからサラダまで色々あるでしょう?

今回はアメリカ。
甘くないブレッドプディングという感じなので、イギリス由来の料理だと思います。
耐熱容器にパンを並べて具を乗せて、その上に卵液を注いで焼いたもの。

もちろんあまりものではなくて買ってきたばかりのパンでも出来ますが、カチンコチンになったくらいのバゲットの方がより美味しく出来ます。
固くなったパンを使うと、卵液がしっかりしみこんで、パンが入ってるとはわからないくらい一体するんですよね。
パンがうまみをしっかり抱え込んでくれてる感じ。

上に乗せる具は今回はベーコンとアスパラにしましたが、卵と合うものなら何でも。
ハムやソーセージ、炒めたひき肉やエビなどをのせてもいいし、野菜もゆでたほうれん草やブロッコリー、きのこやかぼちゃなんかも合うと思います。
ちょっとずつ冷蔵庫に半端なあまりものがあったらそれを具にすればOK。
せっかくあまりもの料理なのだから、具ももちろんあまりものでいきましょう!

これでパンが食べきれなくても心配無用。
とくにバゲットは固くなって歯が立たなくちゃうけど、それ美味しく豪華に変身です。
崩れにくいので、もちよりパーティーにもおすすめですよ♪

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材料:グラタン皿1個分(400cc)  調理時間:40分
パン 50g
ベーコン 2枚
アスパラ 2本
★卵 1個
★ディジョンマスタード 小さじ1(なければ粒マスタードで)
★牛乳 1/2カップ
ピザ用チーズ 1/4カップ(30g)

作り方:
1、パンは2cm角に切る。ベーコンは1cm幅、アスパラはハカマと固いところを取り除いて3cm長さに切る。★は混ぜ合わせておく。
2、耐熱容器にバター(分量外)を塗って1のパンを敷き詰め、ピザ用チーズをまんべんなく振りかける。その上にベーコンとアスパラを彩りよく置く。
3、2の上に★の卵液を注げる分だけ注いで10分おく。パンが卵液を吸い込んだら残った卵液も注いで、あらかじめ温めたオーブントースタで20分焼いたら出来上がり!

*焼いている途中で焦げそうになったらホイルをかぶせてください。
*オーブンの場合180度~200度くらいが適温だと思います。様子を見ながら焼いてください。
*卵液はあふれるくらいになるかと思いますが、パンが吸い込むので、全部一気にいれずに様子をみて注いでいってください。


そのほか市販のパンを使ってこんなのも作ってみました♪
市販のパンを使うから!30分で出来るお手軽メロンパン。

ひと味違う卵料理!フリッタータのトリッパ風煮込み。

$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆-トリッパ風チーズかけトリッパは牛の胃のこと。日本ではハチノスと呼ぶ部分です。
そのトリッパを細かく切ってトマトソースで煮込んだお料理はイタリア・トスカーナ地方の伝統的なお料理。
今回のレシピはその卵焼き版。
トリッパではなく、シンプルなフリッタータ(卵焼き)を細く切ってトマトソースで軽く煮込んだお料理です。
見た目が結構似てるんですよね~。ハチノスのあのヒダヒダがないというのに。

味も卵とトマトという良くある組み合わせなんだけど、なんだかお肉っぽいような、オムレツにトマトケチャップをかけたのとは違うボリュームのある味なのです。
とっても不思議!

作り方は、塩こしょうで味付けした卵液を厚めの薄焼き卵な感じにフライパンで焼いて、細切りにします。
卵を焼いたフライパンににんにく、ベーコン、赤唐辛子を入れていためてからトマト缶を加えて3分ほど煮込み、切ったフリッタータとドライバジルを加えてさっとからめたら出来上がり!
お皿に盛り付けて粉チーズを振り掛けて頂きます。

前菜として食べることが多いんですが、卵とトマト。
なんか私的に朝ごはんにしたい。。。
イタリアでは日本のように朝から火を使うお料理はしないから、これを朝ごはんにする、と言ったら驚いちゃうかもしれないですけどね。
トーストしてオリーブオイルをぬっただけのバゲットを添えましたが、意外にもごはんのおかずにもなあいます。

玉子焼きを作ろうかな?と思った朝に、ちょっと一味違う卵料理をお試し下さい!


ほ~材料少ないし簡単だしひと味違うオムレツ、ちょっと作ってみちゃう?って思ったらクリッククリック!!
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材料:1人分  調理時間:15分
卵 2個
塩 小さじ1/4
こしょう 小さじ1/8
ベーコン 1枚
にんにく 1かけ
赤唐辛子 1/2本
オリーブオイル 小さじ1
トマト缶(カットタイプ)1カップ
ドライバジル 小さじ1

パルメザンチーズ 適量(もちろんパルミジャーノを削っても!)
バゲット 3枚

作り方:
1、卵に塩こしょうを加えて混ぜ合わせる。ベーコンは細切り、にんにくは薄切り、赤唐辛子は種を取り除く。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、卵を流しいれて両面焼き色がつくまで焼いて取り出し、1.5cm幅に切る。
3、2のフライパンにベーコン、にんにく、赤唐辛子を入れて炒め、ベーコンの脂が出てきたらトマト缶とドライバジルを加えて3分煮込み、2を加えて1分煮込んで出来上がり!
お皿に盛り付けてチーズを振りかけ、バゲットをそえて召し上がれ。

知りたがり!4月23日のレシピは、どーんと大きなチキンソテー鶏肉の悪魔風♪

1週間があっという間に過ぎます~。
もう金曜日か・・・。
本日も頑張って行ってまいります。

本日のメニューは鶏肉の悪魔風と、ささっと作れちゃう美味しいサラダ。
お楽しみに!

餃子の皮がちょこっとあまったら♪濃厚チーズクリーム入りシチリアのお菓子、カンノーロ。

$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆-カンノーロ日本ではあまり食べることの出来ないカンノーロ(カンノーリ)。
パリッと筒状に揚げた皮に、チョコレート、ピスタチオ、ローズウォーターなどを加えた羊乳のリコッタチーズを詰めるイタリア・シチリアのお菓子です。
映画ゴッドファーザーでも何度か出てくるお菓子です。
(でも日本語訳が”カンノーロ”となっていない上に、英語なので”カノーリ”と言ってます。)

詰め物にはドライフルーツを加えたり、チーズも牛乳のリコッタを使ったり、チーズではなくカスタードクリームを使うことも。
昨年モントリオールで食べたのはチーズの風味がマイルドだったので、多分牛乳のリコッタにカスタードクリームも加えていたかな。

これがものすっごい美味しいんだけど、なんで日本ではやらないんでしょうかね~?
同じくイタリアのお菓子「ババ」は見かけるけど、カンノーロはなかなか無いのが残念。
リコッタチーズが高いから?
作り置きが出来ないから??
いろんなスイーツがブームになるけれど、これがブームになったらいいのにさ。

イタリアでは皮だけがスーパーで売っているんですって!
それだけでもほしいなあ~と思うのですが、見かけないので、代用の代用。
餃子の皮とカッテージチーズで作ってみました。

作り方は、餃子の皮をホイルで作った筒に巻きつけて、揚げ焼きにして冷まします。
冷めたら皮が壊れないようにホイルを引き抜いて、チョコとピスタチオのみじん切り、粉糖とコアントローを混ぜたカッテージチーズを詰めて出来上がり!
風味付けの洋酒はお好みで。
もちろん、シチリア地方のマルサラ酒やローズウォーターがあれば入れてみてください。
これが意外とい~い感じで、もー絶対作ってみて!食べてみて!!って力が入っちゃうくらいオススメです。

1個食べるとかなり満足するボリュームタップリのスイーツなのに、生地を作らなくて良いからケーキを作るよりお手軽です。
晩ごはんに餃子だったら、5枚だけ生地を取っておいてぜひぜひお試しを。
ああ、また食べたい~ってクセになっちゃうかも!


餃子の皮でいいならちょっとやってみるか~って思ったらクリッククリック!!
$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆
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材料:5本分  調理時間:15分+冷ます時間15分
餃子の皮(大判) 5枚
板チョコレート 20g
ピスタチオ 殻をとって20粒
カッテージチーズ(裏ごしタイプ)100g
揚げ油 なべ底から1cmくらい
★粉糖 30g
★コアントロー 小さじ1
粉糖(飾り用) 適量

作り方:
$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆-カンノーロ工程1、アルミホイルを筒状にして5本用意し、餃子の皮をまきつけ、少量の水をつけて留める。板チョコレートとピスタチオはみじん切りにする。カッテージチーズはキッチンペーパーに包んでしっかり水気を切る。
2、フライパンに油を入れて中火で熱し、十分温まったら1の餃子の皮をとじ目を下にして入れる。ゆっくり向きを変えて揚げ焼きにし、全体がきつね色になったら取り出して油を切って充分冷ましてからホイルを引き抜く。
3、ボウルに1のチョコレート、ピスタチオ、カッテージチーズ、★を入れてよく混ぜ合わせ、2に詰めたら、粉糖を振りかけて出来上がり!

*ホイルで作る筒は、中は空洞でOKです。ホイルを2つ折くらいにたたんでちょっと張りが出るようにして、くるっと輪にしてから餃子を巻きつけます。
*中にクリームを詰めるときはナイフで少しずつすくって詰めるとやりやすいです。
*クリームを入れてから時間がたつと皮がしんなりしてしまうので、詰めたらすぐに食べましょう!