【間もなく満席!】築地を満喫イベント♪場外でお買いもの&魚のさばき方教室&ミニ調理実習
7月18日に外苑前アイランドスタジオ主催のスペシャルイベント『築地場外でお買いもの&お魚さばき教室』が開催されます。
このイベントは築地を知り尽くした元仲卸、小川貢一さんに直接“築地の見どころポイント、築地のイロハ”などを伺って実際にお買いものすることが出来るんです!
私は一足お先に小川さんと築地散策をしてきましたが、いままで迷ってうまく買い物できなかったのが、もうすすいっと欲しかったものをお得に買うことが出来ました。
そしてどれもとっても美味しかった~♪
当日は、午前中に築地場外を散策、お買いものした後、小川さんのお店『魚河岸三代目 千秋はなれ』でランチ。
さらにその後は“お魚のさばき方、選び方レッスン”と“調理実習”と、とってもとっても盛り沢山な内容です。
実は正直、私も魚を捌くのとか苦手なんです。
出来なくはないんですが、ちょっとね、、、怖いんですよ。
それを克服したいな~と思ってます。
なのでこの日の私のお料理のテーマは、まさにそんな普段お魚に慣れ親しんでない人でも作りたくなっちゃうような魚料理!
どんなのが出てくるでしょうかね~wみなさんお楽しみに♪
ご応募は先着順になりますのでお申し込みは今すぐに!
(まもなく満席だそうなのです~)
初夏の築地散歩を一緒に楽しみましょう★
▼開催日:2013年7月18日(木)9:30~14:30 終了予定(受付開始 9:20~)
▼お申込みはコチラから
http://130718.peatix.com
切り身魚がお安くなってたら♪あっという間に出来ちゃうイタリアの魚料理、アクアパッツァ
*塩の分量が間違えていました!申し訳ありません!!訂正いたしました*
金目鯛の切り身がここのところお安かったので、アクアパッツァに♪
味はもちろん文句なしで見た目も美しくて大好きなお料理ですが、実は“おもてなし”より“いつもの食事”向きのお料理なんです。
何故かというと、すっごく短時間で作れて、包丁もまな板も不要だから!
色々材料を加えて作るレシピもありますが、今回はなーんにも切らずにフライパンの中にぽいぽいっと放り込んじゃえば出来上がり。
でもすっごくすっごく体にじわ~っと広がる美味しさなんです。
ね?忙しい平日の食卓向きでしょ?
基本的にはお魚を1尾まるごと姿のまま使うお料理ですが、切り身でも十分美味しいく出来るのが良いところ。
邪道かもしれないけれど、私は切り身で作る方がずっとおススメです。
だって、魚捌くのめんどくさいなーって思っちゃったら「次また作ろう!」って気にならないじゃないですか。
魚をすすっと捌けるようになるのもステキだけど、それよりもまずは作ってみてほしいんですよね~。
本当にとっても簡単でとーっても美味しいから♪
作り方は、フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて火にかけて、香りがたったら塩コショウした魚の切り身を皮側から入れて軽く焼きます。
両面に焼き色がついたら、オリーブの実、ケーパー、アンチョビ、白ワインを加えて5分ほど蒸し煮に。
仕上げにミニトマトを加えてトマトに火が通ったら出来上がり!
魚の下味の時間を除けば10分ぐらいで出来てしまうんです。
この料理はお魚も美味しいけれど、煮汁がものすっごい美味しいので、忘れずにパンを添えてくださいね!
最後の一滴まで逃さないように^^
そうそう。煮汁をフライパンに残して水を加えて煮立ったところにご飯を加えても美味しいです。
さっぱり酸味と魚のうま味のきいた洋風雑炊になりますよ。
もし、オリーブとアンチョビはそのまま食べられるから良いとしても、ケーパーを買うのは、、、と思ったら、ケーパーを抜いてもOKです。
(ケーパーとは花のつぼみを酢漬けや塩漬けにしたものです。スーパーの缶詰瓶詰コーナーにあるかと)
入れた方がもちろん味に深みが加わるけれど、大丈夫。
他に、パセリがあったらみじん切りにして大さじ2くらい加えたり、タイムやローズマリーがあったら一枝加えても。
さらに豪華にするならば、あさりなどの貝類やイカなんかを加えるもの美味しいです。
その時はアンチョビがなくても十分うま味が出ます。
ここまでしたらちょっと誰かおうちに呼んでおもてなししたくなっちゃいますけどね~。
ひとり暮らしだとなかななお魚を食べる機会が無いと思いますが、このお料理ならば手軽に作れるので、ついつい作りたくなっちゃうかも。
特売のお魚の切り身があったら作りどき!
どうぞお試しあれ。
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アクアパッツァ
材料:1人分 調理時間:20分
切り身魚(タイ、タラ、サケなど白身が向いています) 1切れ(120gくらい)
塩 小さじ1/8
胡椒 少々
にんにく 1かけ
ブラックオリーブ(種抜き)4粒
ケーパー(酢漬け) 小さじ1
ミニトマト 6個
オリーブオイル 大さじ1
アンチョビ(フィレ) 2枚
白ワイン 大さじ2
水 大さじ2
作り方:
1、魚は両面に塩コショウをふり、10分置く。にんにくはラップに包んで木べらやスプーンの背などをあててつぶし、芽を取り除く。オリーブは水けを切りかるく押しつぶす。ケーパーは水けを切り、ミニトマトは洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて中火にかけ、香りがたってきたら<火を弱めて>魚を皮から入れる。(火が強いと皮がくっつきます)
3、軽く焼き色がついたらひっくり返し、オリーブ、ケーパー、アンチョビ、白ワインを加えて<火を強めて>煮立たせ、水を加えて蓋をして<火を弱めて>5分煮てからトマトを加える。トマトに火が通ったら出来上がり!
※あさりやイカを加えるときはオリーブなどを加えるタイミングで。白ワインを加える前に入れます。
※ハーブを加えるときはミニトマトを加えるタイミングで加えます。
※アンチョビは煮ていくうちに溶けるので切らなくてOKです。
◎レシピについて◎
・フライパンはフッ素樹脂加工の深型24㎝のものを使用しています。
・分量を増やす場合、材料は人数分にし調味料は気持ち減らすのがちょうどよいです。調味料も人数分にすると味を濃く感じます。
スポーツ観戦には欠かせない!?メキシコ風アメリカ料理、フリホーレスのナチョス
ナチョスとは、トルティーヤ・チップに溶かしたチーズやその他の具をトッピングした、アメリカのテクス・メクス料理。
テキサス・メキシカンがテクス・メクスになったそうです。
テキサスの伝統的なお料理をさすこともありますが、アメリカ化されたメキシコ料理というのが一般的のようです。
つまり、このナチョスに使うトルティーヤはメキシコの薄焼きパンですが、この料理はアメリカ料理なんです。
ではなぜメキシコ料理的なのかというと、アメリカのテキサス州はメキシコに隣接しているだけでなくメキシコ領だった時代が。
なのでもともと共通のお料理が多い地域というわけなんです。
実は日本に入ってきている”メキシコ料理”は、ほとんどがテクスメクス料理だったりします。
チリコンカンもテクスメクス料理の代表選手。
てっきりメキシコ料理だと思っていませんか?
私も思ってたんですよね~。これを知った時はほんとビックリ!
で、ナチョス。
アメリカのスポーツ観戦と言えばナチョス、というイメージがあるくらい、競技場の売店に欠かせないおつまみです。
映画や海外ドラマで見かけたりしますよね。
種類はいろいろで、ただチーズディップをつけるだけのスナックっぽいものもあれば、炒めたひき肉やチリコンカン、サルサやワカモーレなどがたっぷり乗った豪華版も。
今回は昨日のフリホーレス・レフリトスをメインにしてお肉なしのヘルシー版。
上にはワカモーレとサルサの代わりにトマトとアボカドの角切りをのせています。
ワカモーレもサルサも用意しようと思ったら手間がかかるけどこれならお手軽。
あればハラペーニョのスライスをトッピングして、ピリッと辛い味もおすすめです。
他にトッピングは細切りにしたレタスやコーン、ハムとかピーマン、香菜もあいますよ。
そうそう!
レシピには書いていませんが、サワークリームを最後にのせたら、もー最高だったりします^^
野菜は下味に塩をちょこっとまぶしてください。
そうすれば、他にソースなどが無くても物足りなさがありません。
蒸し暑い夜にスポーツとか映画とかを観ながらキンキンに冷えたビールとナチョス。
ん~想像しただけでウキウキしちゃいます。
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フリホーレスのナチョス
材料:4人分 調理時間:15分
トルティーヤチップ(できればプレーン) 40枚
フリホーレス・レフリトス 3/4カップ
ピザ用チーズ 大さじ2
アボカド 1/2個
レモン汁 小さじ1/2
トマト 1/2個
塩 小さじ1/8
スライスハラペーニョの酢漬け あれば適量
作り方:
1、耐熱皿(グラタン皿でOK)にトルティーヤチップを敷き詰め、フリホーレス・レフリトスをのせてチーズをちらし、オーブントースターで3分ほどチーズが溶けるまで焼く。
2、その間にアボカドは1㎝角に切ってレモン汁をまぶし、トマトも1㎝角に切って塩をまぶす。
3、1の上に2をちらし、ハラペーニョを飾ったら出来上がり!
◎レシピについて◎
・トースターは1000wの大きなサイズのものを使用しています。
おうちでお手軽にメキシコ料理♪豆のデップ、フリホーレス・レフリトス
メキシコ料理と言えば、タコス、ワカモーレ、サルサを思い浮かべるかもしれませんが、実は絶対に外せない料理がこの「フリホーレス・レフリトス」。
私はこれとトルティーヤチップだけでモリモリ食べちゃうくらい好き。
豆ってほんと美味しい~♡って思っちゃいます。
フリホーレスとはいんげん豆のこと。
この料理は豆のペーストなんですが、これは日本に置き換えるとみそ汁のような存在。
日本の食事がごはんとおみそ汁を中心としているのと同じように、とうもろこしで作った薄焼きパン“トルティージャ”と豆の煮込み“フリホーレス・デ・オヤ”やペーストの“フリホーレス・レフリトス”が、最も基本的な食事なんです。
それだけでなく、タコスやブリトーにも入れるし、料理の付け合わせにもフリホーレス。
メキシコに行った友達は毎食フリホーレスが出てきて参った、と言っていました(^_^;)
日本では、缶詰めに入ったフリホーレスがリフライドビーンズという名前で売られています。
これはアメリカでの呼び方。
アメリカのテクス・メクス料理(メキシコ風アメリカ料理)にも欠かせないんです。
しかし!
日本ではワカモーレはみんな知っていても、フリホーレスを知る人はあまりいないんですよね~。
なので、先々週の朝日カルチャー横浜でおこなったメキシコ食材講座では、メキシコの方から譲っていただいたレトルトのフリホーレス・レフリトスも試食していただきました。
素朴な味だしレトルトなので、(メキシコに行っていた友達はまずいまずい言ってたし)受け入れられないかも?と心配していましたが、意外にも好感触。
ならば、手作りしたものの方が断然美味しいので、レシピをアップすることにしました。
リクエストもいただきましたしね♪
作り方は、玉ねぎとベーコンを炒めて、缶詰めの豆と水を加えて潰しながら5分ほどグツグツ。
とろみがついて、ペースト状になったら出来上がり!
本来はラードで炒めて旨みを加えますが、かわりにベーコンを使いました。
豆はいんげん豆系であれば何でもOK。
潰しやすさから私はうずら豆を使っていますが、キドニービーンズも美味しいです。
あ、グリンピースで作っても美味しいですよ~。
豆の水煮缶さえあればおうちでお手軽にメキシコ料理♪
ビールに合うんですよね~これが!
明日はフリホーレスを使ったナチョスのレシピです。
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フリホーレス・レフリトス
材料:4人分 調理時間:10分
玉ねぎ 1/4個
ベーコン 1枚
豆の水煮缶 1缶(固形量240g)
(うずら豆、白いんげん豆、キドニービーンズなど。ドライパックは向いていません。グリンピースでもOK)
オリーブオイル 小さじ1
水 1/2カップ
トルティーヤチップ 食べたいだけ
作り方:
1、玉ねぎは薄切り、ベーコンは細切りにする。豆は水
けを切っておく。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、玉ねぎとベーコンを炒める。玉ねぎがクタクタになるまで。
3、2に豆と水を加えて煮立ったら、耐熱のゴムベラや木べらで豆を潰しながら煮る。ペースト状になったら出来上がり!
お皿に盛り付けてトルティーヤチップを添えて下さい。
※ベーコンと豆缶によって塩気が異なるので、最後に味を見て、足りないようなら塩を加えて下さい。
◎レシピについて◎
・分量を増やす場合、材料は人数分にし調味料は気持ち減らすのがちょうどよいです。調味料も人数分にすると味が濃く感じます。
★連載更新!★魔法のスパイステクニック『ピリッと胡椒が香る♪ 鮭のペッパーフライ』
ただいまのスパイスブログのお題は『ビールに合う!スパイシーおつまみ』。
ということで、旬の銀鮭に胡椒をピリッときかせた「鮭のペッパーフライ」です。
ペッパーフライとは、南インドのお料理。
“フライ”と言っても揚げ物ではなく、炒めもののような感じ。
お肉や魚介をにんにく、しょうが、胡椒をもみ込み、玉ねぎと一緒に炒めます。
水を加えて後は水分がなくなるまで蒸し煮にすれば出来上がり!
おうちにあるもので簡単に南インド料理が作れちゃいます。
胡椒の原産地、南インドのお料理。
スパイシーでビールにとってもよく合いますよ♪
レシピはこちら→ピリッと胡椒が香る♪ 鮭のペッパーフライ
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