四月に一富士二鷹三茄子?
今日は、ハローワーク、なすび記念日、少年保護デーに恐竜の日です。
【活用場面】
野菜を大切に!
一富士二鷹三茄子ということわざは、江戸時代の初めごろから言われてきたようです。富士と鷹は最高峰の山に空の王者として分かりやすいのですが、3番目のなすの理由は諸説あります。
1 駿河国(するがのくに・今の静岡県中央部)の名物を順にあげた。
2 徳川家康が、自分の住んだ駿河国の高いものを順にあげた。鷹は鳥ではなく、富士山の近くにある愛鷹山(あしたかやま)のこと、茄子は初物(はつもの・その年の最初の収穫品)の値段の高さをいう。
3 富士山は高くて大きく、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じて縁起が良い。
このうちでは、1の駿河国の名物説がもっとも有力で、「三茄子」のあと「四扇(おうぎ)」「五煙草(たばこ)」と続きます。
いずれにしても、当時なすは野菜のうちでもっとも高温に適した種類で、寒さには大変弱く、ハウスや温室のなかった江戸時代には油紙を張った障子で囲って促成栽培をしていたので、なすの初物は非常に値段が高かったそうです。
現在の農業技術では、年中食べられますが大事にしたい考え方ですね。それにしても最近の野菜の値段は高くてビックリです!三茄子じゃなくて三野菜でもいかも!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
笑いのない無駄な一日!
今日は、チャップリンデーにボーイズビーアンビシャスデーです。
【活用場面】
笑顔・笑いのない職場に!
「チャップリン」は、イギリス・ロンドン出身の映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家です。
「喜劇王」の異名を持つサイレント映画時代のスーパースターであり、「世界の三大喜劇王」として称されてる人物でした。数々の素晴らしいサイレント映画作品を生み出したことで知られ、大きすぎるズボンと靴をはき、山高帽にかぶり竹のステッキを持ったちょび髭の人物の役柄「小さな放浪者(The Little Tramp)」は特に有名です。
孤児院や貧民院を転々していた幼少期に生きる糧を得るためにパントマイムを始め、10歳の時にはプロの木靴ダンスの一座に所属していました。また、アカデミー賞、英国アカデミー賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ヴェネツィア国際映画祭(栄誉賞)など、数々の賞を受賞しています。
そんな人生の達人は、数々の心に残る名言も残しています。
◎人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。
◎私は祖国を愛しています。でも、祖国に愛せと言われたら、私は遠慮なく、祖国から出ていきます。
◎人生に必要なものは、勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金です。
◎無駄な一日。それは笑いのない日である。
どうか今日一日、笑いのある楽しい一日を!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
象のお葬式!
今日は、ヘリコプターに像供養、遺言の日です。
【活用場面】
仲間をいたわる心!
陸上で生活する哺乳類の中で、もっとも身体の大きいゾウ。
最年長のメスをリーダーとした、血縁関係のある女系の家族で群れを作って暮らします。
大人のゾウたちはいつも外敵から子供達を守るため、子供を中央に囲んで守るように移動します。
そうして身体をはって敵から子供を守ったり、母親の育児を助けたり、ゾウたちはとても強い絆で結ばれています。
ちなみにゾウは人間と違って、生涯を通じて身体の成長が続きます。
ゾウの自然界での寿命は60年ほどと考えられていますが、30歳の元気なゾウより60歳のお年寄りのゾウが大きいのです!
ところで、「ゾウの墓場」って聞いたことがありますか?
サバンナのどこかにあるという、無数の骨と牙が散らばる薄暗いゾウの墓場。
自身の死期を悟ったゾウは人知れず群れを去って墓場に向かい、他のゾウに死に際を見せないと言われています。
でも、これは残念ながら伝説のたぐいのようです。
おそらくゾウの死体があまり人目につかないので、そういう話が広まったのでしょう。
ゾウに限った話ではありませんが、自然界では動物の死体はあっという間に、ハイエナやハゲタカなど、掃除屋とも呼ばれる動物たちの餌となります。
最後は骨まで残さず分解されて、命が受け継がれていきます。
ゾウの墓場は存在しませんが、死にまつわるゾウのある特別な行動が多数目撃されています。
それは、ゾウがなかまの死に面したとき、まるでお葬式のような行動をとるところです。
なかまの亡骸を鼻でなで、土や枝をかけたり、名残惜しむようにいつまでもその場に留まったりするというのです。
その行動の真意についてはまだ解明されたわけではないようですが、知能が高く、家族の絆の固いゾウは、死を理解して悲しんでいるのではないかと考えられています。
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
