女子大生との共通理解?
今日は、郵政記念日、青年海外協力隊の日、女子大の日に穀雨です。
【活用場面】
仲良くなる秘訣!
女子大とはあんまり関係ありませんが、登場人物が女子大生です!
ある時、2人の見ず知らずの女性がたまたまエレベーターに乗り合わせた時の話です。1人は女子大生でもう1人は年配のご婦人でした。
この2人の乗ったエレベーターがどうしたことか階と階の間で止まってしまいました。2人の女性はまさにパニック状態になりましたが、2人とも年齢は違ってもお淑やかな女性で大騒ぎはしませんでした。しかし、恐怖の時間は1分でも長く感じるものです。数分してようやくエレベーターが正常に動き出し、年配の女性が先におりる時です。その降り際に女子大生の方を振り返って、ほほえんで会釈をしました。中にいた女子大生もにっこり笑って会釈を介しました。
2人の表情には「長かったわね。怖かったわね。でもよかったわね。」と言う共感的理解が生まれていたと言うことです。
年齢を超えて共感的理解が出来る実例です。恐怖体験ではなくても身近な共感を通して共通理解をすることで良好な人間関係を構築できるでしょう。5月病の前に考えてみては・・・
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地図の日に忠敬!
今日は、飼育の日、地図の日、古川際です。
【活用場面】
事を始めるに遅すぎることなし!
今日は、老いてもなお地図の作製に情熱を傾けた伊能忠敬のお話です。
忠敬は、今から約255年前の1745年に、千葉県九十九里町に生まれました。
子どものころの名前は、神保三治郎といい、そのころから、今の数学にあたる算学などを学んだといいます。また、今の茨城県のお寺で医学を学んだという話もあり、とても頭のよい子どもでした。
そして、17歳になってから、同じ千葉県佐原市の伊能家に婿養子に入りました。
忠敬が測量を始めるのはずいぶん年を取ってからのことです。
49歳になって、江戸へ出た忠敬は、子供のころからの夢だった天文・暦学について学びます。
そのころ、江戸では一番の天文・暦学の先生であった30歳の高橋至時先生の門人になりました。
19歳も年上の、田舎から出てきたおじいさんが、有名な先生について勉強を始めるには、どうしても勉強がしたいという、それはそれは熱心な気持ちを持っていたからです。
忠敬は、先生のもとで天文学や暦学を学ぶうちに、その時の暦学の問題であった、「子午線1度の長さを正確に知り、その結果から地球の大きさを求めてみたい」という気持ちになりました。
それは、南北方向の距離を正確に図り、それぞれの地点で北極星などの恒星の位置を観測し、各地点の緯度を知ることで求められます。
ですから、忠敬の測量の最初は、江戸を出て、北へ北へと距離をはかり、緯度の観測をつづけることから始まりました。
ところが、地球の大きさを求めるという目的では、幕府から測量を行うための許可が貰えず、表むきの目的は、日本の正確地図を作るためとして始められました。
測量を進めるうちに、忠敬自身も日本の姿を正確な地図、そして美しい地図として残そうと考えたのです。その後は、海岸線だけでなく、主な街道筋などの位置を正確に測量し、今残されているような地図を作り始めたのでした。
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エジソンのプラス思考!
今日は、発明の日、お香の日、よい歯の日です。
【活用場面】
プラス思考の薦め!
発明と言えばやはりエジソン!そんなエジソンに纏わる話です。
ある時、エジソン研究所が火災で全焼してしまいました。研究員の多くが、呆然と焼け跡を見て将来のことを心配する姿を見たエジソンは
「何も悲しむことはない。家は焼けても、我々には素晴らしい頭脳がある。みんなの頭脳で、もっと素晴らしい発明をして、もっと大きな研究所にしようじゃないか!」
といった話があります。
また、ある研究員が失敗した時のこと、恐縮しきりの研究員にエジソンが言いました。
「いいじゃないか。これをやって駄目だと言うことが分かっただけでもいいじゃないか。他のことをやっていい発明をしよう!」
と励ましたそうです。
ミサイルに地震に爆弾テロに領海侵犯等々、最近の情勢は不安定ですね!こんな日本人全員の気持ちが沈んでいる今こそ、エジソンのようにプラス思考で、より大きく飛躍するチャンスに変えていくしかないのです。頑張りましょう!
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