女子大生との共通理解?
今日は、郵政記念日、青年海外協力隊の日、女子大の日に穀雨です。
【活用場面】
仲良くなる秘訣!
女子大とはあんまり関係ありませんが、登場人物が女子大生です!
ある時、2人の見ず知らずの女性がたまたまエレベーターに乗り合わせた時の話です。1人は女子大生でもう1人は年配のご婦人でした。
この2人の乗ったエレベーターがどうしたことか階と階の間で止まってしまいました。2人の女性はまさにパニック状態になりましたが、2人とも年齢は違ってもお淑やかな女性で大騒ぎはしませんでした。しかし、恐怖の時間は1分でも長く感じるものです。数分してようやくエレベーターが正常に動き出し、年配の女性が先におりる時です。その降り際に女子大生の方を振り返って、ほほえんで会釈をしました。中にいた女子大生もにっこり笑って会釈を介しました。
2人の表情には「長かったわね。怖かったわね。でもよかったわね。」と言う共感的理解が生まれていたと言うことです。
年齢を超えて共感的理解が出来る実例です。恐怖体験ではなくても身近な共感を通して共通理解をすることで良好な人間関係を構築できるでしょう。5月病の前に考えてみては・・・
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
