四月に一富士二鷹三茄子? | 朝礼スピーチのねた ブクロ

四月に一富士二鷹三茄子?

今日は、ハローワーク、なすび記念日、少年保護デーに恐竜の日です。


【活用場面】

 野菜を大切に!


一富士二鷹三茄子ということわざは、江戸時代の初めごろから言われてきたようです。富士と鷹は最高峰の山に空の王者として分かりやすいのですが、3番目のなすの理由は諸説あります。


1 駿河国(するがのくに・今の静岡県中央部)の名物を順にあげた。

2 徳川家康が、自分の住んだ駿河国の高いものを順にあげた。鷹は鳥ではなく、富士山の近くにある愛鷹山(あしたかやま)のこと、茄子は初物(はつもの・その年の最初の収穫品)の値段の高さをいう。

3 富士山は高くて大きく、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じて縁起が良い。


このうちでは、1の駿河国の名物説がもっとも有力で、「三茄子」のあと「四扇(おうぎ)」「五煙草(たばこ)」と続きます。


いずれにしても、当時なすは野菜のうちでもっとも高温に適した種類で、寒さには大変弱く、ハウスや温室のなかった江戸時代には油紙を張った障子で囲って促成栽培をしていたので、なすの初物は非常に値段が高かったそうです。


現在の農業技術では、年中食べられますが大事にしたい考え方ですね。それにしても最近の野菜の値段は高くてビックリです!三茄子じゃなくて三野菜でもいかも!


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