小さなガッツポーズを!
今日は、メートル法公布記念日にガッツポーズの日です。
【活用場面】
たまには思いっきりガッツポーズもいいかも!
1974(昭和49)年のこの日、東京・日大講堂で行われた「ボクシングWBCライト級タイトルマッチ」で挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)にKO勝ちしました。
そのときコーナーポストによじ登ってとったポーズを、マスコミが「ガッツポーズ」と表現しました。
このポーズはそれ以前からありましたが、この時からガッツポーズと名付けられて日本中に広まりました。
また、1997年に放映された日本テレビ系クイズ番組『第17回全国高校生クイズ選手権』準決勝のYES・NOクイズで「"ガッツポーズ"とは元プロボクサーガッツ石松が勝った時のポーズから生まれた言葉である?」という問題が出題されているが、正解は「YES」との説を採っていました。
ポーズ自体は昔からあったが、「ガッツポーズ」という言葉が初めて使用されたのは、1972年(昭和47年)11月30日に発行されたボウリング雑誌「週刊ガッツボール」がストライクを取った時のポーズを「ガッツポーズ」と命名した時とされる説もあります。
いずれにせよ、最近ガッツポーズをしたことはありますか?
何かに一生懸命取り組んで、小さくても良いから「ガッツポーズ」を決めたいですね!
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ニュータイプ?ニューハーフ?
今日多いですねー!女性の日に建具、インテリア、ヨット、駅弁、四万十、交通事故死ゼロを目指す日、教科書の日にステンレスボトルの日です。
【活用場面】
女性の活躍する職場!
1946年4月10日に戦後初の総選挙が開催されました。この時始めて女性の参政権が行使され、39人の女性が当選しました。労働省(現在の厚生労働省)は、1949年にこの日を「婦人参政権記念日」=「婦人の日」としました。
その後、この日は1988年に「女性の日」と改称され、この日から16日までを「女性週間」とし、イベントなどを開催していましたが、最近は実施していません。しかし、男女の平等や国民の参政権についてあらためて考える機会にしたいものです。
国会だけではなく、色んな職場で女性が活躍しています。また、女性でなければ出来ないこともあります。女性と男性、足らざる所を補いつつ発展していく事が重要なのでしょう!
まさか?究極の発展型がユーハーフ?なんて事はないでしょうが。
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大仏様の髪型の秘密!
今日は、大仏の日に左官の日そして反核燃の日です。
【活用場面】
知恵と慈悲と蘊蓄が必要な時に!
大仏の髪型は、螺髪(らほつ、又はらはつ)と言い、螺とは巻貝のことで右巻きになっています。
仏教は、お釈迦さまによってはじめられた宗教ですが、 お釈迦さまは紀元前560年頃に誕生され80歳で亡くなり、お釈迦さま没後、紀元前480年頃には、仏塔を建ててお釈迦さまの「お舎利(お骨)」をおまつりするようになりました。
この頃にはまだ仏像というものが無く、仏塔に装飾の彫刻が施されるようになっても、お釈迦さまの部分は台座だけを彫ったり、代わりにお釈迦さまや教えを象徴するようなものを彫ったりして、そこにお釈迦さまがおられる事を表現していました。
また、どのくらいの大きさから「大仏」と呼ばれるかについてですが、大きな寺の本尊は、たいてい一丈六尺で造られています。
これは、釈迦の背の高さが一丈六尺(=約4.8m)あったという言い伝えから決められていて、実際には座像の場合が多く、その高さは半分の八尺(約2.4m)になっています。 この仏像を丈六仏といい、丈六仏より大きい仏像を「大仏」と呼びます。 大仏の本名は正しくは「びるしゃな仏(ブァイローチャナ)」といい、その意味は「知恵と慈悲の光明をあまねく照らし出されているほとけ」ということです。
ところが、1世紀から2世紀のはじめ頃、クシャーナ朝時代のガンダーラやマトゥラーで、ほぼ同じ頃に、形のある「仏像」がつくられるようになりました。ギリシア美術の影響の強いガンダーラでは髪の毛は波状に表現されることが多かったのですが、マトゥラーでは髪の毛が渦巻状に表現されるようになり、これが中国、朝鮮、日本へと伝わった仏像表現に大きな影響を与えたといわれています。
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