良い挨拶しよう!
今日は、ヘアカットの日、横町の日にデビューの日です。
【活用場面】
あいさつは人間関係の第一歩!
デビューの日とは長嶋選手のプロ初出場に因んだ日です。野球に関係ある話を一つ!
野球人の桑田真澄はご存じの通り、巨人軍でエースナンバーをしょっていた看板選手です。現役時代桑田選手が空港で迎えの車に乗ろうとした時、スーツ姿の桑田さんに気付いた3人の女性が「桑田さん」と声を掛けて手を振りました。
この3人の女性に対してにっこり笑った桑田さんは丁寧に会釈をして手を振って応えました。
桑田さんは2人の息子に挨拶をしない時は容赦なく平手打ちをすると言います。「挨拶を生活の基本にし、実践して子供の躾にする」を実践していた桑田さんでした。
同じように、西部警察の大門軍団でお馴染みの渡さんも挨拶には厳しい人でした。どんなに年下の後輩が挨拶した時でも椅子から立ち上がって、しっかりと挨拶を返していたそうです。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」良い言葉ですね!
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新社会人へ「基本が大事」!
【活用場面】
基本ルール、事故防止
交通事故だけではなく、最近は電車による重大事故の発生も深刻な問題です。改めて事故防止について考えてみましょう!
かつて、東京の品川駅近くで大きな事故が発生しました。この事故で夜間JRの路線工事をしていた5人の人が事故死してしまいました。
事故の原因は、路線工事の際に必ず見張り役を立て見張らせると言う基本中の基本が出来ていなかったからです。
JR関係者の話によると「真夜中の工事の場合でも必ず見張りを立てる。見張りは列車の来る方向に向かって立ち、いかなる事があってもその方向から目を離さない。さらに、列車が進入してきた場合速やかに知らせる。」と言う規則があるそうです。
この事故は、見張りは立てていたのですが、そっぽを向いていた為に起こった事故です。「こんな時間に列車が来るはずない。」という勝手な思い込みによる油断が起こした重大な事故でした。
基本を外した為に起こした人災です。決められたことは守る。基本は忠実に実行する。これが大事です。特に、新入社員が増えてくる職場では。先ずは基本に忠実にあるべきです。
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伝説の木こりに学べ!
今日は、多いです。愛林日、神武天皇際、ペルーの日、清水寺の日、日本橋開通記念日、いんげん豆の日、シーサーの日に葉酸の日だそうです。
【活用場面】
生産性だけを重視する職場で!
屋久島の伝説の木こり高田久夫さんのお話です!
木こりたちは、伐らなければ生きていけなかった。林業を主産業とする島全体がそうであり、もっと言えば日本中が同じ感覚だった。
加えて木こりの給与は歩合制だったので、そのことも乱伐に拍車をかけた。しかし高田は、こんな伐り方をしていいのかという疑問を強くし、行動に移して行った。
「自分がいる間さえよければいい、なんていうのはダメです。わしは島の木を伐ることで生きてこられました。だから、木を伐るだけじゃなくて森を守ることが、自分が島にお返しすることで、わしの義務です。それが、きれいな仕事だと思います。」
自分が我慢してでも後の人のことを考えられるのは、究極を言えば、自分の子どもとか孫とか、直接的に愛情を注げる人に対するときだけかもしれない。仕事や社会のこととなると、その意識はだんだん希薄になり、自分がいる間さえよければ―という思いが頭をもたげてくる。そんな人が多いのではないか。
屋久島の木こりの高田久夫は、『この木は高田にしか伐れない』と言われるほどの技術力や判断力を持つ、伝説的存在だ。しかし彼を伝説たらしめているのは、ヤクスギをどんどん伐るのが当たり前の時代から一貫して、島民の暮らしとともに森を守ることを考え、行動してきたからでもある。高田は、自分の代だけが豊かになるのではいけないと思って行動してきた。
自然との共存の究極の姿です!
