朝礼スピーチのねた ブクロ -79ページ目

素晴らしい国、日本!

今日は、聖衆来迎練供養会式です。


【活用場面】

 素晴らしい国日本を見直そう!


奈良で行われる法会です。古き良き伝統が今も脈々と受け継がれています。


日本の良さを改めて見直してみましょう!


空港のロビーでもレストランでも、列車の中でもよほどの無防備でない限り盗難に遭うことはありません。こんな国は世界の中では珍しいというか非常識なようです。

貧しい国では、当たり前のようにお金持ちの人から盗みをはたらいています。盗まれた人が盗んだ少年を戒めていると、周りの人から罵られることもあるそうです。


東京都知事の節電で一躍脚光を浴びた自動販売機も、人気のない路地や田舎道にポツンと設置できるのも日本ぐらいでしょう!他の国なら間違いなく販売機毎盗まれています。

上杉鷹山の棒杭の商いが身にも心にも日本人には染み渡っているのでしょうか?

いずれにしても治安が良く、礼儀正しく、思いやりのある素晴らしい日本人が暮らす日本という国が素晴らしくない訳がありませんよね。


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愛犬の日の絆!

今日は、メイストームデー愛犬の日だそうです。


【活用場面】

 心の強さ!人と犬のきずな!


生命・きずなで思い出すのは「南極物語」ですね!


南極観測隊は第2次越冬隊を乗せた宗谷が氷に閉ざされ到着できず、やむを得なく同行した樺太犬15頭を置いていかざるを得ない状況になり、一年後に迎えに行った際には7頭は鎖に繋がれたまま死んでおり、6頭は行方不明で、タロとジロだけが生還しました。


その後、ジロは1960年の第4次越冬中に昭和基地内で病死しましたが、タロは翌年の5月4日に日本に帰国し、1970年まで北海道大学の植物園で飼育されていましたが、同年8月11日に老衰の為死亡しました。享年14歳。タロはそのまま剥製にされ、同植物園に展示されています。

ジロはその死後、遺体を日本に持ち帰り、同じく剥製にされて、こちらは今も東京上野の国立科学博物館の日本史館で他の犬の剥製と混じって展示されていますが、「樺太犬」としか書いておらず、「南極物語のジロ」などの特筆がないことから、見学をしている多くの人は南極物語のあのジロとは気がつかず、素通りしていますが、なんとかジロだと認識して頂ければ幸甚ですが・・・


南極観測隊の第1次越冬隊で犬係の北村隊員が第3次越冬隊としてタロとジロに再会した時の言葉です。

「犬たちにも、人間と同じような気持ちや心の動きがある。犬たちの能力を最もよく引き出すのは、力ではなくやはり心だと私は信じている。」



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ナイチンゲールの教え!

今日は、看護の日、海上保安の日にアセロラの日です。


【活用場面】

 献身、母の愛情で接する!


ナイチンゲールといえば、クリミア戦争における献身的な介護が、慈愛に満ちた女性の象徴として、白衣の天使の印象を与えている。


そんなナイチンゲールは、教え子達を母の愛情を持って育んでいました。


ナイチンゲールは、教え子たちの健康面一つとっても、「これほどまでに」と思うほど心を砕いていった。

看護の仕事は、激務であり、不規則です。ナイチンゲールは、自らの豊富な経験から、栄養に優れた食事の献立までアドバイスした。励ましの手紙とともに、そっと新鮮な卵などを教え子に贈ることもあった。さらにまた、必ずと言ってよいほど、こう手紙に書き添えたと言います。


「私が何かの役に立てるなら、どうか遠慮せずに言ってください」


ナイチンゲールの教え子の一人は、感謝をこめて、こうも語っています。
「ミス・ナイティンゲールは私たちに対して、いつも母親が娘に対するような、やさしい心遣いを示してくださいました」

「たまたま遭遇している試練について訴えるとき、ミス・ナイティンゲールは高い理想に立って助言し、ともに戦ってくださいました」


教え子たちは、ナイチンゲールの温かく、大きな心に包まれて、困難を一つ一つ克服し、「もう一歩、前に進む自信」を深めながら、堅実に看護にいそしんでいったのです。


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