何にもない日バンザイ!
今日は、珍しく特に何でもない日です。
【活用場面】
気配り、心配りの教え!
とっても有名な話なので皆さんご存じでしょうが、かつて長浜城の城主であった秀吉と山東町の観音寺の佐吉の話です。
秀吉が馬にまたがり野駆けに出かけた時のこと、さんざん野を駆け巡って喉の渇いた秀吉一行は、観音寺を訪れ、茶を所望します。すると小さな小坊主が大きな器になみなみとぬるめのお茶を持ってきました。全部のみ干した秀吉は、もう少し飲みたいと更にもう一杯所望しました。するとその小坊主は、今度は小さめの器に少し熱いお茶を持ってきました。
知恵者の秀吉は、その子を試そうと更に「もう一杯」というと、今度は美味しく点てたお茶を持ってきました。理由を一々書く必要もないと思います。
この小坊主が、後の豊臣随一の知恵者と言われた石田三成です。
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
鳥の子育て真っ最中!
今日は、愛鳥の日、コットンの日に地質の日です。
【活用場面】
自然を愛する心を育む!
愛鳥週間は、単に鳥だけでなく、鳥にとって棲みよい環境、つまり、鳥をとりまく生態系をふくめて守っていこうという愛鳥思想を普及するため、象徴として定められた一週間です。
鳥の活動が活発になり、私たちの目にふれる機会も多くなるこの時期、ぜひ鳥を通して自然保護の大切さを実感し、考え、そして広めていただきたいと思います。
小鳥たちのさえずりで目覚める朝は気持ちがいいものです。早朝の駅などでも小鳥の鳴き声のBGMなどを聞くことが出来ます。
この愛鳥週間の期間は、鳥たちの産卵、育雛の時期に当たります。しっかりと自然の中で見守ってあげて下さい。
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
四つのアイスクリーム?
今日は、アイスクリームの日、黒板、メイクの日にゴクゴクの日と呼吸の日です。
【活用場面】
成分を理解し、本質を知る!
だいぶ暑くなってきた今日この頃、アイスクリームが食べたいですよね!
明治2年の今日、横浜馬車道通りで、町田房蔵が“あいすくりん”として製造販売したのが、日本で最初のアイスクリームと言われていおり、社団法人日本アイスクリーム協会が、昭和39年に5月9日を「アイスクリームの日」と決めました。
当時の一人前の値段は金2分であり、当時の大工の日当とほぼ同じだったそうです。
横浜では、アイスクリーム発祥の地を記念して、横浜馬車道通りに昭和51年11月、アイスクリームモニュメント“太陽の母子像”を建立し、市民に親しまれています。
一口にアイスクリームと言っても色んな種類があります。現在日本の規準では、アイスクリームは4ランクに分けられています。
① アイスクリーム 乳固形分15%以上・うち乳脂肪分8%以上
② アイスミルク 乳固形分10%以上・うち乳脂肪分3%以上
③ ラクトアイス 乳固形分3%以上
④ 氷菓 それ以下
アイスクリームは乳脂肪分が高くて良さそうですが、実際は現在の健康ブームの中においては、必ずしもそうではなく、ダイエットによいとして、ラクトアイスの方が人気を呼び、主力商品になっているようです。
個人的には、氷菓のガリガリ君が好きです!
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
