ナイチンゲールの教え!
今日は、看護の日、海上保安の日にアセロラの日です。
【活用場面】
献身、母の愛情で接する!
ナイチンゲールといえば、クリミア戦争における献身的な介護が、慈愛に満ちた女性の象徴として、白衣の天使の印象を与えている。
そんなナイチンゲールは、教え子達を母の愛情を持って育んでいました。
ナイチンゲールは、教え子たちの健康面一つとっても、「これほどまでに」と思うほど心を砕いていった。
看護の仕事は、激務であり、不規則です。ナイチンゲールは、自らの豊富な経験から、栄養に優れた食事の献立までアドバイスした。励ましの手紙とともに、そっと新鮮な卵などを教え子に贈ることもあった。さらにまた、必ずと言ってよいほど、こう手紙に書き添えたと言います。
「私が何かの役に立てるなら、どうか遠慮せずに言ってください」
ナイチンゲールの教え子の一人は、感謝をこめて、こうも語っています。
「ミス・ナイティンゲールは私たちに対して、いつも母親が娘に対するような、やさしい心遣いを示してくださいました」
「たまたま遭遇している試練について訴えるとき、ミス・ナイティンゲールは高い理想に立って助言し、ともに戦ってくださいました」
教え子たちは、ナイチンゲールの温かく、大きな心に包まれて、困難を一つ一つ克服し、「もう一歩、前に進む自信」を深めながら、堅実に看護にいそしんでいったのです。
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
