休眠打破!
【活用場面】
周到な準備の必要性!時期を待つ!時には休みを!
桜が咲くに春にはまだまだ遠いが、あえてこの時期の方がいい話しかもしれない!
春に僅か1週間程度の短い期間であるが、綺麗な花を咲かせる「桜」
その開花の仕組みが「休眠打破」である。
春に咲く桜の花芽は、前年の夏に形成されます。しかし、それ以上、生成されることなく、その後、「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。これがを「休眠打破」です。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温さらされることが重要なポイントです。
そして、春をむかえ、気温が上昇するにともなって、花芽は成長します。気温が高くなるスピードにあわせて、花芽の生成も加速し、生成のピークをむかえると「開花」することになります。
このように、桜の花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は、秋から冬にかけての気温と春先の気温に、大きく関係しています
つまり、冬のない常夏の国には、日本の桜は、美しく咲かないということです。桜は、四季のある美しい日本の国で進化した植物なのです。
また、桜の葉には開花抑制物質があり、夏場の異常乾燥による急激な落葉作用、虫害や害鳥によるもの、まれに台風の塩害などで、葉がまったくなくなってしまうと狂い咲きが起こります。
今見られるサクラの木は花も葉っぱもすっかり落ちた寒々とした姿をしていることでしょうが、春の開花の準備を刻々と進めているのです。美しい花を咲かせる為には地道で周到な準備が必要なのでしょうね!
DESE第2週の成果報告!
◎ 総評:ナレーションの女性の声が鬼門です!総じて8割です。
【セクション7:first Period】
9割方聞こえました。
the day → today(思いこみが強すぎました!)
fun → fine(まあ許容範囲の間違いかな)
spaghtti → get ready(ロバートがステーキなのにトミーがスパゲッティとは思わなかった!)
【セクション8:Second Period】
今日も9割方聞こえましたが、人名は無理っぽいです![]()
Cross → Cars(だから~人名は無理だって!)
computer class pc class(意味は同じなんですけど、思い込みですね!)
【セクション9:Recess1】
8割かな?そもそも表題のRecessからして聞き取れず![]()
Cranston → ?(誰ですか~だから固有名詞は無理~!)
really mean → really men(意味不明?)
extra report → ?(なるほどなるほど)
【セクション10:Recess2】
9割方書き取れましたが・・・おいおい!英語教材でナンパですか![]()
your idea → joy(なぜか2単語が1つに聞こえる今日この頃?)
talk to → attack(同上です。)
know → not(ありがちなミスかな!)
come watch → can watch(動詞だとは思わなかった!)
【セクション11:Social Studies】
聞き取りやすい章でした。日本も出てきたし・・・
Bert → Berg(社会の先生の名前なんか分かりますか?)
third period → next(思い込みです。)
than ever → everythig(聞こえたものはしょうがない!)
importantlly → equally(語尾しかあってません!)
【セクション12:The nurse's office】
聞き取りやすかったのですが、鬼門のナレーション女性がネックです!
suddenly → self get to(単語の数も全然違いました。)
in → after(思い込み?)
water and medicine → escape for medicine(違う物語になってます!)
