朝礼スピーチのねた ブクロ -465ページ目

インカーマンの戦い!

 1854年11月5日、クリミア戦争・インカーマンの戦い(Battle of Inkerman)が、31,000人のロシア軍歩兵(Infantry)と4,000騎の騎兵(Cavalry)、110門の大砲で、イギリス軍が7,500人と38門、フランス8,200人、18門で合計15700人56門の連合軍とがインカーマンで戦い、連合軍が勝利しました。

養子の藩主 上杉鷹山

 最近の記事で織田や上杉の話が出たついでに・・・

【活用場面】
 意識改革!率先垂範!

 上杉鷹山は、米沢藩の藩主ですが、寛延4年(1751年)7月20日に、日向高鍋藩主(今の宮崎県高鍋町周辺)2万7千石の小藩・秋月種美の次男として、高鍋藩江戸屋敷で生まれました。

 上杉鷹山の祖母が当時の米沢藩主である上杉重定と「従兄弟」にあった関係で、上杉鷹山が9歳の時、祖母の推薦により、跡継ぎのいなかった米沢藩主、上杉重定の養子に内定したことが、高鍋藩主の次男が米沢藩主になった理由です。

 上杉家は、言わずと知れた名門であり、藩の財政は厳しくなっていくにもかかわらず、藩の重鎮たちは昔ながらの生活様式を変えられず、養子の藩主は苦労しつつ財政を立て直していきます。

 そのためには、自ら商業・農業を行うなど、数々の嫌がらせや妨害にめげず、最後はみんなに親しまれたすばらしい藩主です。(残念ながら、細部はここでは書けませんが・・・何ページ書いても足りませんからニコニコ

 今なら武士それも藩主が自ら農作業をしても、何だそうか!くらいの感想でしょうが、当時の階級社会を考えると、並の意識改革ではなかったことと思います。ましてや藩の重役たちに理解させるには並大抵のエネルギーではなかった事でしょう!

 今でも良く道の脇等で野菜や卵の無人販売を見かけるとと思いますが、これも鷹山にが居た米沢藩で始まったものだそうです。当時は「棒杭の商い」と呼ばれていました。棒の先に籠をぶら下げ、その中に商品を入れて、無人で販売していたそうです。それを初めて見た鷹山が「やっと藩の立て直しも成ったか!」と人心の安定を喜んだそうです。
 現代の無人販売は、ロッカー式が多いようで・・・しょぼん

 また、「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも。なさぬは、人のなさぬなりけり」の名言も残しています。

 さらに、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた人物です。
小説 上杉鷹山 全一冊 (集英社文庫)/童門 冬二
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童門先生の鷹山が特に好きです。

誰か販売しませんか?

【難易度:★★★★★/5段階評価】


 嬉しいサプライズがあったので、予定を変更して記事を書きます。


 兎に角、下の写真を見て下さい!

朝礼スピーチのねた ブクロ

朝礼スピーチのねた ブクロ


 ベルギーのサラミ君です!

ベルギーと言うと、チョコレートやビールが有名ですが、私の一押しはサラミです。

 イタリア発祥のサラミ。ヨーロッパサラミはイベリコ君が居るからおいしいのも分かりますが、このサラミは本当にうましっ!です。ビールは当然、日本酒にも焼酎にも合うんです!


 是非一度食べてほしいのですが、日本では手に入りませんしょぼん


 誰か個人輸入でも商事会社さんでも良いので、日本で購入できるようにして下さい!
 自分で輸入販売するには時間も知識もありません!(定年後にでもやろうかなにひひ


 兎に角、プリップリのかわいいソフトサラミです!
 ベルギーから贈ってくれた素晴らしい友人に敬意を表して、紹介させて頂きましたべーっだ!