手取川の合戦
1577年11月3日(天正5年9月23日)に加賀国の手取川において、上杉謙信軍が織田信長軍を撃破したとされる合戦。
柴田勝家率いる織田軍先発隊は、七尾城落城を知らないまま進軍を続けたが、途中で以前から勝家と不仲だった羽柴秀吉が、意見の対立から勝手に離陣するなど、すでに内部統制が乱れていた。
一方、織田軍接近を知った謙信は、直ちに七尾城を出撃、手取川付近にあった松任城に入った。対して、勝家は全軍が手取川の渡河を終えた所で初めて、七尾城落城と謙信軍の松任城入城を知り、即座に撤退を下命したが、その途上謙信直率の上杉軍の追撃を受け、渡河に手間取った事もあり成す術も無く上杉軍の餌食になったと言われている。
結果、織田軍が1,000人余りの戦死傷者、さらに手取川で多くの溺死者を出す大敗を喫したとされる。
※ 4日の「スピーチのねた:敦盛」も読んでみて下さいね!
良書は最良の友!
今日は文化の日です。
そこで、読書について一言
【活用場面】
秋の夜長に!時間の有効活用に!
世の中に本や雑誌等の書籍と言われる物はどれくらいの数があるのだろうか?
その中で、自分にあった良書には生涯で何冊出会えるだろうか?
書店や図書館に行くと新刊コーナーやお薦めコーナーがあるが、すべての本を読めるほどの時間も金銭的余裕もないし、自分の趣味・目的にあっている保証もない。
新聞や雑誌・ネット等の書評・口コミを目安に目当ての本を見つけるのも効率的であろう。また、同じような趣味の人や職場の先輩・上司等の薦める本も良いかもしれない。
一生涯で出会える本は限られている。努めて多くの良書に出会いたいものである。
なかなか本を読む時間がない人も、秋の夜長を活用して読んでみてはいかがだろうか?それでも時間がないという方は、昔から「三上の読書」と言われる「厠上、枕上、馬上(今ではバスや電車の通勤時間でしょうか?)」による零細時間の活用も有効である。
最後に、自分よりも学歴が上の人や上司等とも対等以上に話が出来る秘訣を教えます。
それは、やっぱり多くの良書を読むことです!
例えば、ある話題について貴方が「それは○○の本ではこのように書いてありました。また△△の本にはこのように言ってました。それらを踏まえ、私はこのように考えています。」と言った具合に答えたら・・・
上司等がその本を読んでいなければ「ああ!そうだね!」位の論議しかできないでしょうね![]()
過去の学歴や今の地位に関係なく、今読書や勉強を続けている人には勝てませんね!
因みに、私の好きな本は「孫子」や「論語」です。「道をひらく」も当然好きですよ!
ある程度年を重ね経験を積むとなかなか本を読んで「目から鱗」のような感動を覚えることは少ないのですが、ちょっと前に出版された「7つの習慣」は結構目から鱗が落ちました!まだ読んでいない人は、一読して頂ければ正に「Win-Win」ですね![]()
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情報商材に気をつけろ!
【難易度:なし】
情報商材とは、主にインターネットを介して売買される情報のことです。
情報商材はそれ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものうち「ある目的を達成するための方法」を指すことが多いようです。
情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業といいます。
情報商材は基本的に詐欺である場合が多いようです。ネット社会はもちろんのこと、一般社会でも情報商材が詐欺の業界であると評価されるようになりました。スパム、不正行為、脱税、ねずみ講、マルチビジネス、誇大広告、二重価格などなど、何かとネガティブなイメージで語られる事の多いのが情報商材業界です。
一般的な手口について紹介します。
① ネット等への誇大広告で焦燥感を煽る。
「貴方だけ」の様な魅力的な言葉で、スパムメールを送りつけたり、ブログやHP上の広告で「期間限定」「先着○○名様」「今だけ大特価、残り僅か」「一月で1,000万円も夢じゃない!」と言った広告で、ネット初心者を誘い込みます。
② 確実に稼げる仕組み!保証あり!
「通常36,000円が限定価格29,800円で!」と言った具合に3万円程度の商品が多いようです。もちろん数十万円の商材もあります。が、この程度の値段で人生勉強してみようか!と言う人が結構いるようです。
「指示通りに実施したにもかかわらず、期間内に成果が出なければ、成果が上がるまで保証します。」これも無理な場合が多いです。なぜなら、違法な商法によりブログやHPが利用できなくなるからです。その際、業者は指示通りの期間実施していない為、保証できないと言いますし、それ以前に連絡がつかなくることの方が多いでしょう。
③ さて、商材の中身は?
分厚いマニュアルです。ネットやアフィリエイト等に関する基礎知識が8割方で残りは本人が購入したブログやHPの様に言葉巧みに誘う為の広告作成のマニュアルと言った物が多いようです。そして、儲けるコツは、このマニュアルを複製して同じように売って儲けて下さい!と言った落ちがつきます。怖いですね!
だからと言って、アフィリエイトを怖がる必要はありません。
アフィリエイト業界においても、情報商材の販売者や情報商材の紹介者は「裏アフィリエイト」、もしくは「裏アフィリエイター」と呼ばれ、忌み嫌われる存在になってきています。
正しく有益な情報提供を続ければ、アフィリエイトはまだまだ有益な商法です。その証拠に審査無用のA8.netの個人会員で月間470万円を稼いでる人は現実にいるのです。本当のことです。下記バナーをクリックして確認してみて下さい。
また、最初にASPやグルーポンの仕組みを作った人、ipod等のアプリで成功した人等、まだまだ人の行かない道に先んずれば、商機はあるはずです。お互い頑張りましょう!