良書は最良の友!
今日は文化の日です。
そこで、読書について一言
【活用場面】
秋の夜長に!時間の有効活用に!
世の中に本や雑誌等の書籍と言われる物はどれくらいの数があるのだろうか?
その中で、自分にあった良書には生涯で何冊出会えるだろうか?
書店や図書館に行くと新刊コーナーやお薦めコーナーがあるが、すべての本を読めるほどの時間も金銭的余裕もないし、自分の趣味・目的にあっている保証もない。
新聞や雑誌・ネット等の書評・口コミを目安に目当ての本を見つけるのも効率的であろう。また、同じような趣味の人や職場の先輩・上司等の薦める本も良いかもしれない。
一生涯で出会える本は限られている。努めて多くの良書に出会いたいものである。
なかなか本を読む時間がない人も、秋の夜長を活用して読んでみてはいかがだろうか?それでも時間がないという方は、昔から「三上の読書」と言われる「厠上、枕上、馬上(今ではバスや電車の通勤時間でしょうか?)」による零細時間の活用も有効である。
最後に、自分よりも学歴が上の人や上司等とも対等以上に話が出来る秘訣を教えます。
それは、やっぱり多くの良書を読むことです!
例えば、ある話題について貴方が「それは○○の本ではこのように書いてありました。また△△の本にはこのように言ってました。それらを踏まえ、私はこのように考えています。」と言った具合に答えたら・・・
上司等がその本を読んでいなければ「ああ!そうだね!」位の論議しかできないでしょうね![]()
過去の学歴や今の地位に関係なく、今読書や勉強を続けている人には勝てませんね!
因みに、私の好きな本は「孫子」や「論語」です。「道をひらく」も当然好きですよ!
ある程度年を重ね経験を積むとなかなか本を読んで「目から鱗」のような感動を覚えることは少ないのですが、ちょっと前に出版された「7つの習慣」は結構目から鱗が落ちました!まだ読んでいない人は、一読して頂ければ正に「Win-Win」ですね![]()
- 7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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