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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

 

さて、今回は「おすすめ映画」について。

皆さんは、ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか?

おうち時間を楽しめていますか?

 

「カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【感動したいとき】」

 

 

「カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【人生に向き合いたいとき】」

 

 

「カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【世界の真実から学びたいとき】」

 

 

「カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【心があったかくなりたいとき】」

 

 

「カウンセラー青柳のおすすめ映画5選【恋愛本能を刺激したいとき】」

 

 

人は、自分の人生で体験できることは限られます。

どんな人と、どんな関りをもつのか、

どんな場面で、どんな判断をするのか、

どんなことで、何を感動するのか。

 

映画に入り込むとき、

私たちは、まるで自分のことかのように、

誰かに腹を立てたり、恋焦がれたりすることができます。

新しい体験は、自分の心を豊かにします。

誰かの体験を自分の経験にしてゆくことができるのは、

人間ならではの強みです。

 

新しい体験から自分の心を豊かにし、

そして誰かとその体験を共有して、会話ができたなら、

さらに深い経験値になるでしょうね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

休み明けの日常に対応したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

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さて、今回は「理論」について。
皆さんは、何かを結論付けるとき、

何を大切にしてどう判断しますか?

私たちは、何かわからないものや、

不安なものに遭遇したときに、インターネットの情報を探し、

それらを事実のように扱い、結論付けることは多いですね。 

例えば心理学にも、

様々な法則であったり、色々な理論があります。

□幼少期の親の影響は大きい。
□親が強く要求したことは、いつまでも命令のように残る。
□愛情不足になることで、心が誤作動する。

□親が子供にとって安全基地でない場合、距離感に支障をきたす。
□恐怖体験をすることで、フラッシュバックを起こし行動に支障をきたす。

こういったことは、
多くの心理学者たちが研究し、
臨床経験などから打ち出した理論です。

もちろん時間をかけた根拠がある理論でしょう。

 でも、それって、

"間違っていない"とか"傾向がみられる"ということであって、
"絶対"ということではない
こともあるのです。

例えば、「叱る」という教育理論についても、
色々な理論がありますよね。

「人は動物じゃないから、体罰は絶対にだめだ!」
「褒めて伸ばすことで、子供は自然と伸びていくものだ!」
「叱るのではなく、愛情を示すことが教育だ!」
「大人が媚びては、本当の意味で躾なんかできない!」

まぁ、どれももっともらしいですよね。
でも"絶対"じゃないと思うんです。

人間というのは、何かでひとまとめにはできません。
要するに、十人十色だということです。

作用し合う相手がいるのであれば、
その組み合わせは、きっと無限大です。

無知でいるよりも、何かを学ぶことはいいことですが、
何かの「理論」に捉われてしまうことは、
ときには逆効果になってしまうこともあるのです。


・己を理解すること。
・相手を理解すること。
・行動、経験すること。


これらなくして、「理論」だけでものごとは進みません。
例えるなら、雑誌のモデルが着ている服を買って着ても、

必ずしも自分に似合うとは限らないのと同じです。

「理論」だけに甘んじることも、
「理論」だけで、自分を責めることも、決めつけることも免罪符
にするのも、
それは過剰なことですよね
。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

決めつけて苦しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「さみしさ」について。

皆さんは、さみしいと感じますか?

そうでもないですか?

 

私たちは、誰もがそれぞれの世界を生きています。

 

自分の世界を生きているのは、

ある意味、"自分"しかいません。

孤独なのです。

 

それでも、誰かと関わることで、

自分の世界のちょっと端っこでも、共有されれば、

それは"あたたかさ"や"安心"や"喜び"へとつながります。

 

もっといえば、その世界のちょっと端っこの部分が、

自分が大切にしている者であれば尚、プラスの感情につながり、

一体感まで生まれることがあります。

 

たまたま、自分の世界の端っこに触れてもらえる機会が続けば、

孤独であることは忘れることが出来るでしょう。

 

それでもやっぱり、

相手が触れる部分は、世界の端っこゆえに、

時々寂しくなることは当然のことです。

 

だから私たちは、

"孤独"ゆえの"さみしさ"というものと、付き合い続けねばなりません。

ではその"さみしさ"は、

何かで埋めればいいのでしょうか?

しばしば人は、何かで埋めようとしてしまいます。

 

・お酒

・買い物

・セックス

・食べ物

・ギャンブル

・薬物

・熱狂

・所有

 

しかし、それで埋まった気がするのは一時のことで、

もっともっととなってしまいます。

 

さみしさは、別のもので無理に埋めなくていいのです。

 

誰かと関わり、世界の端っこに触れあうこと。

さみしいからこそ、他者が必要となり、

その瞬間に有難さを感じられるのです。

 

もしも"さみしさ"を人間から排除したら…、

どんな人間になるのかは想像に容易いですよね。

さみしさを抱えながら、孤独にならぬよう、

ときどき接し、ときどき分かり合える醍醐味こそが、

人間を人間足らしめているのかもしれません。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

さみしいときはアンフィニへ!

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心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

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さて、今回は「対立」について。

皆さんは、最近何かを議論しましたか?

議論は苦手ですか?

 

日本人は建設的な議論は苦手だというのを

どこかで聞いたような気がしますが、

皆さんはいかがですか?

 

議論が必要な場面というのは、様々あるとは思いますが、

人が複数いれば、それぞれが考えを持っていて、

"進む方向を同じ"にするために、明示していくことが目的になりやすいです。

 

その際には、

Aという意見と、Bという意見があれば、

対立して、どちらが採用されたとしてもどちらかは不採用になるわけです。

その際に気を付けなければならないとすれば、

「自尊心」の問題です。

 

例えば、何か対立を収めるだけであれば、

数で圧倒したり、銃(脅し)をすれば相手は黙るかもしれません。

 

しかし、それは黙るだけであって、

"進む方向を同じ"にできていないのです。

自尊心が満たされなければ、

不満を抱えたままとなって、結局はまた問題が表出します。

会議ばかりしている会社はそういう傾向があるのかもしれません。

 

自尊心へのケアをするためには、

 

□感謝

□賞賛

□肯定

□承認

これらは不採用となった側にとって尚のこと、大切になってきます。

2人以上は集団です。

対立したときこそ相手の自尊心を意識してみましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

対立に疲れたときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「挑戦と変化」について。

皆さんは、最近何か意識的に変えたことがありますか?

それともありませんか?

 

歳を重ねると頭が固くなるって言います。

 

・経験からの自負心

・変わらない習慣

・省エネ思考

・過去の成功体験

・自己への執着

 

こういったことを加味するため、柔軟性を失います・

自分を柔軟に変えることができますか?

多くの人たちが、今を"自分の最善"だと思って、
今の自分を生きています。

ですので、何かでうまくいかなくなると、
周囲をコントロールしようとしたり、批判したり、
防衛したり、しいては自分の過去のせいにしてしまいます。


例えば、ある登山家がいたとします。
今までの経験から自信をつけて、ある伝説の山に挑戦します。
ところが、途中うまくいかず、下山することになります。

さて、皆さんがこの登山家だったらどうしますか?

「いや!私は私らしさを貫きたいからこのままもう一度登る!」

「私の考えは間違っていないから、準備してまた登る!」

…というのを聞いたら、無謀だと思いませんか?
きっと装備を変えたり、ルートを検討したり、
もう一度体力アップのトレーニングをしませんか?


しかし、多くの場合人は、
自分を変えることが
"負け"だと思っているのです。

そうですよね。
自分の最善と思う限りで生きているのですから。
そのままの自分でいられたなら
"勝ち"なのです。

自分が変化するということは、
自分の"否"を認めるようなこととして捉えやすいです。
だから拒みたくなります。

日常の中では、
素直に変化ができないのです。
強さとは、素直さや柔らかさですよね!

 


 

そういう自分に気が付き、勇気を持つことが出来たら、

□挑戦

□自己疑念

□改善

□適応

□コントロール

…などによって、自分はきっとバージョンアップしますよね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

執着するときはアンフィニへ!

.

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