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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「おすすめ映画」について。
皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?
本を読んだり?映画を見たり?
世界の真実から学びたい気分のとき、
お勧めの映画5選を紹介したいと思います。
①「ブラッド・ダイヤモンド」
内戦が続く西アフリカを舞台に、紛争ダイヤモンドを巡るサスペンスです。
ダイヤモンドというのは、言わずと知れた高価なものですが、
企業、軍、ゲリラによる"紛争ダイヤモンド"を私は知りませんでした。
ダイヤの価値を決める"4つのC"があります。
color(色) cut(カット) clarity(透明度) carat(カラット)
しかし、実は5つめのC<conflict(紛争)>が存在することを知る映画です!
②「ホテル・ルワンダ」
アフリカ中央部にあるルワンダにおいて、1990年から1993年にかけ、
フツ族とツチ族との間で起きた紛争時の、あるホテルでの物語です。
この紛争では、人口の10~20%の50~100%といわれます。
とんでもない数字ですよね。
非常に内容も重たく、異常な世界観に驚かされます。
アフリカ大陸内に国境ができたことで、こういった問題ってあるのでしょうね。
③「あなたを抱きしめる日まで」
ノンフィクションの本がもととなっていて、
ヨーロッパのカトリックの修道院の"闇"が少しずつ明るみになります。
若き頃、修道女だったフィロミナは、婚前交渉で授かった子供と別れます。
年老いたフィロミナは、もう一度息子に会いたいと、
アメリカまで渡って、ジャーナリストのマーティンと行方を捜しますが…。
免罪符をお金で売るカトリック教会がしたことに驚きます。
④「闇の子供たち」
フィクションですが、タイで行われている臓器移植を目的とした、
幼い子供たちの人身売買や幼児売買春を描いた社会派の作品です。
"貧困"や"お金"というものが生み出す"闇"です。
これがまるっきりのフィクションでないとしたならば、
吐き気がするほどの恐ろしい所業を人間はしてしまっているのでしょう。
ラストも驚きの展開です。
⑤「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」
社会派映画といえば、マイケル・ムーア監督ですね。
監督自らが、世界を廻って、
外国諸国のとても"良い"文化を取材していきます。
じゃあ、なんで"侵略"なのかというところがミソですが、
暴力や死、涙によって奪っていくのは戦争ですが、
"尊敬"も以てして"侵略"する極意のようなものが感じられます。
見たことある映画も、そうでもない映画も、
今一度、"アンテナ"を立ててみると、
違ったものが見えてくるかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

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