あーあれね。あーそれならね。あー同じ同じ…ってなるとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「知っている」について。

皆さんは、人に何か相談して、

なんだかモヤモヤしたことがありますか?

 

「こうこうこうで、こういう気持ちになって…。」

 

真剣に相談しているときに、

こんな言葉が返ってきたら?

 

「あーあれね。それならこうすれば?」

「あー俺の時と同じだわ。だからこうでしょ。」

「わかったわかった。そういう場合こうでしょ。」

ちょっとモヤっとしませんか?

 

このブログでも「知る」ということについて、

何度か記事にしていますが、

人間は簡単に知っているような気になります。

 

なんとなく知っているということと、知っているということ

 

頭の中で答え合わせをしてしまうのですね。

 

答えを「これ」としてしまうと、

多くのことを見逃してしまいます。

例えば、もし饅頭を食べて、

美味しくなかった記憶が強くて、それ以来、

饅頭を避けていたとします。

 

「ねー!おいしい饅頭見つけたんだ~。」

と、聞いたあなたは、何と答えるでしょう?

 

「饅頭はいいや。」

「饅頭は苦手なんだ。」

きっとこう思うでしょうね。

 

これと同じく、人の話を聞いて、

早々に答えを出してしまうとき、

相手は、本当に分かってもらえたとは感じないでしょう。

自分自身のことでいえば、

色々な情報を見逃し、色々な経験をする機会を失い、

多くのデメリットにつながります。

 

あなたが持っている「答え」。

そうかもしれませんが、そうじゃないかもしれません。

 

そうだと思っても、

もう一度味わってみると、違う味がする可能性があります。

新しい味の饅頭を味わってみましょう。虹



いつも有難うございます。

モヤモヤしっぱなしのときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------