いつも他者を尊重しているつもりでハマる落とし穴は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「尊重」について。

皆さんは、人の意見を尊重するタイプですか?

そうでもないですか?

 

『人の気持ちを尊重する』

 

美徳であるように感じますし、

とても大切なことです。

人の気持ちを想像することで、"思いやり"にもつながることでしょう。

 

しかし、あることが欠けてしまうと、

それは途端に、美徳ではなく、

"無責任な生き方"になってしまいます。

 

何が欠けてはいけないのか?

"自分を尊重する"ということです。

自分の気持ちを尊重して、相手の気持ちも尊重する、

それこそが本当の尊重です。

 

よくデートの会話で、こんな話って聞きません?

 

「何食べたい?」

→「何でもいいよー。」

 

「どこか行きたいとこある?」

→「どこでもいいよー。」

 

「別れたほうがいいのかな?」

→「別れたいならそうしよっか。」

 

これは、"尊重"に感じますか?

感じませんよね。

ただの"無責任"で"受動的"です。

 

こういった対応された側には、不快さが募っていくでしょうけど、

実は、そういった態度をしてしまう側の人にも、

大きなデメリットが生まれます。

 

どういうことかというと…。

①人生が不満に満ちやすい

"受け身"というのは、不満を抱えやすいです。

例えば、あなたが高いお金を出して占い師の言うとおりにしてうまくいかなかったとき、

その判断は、他責的になりますよね。

 

②依存的な生き方になる

人間の脳は、まるで筋肉かのように、

使えば使う能力というのは鍛えられていきますが、

人に委ね続けていると、常に選択を人に委ねるようになってしまいます。

尊重」するといことをズレた扱いをしていると、自他共にいいことはありません。

人と人の関りの醍醐味のひとつは、"作用"にあるのではないでしょうか。

自分の気持ちを尊重することも忘れないようにしましょう。虹



いつも有難うございます。

何も決められない人はアンフィニへ!

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