すぐに謝れることは大事だけれども、もっと大事なのは… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「解決」について。

皆さんは、自分の非を認めることはできますか?

意固地になってしまうほうですか?

 

素直でないと、

謝ることってなかなかできませんよね。

「ごめんなさい。」が言えることって、子供も大人も大事なことです。

 

更には、相手が身内だったとすると、

なかなか素直になれずに意固地になってしまって、

後戻りできないまま、自分の気持ちもモヤモヤしてしまうなんてことも。

 

では、

謝ることで万事解決なのでしょうか?

例えば、会社などでよくある光景でいえば、

いつも仕事の詰めが甘くて、謝ってばかりいる太郎君。

もう"反射的"で口癖に近いほど、光速で謝ります。

 

しかし、周りは徐々に気づきます。

「あいついつも謝っているけど、改善していかないな…。」

太郎君は、段々思います。

「あいつらいつもいつも怒ってきやがって…。」

 

そして、太郎君は、

意を決して転職していくのでした。

 

全然めでたくないハナシですね。

誰も幸せではありません。

"謝る"という行為は、"解決"ではないのです。

 

論語で有名な言葉があります。

「過ちて改めざる是を過ちという」

大切なのは、ものごとを"改善"するということですね。

反省とは、感情の話ではなく、

ちゃんと向き合って、改善することです。

謝るというのは、向き合うことのプロセスの一部なのです。

 

「はい謝りましたぁー!はいこの件終了~!」

と、していると、不毛に怒りだけが溜まっていくことに。

謝れないのも問題ですが、謝れば解決と思っているのも同様ですね。虹




いつも有難うございます。

怒りを溜めてしまった人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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