司法書士試験合格プロジェクト(改) -7ページ目

春分の日

おはようございます。今日は祝日で休み!素敵です。
昨日は司法書士試験と関係ない本を少し読みました。記憶力に関する本なんですが、それによると、はじめて記憶したことは脳の海馬に保存されるが、この保存期間は約1ヶ月で失われるそうです。こうなると、勉強したことは無駄になるんだそうです。ただ、その間に反復して復習すれば、海馬から長期記憶のほうに移って保存されるそうです。これが記憶が常識のレベルに達したことなんだそうです。なんとなく、心当たりがある感じです。
そうだとすると、記憶喚起の時間を計画的にとる必要がありますよね。ぼくは問題を一気に解くので、ともすれば記憶喚起の時間がおろそかになります。
ところで、アメブロって公開日設定できること、今更気付きました。そこで、やった範囲の勉強を日々記録し、記憶喚起したい日に記事を公開すれば良いのかもと思いました。手帳に記録するほうが現実的かもしれませんが、もう少し考えてみようと思います。
今日は予備校行ってきます☆

直前模試

直前模試の時期ですね~ぼくは気にせずにきちゃったんで、今から考えなきゃです。
とりあえず、ファイナルは確定で、LEC以外にどの模試を受けようか考え中です。たぶん、セミナーになりそうですが。
あと、伊藤塾の直前講座、惹かれてます。うーん、困った。
とにかく、受験生の大勢が分からないので、悩みます。母集団はどこが一番なんだろう。

最近、オートマチックを読んでて、不登法を理解してなかったんだなぁとあらためて感じてます。せっかくの連休なので、明日もがんばります!

司法試験ネタ

今日は、現実逃避(笑)の一環で、司法試験の択一試験の過去問を1年分解いてみました。平成16年度です。そう、ぼくが択一に受かった年です。


この年は、合格点が45点/60点でした。たしか、択一合格者が史上最高だったと思います。母校の早稲田はきっちり全国1位でした(はず)。


にもかかわらず、今日やったら40点・・完璧に撃沈


まあ、ブランクあるのによくやったという感じもしますが、受かった年の問題がここまでできなくなってると少しへこみますね。


内訳は、憲法15、民法16、刑法9(笑)


刑法は全然時間が足りなくて終わらなかったです。


まあ、そんな感じで、司法書士の勉強もせずに、なぜ自分が論文に落ちたのかを考えていたら、昨日までの記事が頭に浮かびました。


ぼくは、当時、大学在学中に司法試験に合格できなかったら撤退することを決めていました。しかし、択一でかなり苦労して、論文対策はかなり遅れていました。そこで、択一後、「試験対策講座」と「論文過去問」「直前答練」だけで試験に臨みました。


しかし、本番の問題は、小手先で太刀打ちできるものではありませんでした。成績も総合Dだったように記憶しています。


何が言いたいかというと、小手先の勉強になっていないか、ということです。


司法試験で言えば、論証というものを準備するんですが、ぼくは予備校の作成した論証に記載されている理由、試験対策講座に記載されている理由を、論点ごとに記憶していました。辰巳の「論点本」というのが当時ありまして、それに載っている論点をすべてつぶしていました。これだと、答練ではある程度の点がとれるんですね。知っているところからしか出ませんから(正解があるものしか予備校は出しません)。


でも、本番は、かならず未知の問題が出る。そのときに使えるのは、論証でも試験対策講座でもなく、当該法律を貫く思想だと思うんです。「なんでこういう制度が規定されているのか」を場当たり的な複数の理由付けでおさえても、思想は身につきません。やはり、定評ある基本書を読んで、当該法律の思想を抽出しながら勉強していくべきだったと思います。予備校テキストでは絶対に思想は身につきません。だって、作ってる人がそんなことは意識して作ってませんから(択一合格後、某予備校でテキスト作ったことがあるので、あっち側の事情は詳しいです。基本書の切り貼りです。ホントに)。


そこで昨日の記事に戻ると、理解→記憶→表現ということがあったと思います。ここで、勉強のスタンスとして、理解のための基本書+過去問→一元化素材による記憶→過去問や答練による表現、という順でやります。ここの「理解」の部分で、相当に小手先で不十分な勉強しかしていなかったんだろうなと。答案を読む側はプロですから、その科目を理解していないな、表面的な知識を覚えてはきだそうとしているな、と思われたのでしょう。

理解の不十分さが記憶の精度の低さにつながった結果、表現面もイマイチになったのだと思います。


司法書士試験ではここまで厳密に思想を意識する必要はないと思いますが、それでもそういった意識は重要だと思います。全体を通じた理解をしようとする意識がないと、細かいピースの積み重ねになり、未知の問題に対応できません。逆に、思想さえあれば、未知の問題でも、ある程度正解らしき答えにたどりつけます。


こんなことを考えてたら、司法試験受けたくなってきました。でも、まだ我慢します。そこは何年後かなあ。

司法書士の勉強をはじめて、司法試験対策でこうやったら良いとか、いろいろ考えさせられました。ホントにやってよかったです。





記事まとめ

昨日の記事をまとめます。


択一

Ⅰ 理解・表現

  「オートマチック」、「ブリッジ理論編」、「過去問+α」(合格ゾーン・過去問分析の方法論、「図表」(最強の会  

  社法・実戦択一カード)

  

  以上を、「直前チェック」「条文」にメモ。なお、 「オートマチック」は知識よりも理由・背景をメモ。


Ⅱ 記憶

  一元化した「直前チェック」「条文」のみ、繰り返す。これによって、知識がつながり、定着する。

  →①民・商・マイナー科目は、二つを一緒にみていく。

    ②自分なりに理由付け


Ⅲ 表現

  以上を踏まえ、「合格ゾーン」「答練」で実践。徐々に絞り込む。


書式

Ⅰ 実体→手続→架橋、の順に考える

  実体法や登記法の択一知識がすべて。特に、実体を登記法先例で曲げるところが多いので、そういう部分は  

  注意。


Ⅱ 思考手順の確立。場当たり的にやるからⅢのミスが生じる。


Ⅲ わかっているのにやってしまうミスを反省ノートに。



自分としては、司法書士試験は、正確な知識の使い方(量と質)が勝負だと思っています。知識の精度は重要です。理由もわからず知識を闇雲に入れても、必ず壁にぶつかります。条文であろうと先例であろうと、そうなるには必ず理由があるはずです。その理由をすべておさえようとすると、学者の基本書が必要になるので、そこまではやらず、オートマと合格ゾーンの解説でわかる範囲でおさえ、あとは自分なりに考えるしかないでしょう。


とにかく、反射のレベルまで知識の精度を上げていければと思います。そのためにも、「理解」したことを「記憶」のための素材に一元化し、これを繰り返すことは重要です。また、「理解」のためには、単一の素材だけではなく、テキストやブリッジなど、多様な角度から知識を理解することによって、その精度も高まるものと思います。



自分にも花粉にも負けている今日この頃ですが、ギアを上げていこうと思います。



選択と集中 その2


先日書いた、「選択と集中」について、付記です。


事業仕分けの手順では、「選択」が必要となりますが、ここでは「理解→記憶→表現」という手順を踏むことが効率的なように思います。

これは、伊藤塾の塾長に以前聞いた話なのですが、司法書士試験にもあてはまると思います。


まず、「理解」。


これは、講義やテキストでしょう。ただし、デュープロセスのような理由の少ない、レジュメのような本はここではあてはまりません。ぼくは、講義を受けていないので、オートマチックを代わりにしてます。なお、理解したことを記憶の素材にメモしておくことで、時間の省略を図れます。


次に、「記憶」。


これは、当日に知識を最高の状態に持っていくための「情報の一元化」です。記憶するための素材は、物理的に一元化し、最少限にしておくことが、「集中」=繰り返すために効率的です。ぼくの場合、条文と直前チェックがこれにあたります。


最後に、「表現」。


これは、アウトプットと言い換えられます。過去問や答練等により、理解し記憶したことをアウトプットできることをチェックする過程です。僕の場合、合格ゾーン等ですね。


以上の過程を、前から順番にやることが記憶効率に良いようです。ぼくは、「理解」と「表現」を一緒にやってから「記憶」の過程に進みましたが、まあこれでも特段の問題はなかったですが、「理解」に多少不安が残っています。


あくまでこれは理想なので、この順でやっても途中で行き詰まります。「表現」の部分と「理解」の部分を同時にやったほうが結果的に「記憶」対象を絞れ、問題意識を持っているので、「集中」という意味では良いようにも思います。いずれにしても、行き詰っても、この過程を自分なりにアレンジしながら行ったりきたりすることで実力がつくのでしょう。大切なのは、自分がどの過程の勉強をしているのか、どの過程のためにそのテキストなり問題集なりを使うのかを明確にしておくことだと思います


そういう意味では、僕の場合、


理解;オートマチック、ブリッジ理論編

記憶;条文、直前チェック

表現;合格ゾーン、答練、ブリッジ実戦編


ですね。



ちなみに、この4ヶ月間の勉強では、


1 まず、表現(合格ゾーン演習)。わけわからずも読み続けた。

2 並行して、理解(デュープロセス該当箇所チェック)。記載されている場所を探し、チェック。

  とにかく、これを続けました。合格ゾーンが1回転し、デュープロセスのチェックが終わった段階で、

3 記憶に入りました。簡単に言えば、合格ゾーンの知識を直前チェックにメモし始めたということですかね。

4 さらに、3が終わった段階(つまり合格ゾーンが2回転した段階)で、ブリッジ実戦編(表現)と理論編(理解)に   

  着手しました。

5 そして、今は、これらすべてを同時にやってます。

  択一は、合格ゾーン→直前チェック・条文→オートマ、という順がベースです。

  記述は、ブリッジ理論編・実践編を少しずつやって、直前チェックに必要な範囲でメモしたりコピーして貼った 

  りしてます。


さて、書いてたら、自分が何をしてるのか整理できました。いろいろやってると、ぼやけてきちゃいますね。たまには整理するのも重要ですよね。



ちなみに、簡単な書評ですが、初心者がオートマチックを使うのはやめたほうが良いです。最初は体系順に勉強して全体像を把握した上で、ある程度全体が見えるようになってから使うと、理由付けの仕方等かなり記憶しやすく書かれていて参考になります。記憶事項が半分になったとか言われてますが、それは違いますのでご注意を!















選択と集中


ここのところ、仕事が忙しく、勉強の調子が悪くなっていました。手を広げないつもりが、いつの間にかいろんなことに手を伸ばしそうになりかけてました。

そこで、気持ちを変えるために、初心に帰って、プログラムを作り直しました。ワードファイルですが、図表の部分はうまく貼れないので、文章のみペーストします。


1 選択と集中

 (1) 時間や資源は有限。なので、やるべきことを「選択」し、そこに「集中」して投資することによって成果を挙げようとすることが必要。

① 総量の把握

    そのために、まず、やるべき総量を把握する必要がある。なぜなら、「何を、どれくらいやるべきか」を確定しないと、選択できないからだ。司法書士試験においては、民・不登・商・商登・憲・刑・民訴・民執・民保・供託・司法書士法の択一、及び不登・商登の記述式。これらにつき、過去問+αで目標の8割が達成できることは過去問分析により明らか。

    すなわち、過去問を完璧にできるようにすること、過去問に派生する知識をつけること、が総量。

② 仕分け

   次に、以上の総量を、重要度に応じて仕分けする。その際には、(イ)絶対にやらなければならないことを確定すること(優先順位~司法書士試験特有の出題傾向を踏まえて)、(ロ)できないことを把握すること、が重要。

   ここで、(イ)は、民執以外の過去問、記述式の問題演習、及びこれらを体系的に構築した上でインプットすること。その際には、単に過去問をやり、直前チェックを記憶するのではなく、関連事項を意識して探しながらやること。また、趣旨に立ち返りながら、理由付けをして記憶していく。(ロ)は、市販問題集・テキスト全体の通読。《やれたら良い》というレベルの事柄はやらない。

(2) 以上を前提に、次のように仕分けした。なお、「収益性に応じた投資(費用対効果)」の観点から、出題数及び主観的理由に基いて、優先順位を決めてある。


2 締切から逆算した事業計画

(1) 締切は、7月4日。ここで、自分の数ヶ月間の成果をプレゼンする。クライアントの要求に応えられるように自分を仕上げていく。

  残りは、約3ヶ月半。以下で、現状把握及び事業計画を作成。なお、数値化し難いので、とりあえず数値化は見送る。

(2) 現状把握

 (3) 事業計画

  (a) 月間計画

  (b) 週間計画(ページ指定)





図表がないと、イマイチですねえ。自分のなかでは、この計画をきちんと立てられたのが収穫です。



今は、毎日いろんな科目にふれていますが、これからは、意識的にインプットの時間とアウトプットの時間を分けようと思います。インプットの時間があまりにも少ないと感じているので。



基礎講座を受講されている方は、そろそろ終わりみたいですね。ぼくの場合、なにしろ11月開始なので、大急ぎでしたが、一応過去問は3回程度終わっているおり、記述もブリッジは一通りやったので、基礎講座終了程度の勉強はできていると思います。ただ、それでは受からないのがこの試験の嫌らしいところです。



ペーストしたように、これからの時期は、「選択と集中」、つまり「絞込み」が重要になってきます。合格ゾーンも肢レベルで絞り込んでいる途中です。最後の2ヶ月は絞り込んだところしかやらないつもりです。



今回、このようにプランを立て直すことができたのも、仕事のおかげなんですよね。会社で法務の方と話していたときに、受験勉強と似てますよね~みたいな話をしてて、以前に自分でそう考えてたことを思い出しました。そういえば、ブログの名前もプロジェクトじゃん!!ってなりまして。。



LEC柴田講師の本にも、覚えることを減らせば記憶効率は上がるとありましたし、司法試験の感覚では少し絞り込みすぎた気もしますが、とにかくやれるものだけは完璧に近い状態に持っていきたいです。











3/10(水) 図書館行ってきた 

今日は会社帰りに近くの公立図書館行ってきました。なんか、殺伐としてない感じが良いですね。見たところ、司法試験か行政書士試験か大学受験生といったところでしょうかね。司法書士受験生はいなかったような感じです。司法試験は、合格者削減はjほぼ規定路線のようですね。それでも目指して勉強されてる方の志には頭が下がります。一度でも司法試験に挑んよくだ者には、どれほど辛く、大変なチャレンジかがよくわかります。受かっても就職難というニュースをよく見かけますが、弁護士にしかできない社会的責任ある仕事があると思います。年収だとか就職難だとか、そういうある意味くだらないニュースだけでなく、頑張っている人が相当数いることもニュースにしてほしいくらいです。


で、図書館行って思ったのが、

大学の図書館って、良い!!

ということです。


ぼくが大学で勉強していたときは、通称「4読」という、早稲田大学法学部8号館の4階にある読書室で勉強してました。ここは、司法試験受験生しかいなくて、かなり殺伐としてました。だからこそ、危機感を持ってやれたのではないかと思います。公立図書館ではあまり集中できませんでしたので、やはり自宅学習が一番かなと思いました。


今日は、以下の勉強をしました。

不登;合格ゾーン(根抵当権)、ブリッジ理論編・実戦編

会社;合格ゾーン(株主総会)、直前チェック

商登;合格ゾーン(募集株式発行)、ブリッジ実戦編

民保;合格ゾーン


毎日、できる限りいろんな科目に触れるようにしてます。ただ、仕事をしてる関係で、各科目少しずつしかできません。それが少しいらいらしますが、仕方ない。ブリッジ実戦編は1日1問、理論編は10ページをだいたいの目安で毎日やっています。これくらいだと、択一をやる時間が十分とれるんです。


ところで、ある人から、

「司法書士試験って暗記バカじゃないと受からないらしい」

といわれました。


僕の場合、司法書士試験とはを語れるほどまだ勉強が完璧ではないですが、それでも「そうかなあ」と感じました。そんなに暗記することって多いですかねえ。多いと感じるかどうかは個人の感覚次第ではありますが、なんというか、システムの暗記、という感じがしています。一見、丸暗記を供用されてるような感じがして、システムを理解してしまえば、規則性で処理できてしまう、そんな気がします。特に、商登の書式がそういう性質が顕著な感じがします。

僕としては、商登法のほうが不登法よりも書式は得意です。不登法は規則性・システムの理解がまだまだ不十分で、またシステムの暗記量も相対的に多いような気がします。まあ、基礎講座を一度も聴かずに言ってるだけなんで、間違ってるかも知れませんが。感覚的なものです。


そういう視点から言うと、オートマチックシステムという本はよくできていると思います。システムの説明を意識して書かれているからです。会社法のオートマを立ち読みしてそう思いました。ただ、ぼくが買わなかったのは、そういうシステムは、自分で考えながらやるからこそ意味があると思っているからです。


司法書士試験合格者の知人いわく、そういうシステムを理解し、未知の申請書が書けるようになったら合格、らしいです。道程は長い・・・


あと、これはどうでもいい話ですが、「最強の会社法」(東京法経学院)は、おそらく「直前チェック」を意識して(というか参照しながら)作成されていると思います。あまりに、取り上げているところが似ているし。そういうわけで、直前チェック利用者の方には役立つと思われます。かなり良いですよ。


それでは~
















3/8(月) 書式デー

今日は、書式デーでした。まあ、言うほどやってませんが。


不登;ブリッジ実戦編・理論編、合格ゾーン

会社;合格ゾーン、直前チェック、条文素読(株式全部)

商登;ブリッジ実戦編

民保;合格ゾーン



仕事の日にしては結構やった気がします。ブリッジ理論編をやりはじめてから、なんとなく理解が加速してるような錯覚がします。まあ、錯覚でしょうが。記憶が理解を加速させてるような気もします。意味もなく暗記しなくて良かったなと思ってます。


とりあえず今日は民保できたのでよしとしますか。また明日も仕事です。がんばりますか。





カバチ見てみました

ぼくが行政書士を持ってるからでしょうけど、会社でカバチのことをよく聞かれます。ぼく自身は見たことがなかったのですが、みんなが面白いからと言うので、見てみました。


感想としては、かなり漫画ですね(笑)


行政書士の実務を知らないのでああいうことをやってる先生もいるのかもしれません。

でも、無報酬でしょ。行政書士の本来的な業務内容はカバチでは全く出てきてませんよね。行政書士は書面作成のみしかできないはず。ところが示談交渉やらセクハラ等。弁護士の業務でしょ。ぎりぎり司法書士じゃないでしょうかね。面白いとは全く思わず、最後まで見る気も起きず、早々と勉強してました。


一番びっくりしたのが、会社でのやりとり。会社であんなこと言ってる人、普通いないでしょ。みんなで集まってあんな話してる会社がもし本当にあるなら、終わってる会社ですよ、間違いなく。


というわけで、行政書士というより、愉快な漫画ですね。桜井くんは補助者なんですよね。法律家としてと言ってましたが、とりあえず法律家ではありませんね。補助者ですから。ぼくとしては、もう少し正確な叙述がほしいなと思いました。まあ、視聴率とれなくなっちゃうと思いますけど。ただ、これを見て、行政書士になりたいと思う人が必ずいると思いますが、誤解を与えてしまうので、少し心配です。


あと、どうでもいいですが、行政書士の先生って、労働事件に詳しいもんなんでしょうか。もしそうなら格安で軽く相談できるのはありがたいですよね。今日やってたのはおそらく職場環境配慮義務というやつですよね。環境型セクハラというやつにあたるのかな。セクハラに対する法的観点からの勉強はやったことがないのですが、どうなれば不法行為にならないのか。興味があります。おそらく地裁あたりの裁判例がありそうですね。まさかセクハラで最高裁はあんまりないでしょうからね。ちょっと調べてみようかなと思いました。










3/5(金) 今日の勉強


不登法・・・ブリッジ実戦編、理論編

会社法・・・合格ゾーン、直前チェック

【感想】

全然関係ないですけど、体系書式演習のレジュメのわかりにくさはどうにかならないもんですかね。あんなに長くする必要ないんじゃないですかね。ブリッジの解説くらいで十分でしょう。回を重ねたのに、まだ登記識別情報とは・・・等の内容が書いてあるんですよね~



昨日書いた本、今日調べたら、東京法経学院というところの会社法の本でした。すごく良い図表集でしたよ。コピーして一元化するのに最適な感じです。


ぼくが図表を好きなのには理由があって、法律の勉強って覚えることがやたらと多いじゃないですか。それを1こ1こ覚えるのは無理です。なので、理由つきで覚えていくことになるんですけど、理由なんて全部書いてあるわけじゃないですよね。司法試験のテキストは比較的理由をしっかり記載しているんですけど、司法書士試験のテキストは結論のみという部分が多い気がします。

なので、自分で理由をつけていくんですけど、そのときに、例えば取締役会と株主総会の比較の表や公開会社と非公開会社の比較の表のような表で勉強すると、理由をつけやすいんですよね。両者の本質的な違いに遡って考えればなんとなくそれらしい理由がつけられますから。まあ、あくまで自分なりなんで、間違ってるかもしれないですけどね。


そういうわけで、図表大好きです。いつもは合格ゾーンの図表をコピーして使ってたんですけど、これからはこの東京法経学院の会社法の本は使おうと思います。