司法書士試験合格プロジェクト(改) -11ページ目
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備忘録その2~受験対策の基本②記述式編

【記述式対策】




①書式問題集(ブリッジ・書式ベーシック・書式アドバンス)


②書式用ノート


③ スノート


  ↓


《①②について》


基本コンセプトとしては、記述式対策は講座をメインに問題集で補充する。慣れが必要なので、繰り返したくさんの問題を解くこと。  




勉強の手順は以下の通り。




Ⅰ ①問題集掲載の問題と申請例をコピーして②ノートにはる ※1 ※2


Ⅱ ⅰ 実体関係を図解


   ⅱ ノートの余白に、問題集の解説を読んで得た理由付けをメモ(主として手続判断)


Ⅲ その際には、必ずテキスト・条文に戻ってチェック




※1 


記述式は、実体→架橋→手続の順に検討する。すなわち、実体次第では架橋・手続も変容を受ける


      ↓


実体を無視した記述式プロパーの勉強(e.g.典型的雛型「だけ」をまとめたノート作成等)は、一見効率的に見えて、真の力が養成されない


      ↓


実体関係の原因事実の変化に対応するため、書式ノートは、単に雛型を寄せ集めたノートではなく、あくまで《問題→申請例》形式にして、その中で主要な雛型を網羅できるようにしていく(雛型に付箋貼る)


      ↓


そして、原因事実がこう変わったら手続もこう変わるという点を気付いたたびにメモしていく


      ↓


それでも不足する雛型のみ、テキスト等をコピーして補充する(ないと思うが・・・)




※2 


記述式は、択一用の知識の中でも核となる知識があることが前提。択一の勉強とのリンクを意識。記述式で問われる知識は択一用にも超重要。




《③について》


単純に、書式問題を解いて、自分の犯しやすいミスをチェックしていくため。対策は「具体的に」とる。


 


★記述式対策を早期にやるメリットについて~


1 添付書面の必要とされる理由がわかるし、イメージもわきやすい


2 重要な知識のメリハリがつく


3 同時に択一の勉強にもなる


   




【その他~精神論等】


1日の中で無駄な時間をあぶりだす。常に過去問をやってる変な人になる。仕事を言い訳にしない。






以上で終わり。また気付いた度に足していくが、この基本プランは絶対に変更しない。途中で変えるのが1番良くないから。







備忘録その1~受験対策の基本①択一編

備忘録と題した以上、とりあえずこれからの勉強の予定を書いておこう




【コンセプト】


過去問+問題集1冊+模試を高速でまわすこと(1回目はゆっくりでも仕方ない)


とにかく問題をたくさん、繰り返し解くことを重視しつつ、問題集で補充し、テキストで体系を確認する。




【素材】


①条文


②過去問(合格ゾーン)+問題集(直チェほか)


→直前は、これらのうち、弱点を集めたものをまわすようにする


→【これが一元化の資料


③テキスト(デュープロセス)


④書式問題集(ブリッジ他)+ノート(ミスノート・書式用ノート)




【手順】


まず、過去問  ※1


  ↓↑


テキストチェック ※2


    ↓


条文チェック ※3




※1 


最初に過去問をもってきたのは、テキストを読むため。つまり、テキストにチェックしてメリハリをつけるため。独学だとどうしてもこれは必要。その際には、以下の2点に留意。


① 「過去問分析」


具体的には、過去問出題の《範囲》と《深さ》を確認していく。当該問題でどの知識を持っていなければならないのか、条文なら文言レベルまで(解釈含めて)、先例判例なら理由までおさえる必要があるのか結論だけでよいのか。また、肢レベルで検討して当該問題で切れなければならない肢のみ、チェックしていく(捨て肢も当然だがある)。その上で、繰り返し出題される肢はテキストに色を変えてチェックしておくこと。過去問がどういう聞き方をしてくるのかを研究する。直チェはその際に有効。これをやってしまえば、あとはそのデータを(問題を解きながら)記憶すればよいだけ。


② 「記述式」リンク


択一の問題を解くときも、常に実体→手続の順番で思考して行く。実体を伴わない手続プロパーの勉強は、単なる知識の羅列になってしまう。記述式に全く生かされない。雛型が思い出せるかどうかをチェックし、思い出せなければテキストや書式ノートで確認する。書式を意識すべき肢にはその旨メモしておく。


  


なお、過去問2回目からは、理由のない場合にも自分なりの理由付けが(つけられたもののみ)理由をつけていく(正しいかどうかではない)


←ある程度全分野を理解していないとつながりが見えないので理由付けはできない




※2 


テキストには過去問分析のデータをチェックしていく。これはとても重要な作業。また、過去問だけだとばらばらの知識の積み重ねになってしまうので、それを避け頭を整理する意味でも必須。


なお、科目ごとに使うテキストおよび一元化の素材は変えること。それは、過去問分析次第で自ずと決まることになる。




※3 


条文はある程度知識が整理されてきた段階で素読みしていく。それまでは、問題を解いてでてきた条文をチェックする。なお、準用条文・参照条文(関連条文)は注意してその旨メモしていく。「準用する」とある部分は色を変えてマークしておく。




長くなったので、記述式対策は次回。

司法書士試験への意気込み★

まずはじめに。


このブログは、見る人もいないだろうし、人に見せることを想定しないで、自分用の備忘録として使おうと思う。


なぜ、ブログにするか?ノートや手帳に書けばいーじゃない?そこは単純にブログにするほうが楽しいし、外出先でも携帯で見れるしね。


何を書くかは決まってないけど、今考えてるのは

①毎日の勉強時間、勉強内容・・・後で反省するため

②その日に勉強した中で、いくつかピックアップして、条文判例先例のどれかをメモ

・・・外出先で記憶するため

→今からだと1日1個でも、200個以上にはなるね。ないよりはまし!

③勉強スタイルや計画

・・・スタイルや計画はほとんど決まってるから、途中で気が変わらないように、初心を忘れないように、一応メモ


こんな感じかな。


社会人やりながら勉強するというのは、自分にとっては人生をかけた挑戦。今までのようなのんびりした生活は絶対に許されない。竹下先生の言うとおり、「死なない程度に勉強する」意気込みが必要。


ブログにはすべてをありのままに書こう。自分を偽らず、だめな自分と正面から向き合って、これから頑張っていこう。

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