今やってることなど まとめ
今日まで決めたことを整理します。
今やってる択一の書式化、ブリッジ理論編と同じことをしてたみたいです。気付かずにやってるあたり、受験生ぽくなってきた感があります。これは続けます。
ただ、商登のデュープロセスは、申請例がちょっと少ないので、書式化がうまくすすまないです。ぼくは、申請例という形式で、完成形が示されていたほうがコピーしやすくてよいので。そこで、書式ベーシックの申請例をコピーしながらやることで代替しようと思います。姫野先生のモデルノートも魅力的ですが、テキストが増えるのはちょっと嫌だったので。ただし、基本は、過去問→デュープロセスで、デュープロで申請にはなっていなくても書いてはあるので、基本型とどこが違うかは意識しながらテキストチェックをやろうと思います。
ただし、姫野先生の過去問分析の方法論は、必ず使います。過去問が2回転したところから開始します。今のところ、2月中旬くらいを予定してます。
マイナー科目ですが、オートマを使おうと思います。というのも、デュープロセスやるほどのこともないかなと感じたので。オートマをざっと読んで、あとは過去問を解いていけば十分だと感じました。主要科目とは明らかに違うのかなと。とりあえず、供託法・司法書士法のオートマを買ってきたので、通勤中に読んで、過去問をやりたいと思います。
マイナー科目の中でも、民事訴訟法だけはオートマすら不要なので、過去問を条文チェックしながらさくさく解いていきます。民事訴訟は基本概念が条文にないことが多いので、途中で必要を感じたら、おそらくオートマか何かを買うとは思いますが。
あと、直前チェックを立ち読みしましたが、やはりこれは問題集です。過去問が3回転したあたりで、補充するために使うと効果的な気がします。まだ保留ですが、使うとしたら、早くても3月下旬~になると思います。
弁護士飽和だって
ヤフーニュースから。
弁護士飽和だそうです。何をいまさらという記事ですが。たしかに、最近司法試験に合格した友人は就職先に困ってましたから、そんなもんかなとは思ってましたが。
弁護士に限らず、およそ士業は自営業なので、就職という概念がそもそもないんだと思います。雇う側としては敵に塩を送るようなものなので、薄給で長時間労働はあたりまえの世界です。独立してなんぼ、というところですね。これが理由か、弁護士志望者も減少しているようです。
私は、士業はとても魅力的な仕事だと思っています。単純に法及び全人格を持って人の手助けができる、ということに他では得がたいものがあると思っています。司法書士や行政書士、弁護士といった枠にとらわれず、NPO活動も含めて、将来はやっていきたいと考えています。なので、こういう記事で、心ある若者が士業離れをおこすのはとても残念なことだと思います。
司法書士対策は別記事で。
頑張った日!
今日は、択一過去問(民・不登・会社・商登)と書式ベーシックをやりました。
さすがに、疲れましたわ。
民法やってて思ったのは、司法試験と似てるなあってことです。
問われてる範囲はほとんど同じだと思います。若干、債権が薄くて物権が厚いですが。
ただ、感覚的なことですが、深さがかなり違う感じがします。事例が比較的単純で、問われてる知識も条文や判例をそのまま聞いてきてる感じがします。なるほど、満点近く取らなければ受からないと言うことの意味がわかりました。
民商は、さくさく進むので、やってて楽しいです。登記法も過去問2回転目になり、テキストチェックも終了したので、合格ゾーンが良い感じの一元化資料になってきて、解くスピードもはやくなってきました。ようやく、受験生らしくなってきたのかな、という感じです。
書式ベーシックも、基本型と変形の違いを見つけ、理由をチェックしていくのが、間違い探しをしてるようで、楽しいです。とにかく、書式ベーシックは今月中に終わらせます!
昨日コメントいただいたとおり、覚えるだけなら司法書士試験は最難関ではないかと思います。範囲の広さは半端ないですね。メリハリが重要ですね。今はまだ余裕がなくて間違った方向には言ってないと思いますが、過去問の回転数があがってきたときに、余計なものに手を出さないように気をつけなきゃなあと思います。
また、明日から仕事との両立の日々です。だんだんなれてきました。時間が少ない分、効率性と集中力でできるかぎりやっていきます!
書式ベーシック
この本の目的はたぶん基本的なひな型が書けるようになるためだと思います。ぼくは今までテキストでひな型をおさえていたので、問題形式でひな型をおさえられるのはありがたいです。時間もそれほどかからないので、時間を見つけて解いていきます。
とりあえず、方針としては、類型ごとの基本型ひな型1つを理由とともにおさえ、それとの比較の中で、他のひな型が、どこが、なぜ、変形するのかをおさえていこうと思います。
いずれにしろ、書式ベーシックだけでは、書式過去問を見る限り、全く足りなく、実体、架橋を別途練習する必要があるので、体系書式演習やファイナル、その他問題集で別紙形式を含めて練習する必要がありそうです。ただ、書式の入口としては、とても良い本だと思います。
司法書士試験から新司法試験へ
今日は「書式ベーシック」を買ってきました。結論から言えば、書式問題集の乗り換えを決定しました。これからは、書式ベーシック→ブリッジと進め、並行して体系書式演習とファイナルをやることにしました。
乗り換えた理由は、オートマチックは解説が薄く、デュープロセスから書き写す量が非常に多いので、時間がかかりすぎるというのが1点、知り合いの合格者がやっていた通りのやり方でやってみようと思ったのが1点です。
それしても、さすがレック!!問題も今の自分にはちょうど良いし、解説が充実しててメモすることが少なくてすみます。実体→登記の順に解説されているのも良いですね。さっそくファイリングしました。書式対策として、①実体法から権利変動を確認→②登記の種類を決定→③ひな型という流れになると思いますが、③は択一の書式化で対応できるのですが、①②は問題演習によってしか獲得できないので、少しずつやっていこうと思います。
今日はちょっと昔の話をしたいと思います。ぼくは、大学2年生から司法試験の勉強を始めました。当時は単純に「弁護士」という響きに憧れを抱いていただけだったと思います。それでも、1年間基礎講座を受けた後に択一を受け、撃沈。2点差だったので、とてもくやしかったです。で、4年生までは受けようと決意し、就活もやりました。ぼくは、元来守りの性格で、卒業してから無職と言うのが不安だったというのが理由です。いくつか内定もいただき、迎えた大学4年生の司法試験。5月の択一は通りました(2点差でしたが)。しかし、ほとんど論文対策をやっておらず(というか、どうやったらよいのかすらわかっていなかった)、全力投球をせずに完膚なきまでに叩き潰されました。とんでもない成績だったのを覚えています。これを機に、司法試験は止め、おとなしく働いていました。
しかし、社会人としてはや数年。完全燃焼できなかった当時の悔しさが徐々に高まってきました。司法浪人した友人たちもほとんど合格し、弁護士として活躍していることもその一因だと思います。とはいえ、現在の司法試験はもう当時のものとは別の試験になっています。今は旧司法試験といわれているそうで、100人たらずしか合格できません。もはや普通の人がうかることを期待できる試験ではありません。そこで、ぼくは司法書士試験を受けることを決めました。動機としては非常に安直で、働きながら合格されている方が比較的多い専門職試験だったからです。昔やった勉強を生かせるのも魅力的でした。
そんな理由で今に至っています。正直、司法書士の仕事がどんなものなのか、具体的には知りません。司法書士の業務にあこがれて目指されている方からしたらふざけてると思われるでしょうね。ただ、どこまでやれるか自分を試してみたい、中途半端にあきらめたくない、というのがとても大きいと思います。
実は、司法書士試験に合格した後、法科大学院に行こうと考えています。やはり、弁護士になるという当初の目標を達成したいです。学生さんのブログ等をみると、とても学生生活を楽しみながら勉強している方を見かけますが、僕もそうでした。でも、それでは、絶対に受からないのが司法試験であり、おそらく司法書士試験だと思います。働きながら受かろうとしていること自体、昔の自分からしたらかなり虫の良い話です。でもやるしかない。生活はしてかなきゃならないですから。今の予定では、司法書士試験に受かった時点で会社をやめ、法科大学院対策をし、ゆくゆくは新司法試験に向かっていきたいと考えています。
とにかく、全力投球!完全燃焼です!もう後悔はしたくないです。がんばります。
択一の書式化
久しぶりの更新です。
なかなか更新できませんでした。最近は時間との戦いになりつつあります。
今は、択一メイン科目とマイナーの供託をちょこっとやってます。隙間にブリッジもはじめたんですが、これが思ったよりも時間がかかる!
そこで、不登と商登の択一過去問やるときに、書式化をしています。といっても、正しい書式化なんてできるはずもないので、択一の肢と関連する雛形をコピーしてはさんでるだけなんですけど。実は、姫野先生のモデルノートという申請例集を購入したいと思い、書店にまで行ってきました。でも、これ以上教材を増やしたら消化しきれないと思い直し、申請例はデュープロで済ませることにしました。われながら不満足極まりないですが、とりあえず今年の試験に間に合わせるには仕方ない判断かなと思っています。「やれたら良い事」と「やらなければならないこと」をしっかり区別してやっていきたいと思います。
とにかく、択一をやるときも書式を忘れない。これがこれからのテーマとなってくると思います。
今月からはレックの体系書式講座もはじめるので、さらに忙しくなること間違いなしで す。時間がないですが、なんとか持てる時間の範囲内で、最大限のパフォーマンスを出せるように、頑張ってやっていきたいと思います。
謹賀新年☆
明けましておめでとうございます。
正月は、おせちとお酒でいっぱいです。基本的には自宅から出ずに、ずっと家族と飲んでました。
年頭に当たって、今年の最低限の課題として2つ決めました。
①勉強時間の確保
②生活リズムの一定
まわりの受験生から見たら何をふざけたことをと言われそうですが、①は本当にきつい。時間はあってもそれを勉強のために振り分ける元気もないときもありました。けれど、今年はそうはいきません。午前科目のアドバンテージも、もはやないに等しいと思います。始業前と夜の時間を有効活用したいと思います。
また、休みの日も仕事の日と同じリズムで生活します。そのために、平日睡眠時間を削るのはやめにします。これをやっちゃうと、結局週末寝すぎちゃうからです。
あと、問題数で計画を割り振るのも止めにします。自分に過度の課題をつきつけてしまうからです。総勉強時間内で、科目ごとの重要性を考えて、時間で計画を割り振っていこうと思います。
年末年始は、あまり乗り気もせず、専ら記述式問題集をやってました。これは楽しいです。勉強してる感じがしないですし。そこで思ったのが、記述式は基本の雛型を問題文の事情によって変形した形で問われてるという点です。つまり、雛型を知っているだけでは全く対応できないので、民法や不登法の択一知識を充実させつつ、記述式問題の処理手順に慣れておく必要があるように思いました。変形してる点は本当に難しいなあと思います。
で、最大の疑問は、「基本のひな型(変形のベースとなるもの)はどの範囲までおさえるべきか」です。
予備校に行っていないのでよくわからないのですが、僕の使っているデュープロセスには申請例が掲載されています。かなり細かい、つまり択一過去問でも問われていないものも含まれています。そういうものまでおさえていったらえらいことになります。僕としては、問題集と過去問に出てきたひな型しかおさえないつもりですが、不安もあります。皆さんはどのくらいまでおさえてるんでしょうかね。某予備校でひな型は暗記するなというのも聞きましたが、理解を伴った暗記は、少なくとも基本型の150くらいのひな型については必要なんじゃないかなとも今は思っています。
年始からあんまり後ろ向きな事も書きたくないのでこのへんで。とにかく、あと半年、がんばります!!
年末を迎えて
今年ももう終わりです。今年は、自分にとって転機となる1年だったように思います。
仕事のほうはあいかわらずで、忙しくもなく暇でもなく、といった感じでした。おそらく来年も同じでしょう。
問題は、司法書士試験の受験を決めたことです。これは自分にとって一大決心でした。生活のいくつかを犠牲にして、少しの時間を勉強にあてるというのは、思ったよりも大変なことでした。
実は友人の中にも、ぼくと同じような方が何人かいます。みんな、いろんなものを我慢して頑張ってます。ぼくもがんばらなきゃな。
来年はいよいよ初受験です。年内の予定は消化できませんでしたが、年明けに計画を見直して、とにかくあと3ヶ月で足きりラインを突破できるようにがんばっていこうと思います。
僕の大学時代の恩師は、ぼくが司法試験の勉強をしていたときに、「今やらなければならないことを常に頭の中に入れておきなさい。ご飯食べてるときも寝てるときでもそうです」と言っていた事を最近よく思い出しています。本当に大切なことはえてして自分にとって苦痛であり、そこから目を背けたくなりがちです。ぼくは特にそういう傾向があります。怠惰に流されてはいけないと思いつつも結局流されてるんですよね。でも、それは一時的な逃避であり、かえって自分を苦しめます。
来年度は、何をするときであっても、いつも自分にとって一番大切な司法書士試験のことを考えて生活していきたいと思っています。
オートマ記述式開始
久しぶりの更新になっちゃいました。コメントやペタを頂いた方、すいませんでした。
最近は年末モードで、勉強も順調とはいえないですね。仕事が一段楽したので、遅まきながら、記述式の勉強をはじめました。
ぼくがやってるのは、「オートマチックシステム記述式」の不登法です。初心者にはもってこいの基本問題集だと思います。何より解説が良い!択一をやりこんでると、単純知識はつくんですが、それを事案の中で処理する上での目の付け所のようなものは、こういう問題集をやって、良い解説を聞いたり読んだりしていかないと身につかないんだろうなとあらためて感じてます。
やり方は以前の記事で書いたようにコピーしてやってます。これは、司法試験時代に見た「P&C方式」という本にあった、問題と答えは見開きで!というところに基づいてます。自分でもそのほうが良いと思ってます。択一過去問集も裏表じゃなく見開きにしてくれれば使いやすいと思うのに。余白に解説の知識をメモしてるんですが、それが楽しくて。テキストをチェックするのが少し億劫ですけどね。
ここまでで、だいたい一元化の見通しも立ちました。択一は過去問、記述は上記ノートに一元化です。これが吉と出るか凶と出るかは賭けです。同じ勉強をしてる人もいません。でも、今の自分のおかれた状況でベストを尽くすにはこれしかないと思ってます。信じてやるだけです。
これが終わったら、いよいよブリッジの実践編にいきたいと思います。そのときには講座をとろうかな。
一応、択一過去問は通しで終わらせました。通勤電車でペンを片手に立って勉強してる人はほかにいなくて、ちょっと恥ずかしかったですが、そんなことも言ってられない身分なのでね。
で、感想としては、「ややこしい」ということです。特に不登法で、似て非なるものが多すぎです。これは2回目にやるときに、①比較を意識すること(抵当権と根抵当権との違い、特定遺贈と包括遺贈の違い等たくさん)、②きちんと理由をつけていくこと、の2点を意識してやっていこうと思います。どちらにしても、何度も繰り返さないと定着はしないように思います。逆に商登法なんかはややこしさは一切なくて、取り組みやすいと感じました。ただ、会社法の条文知識がないとちんぷんかんぷんなんじゃないかなとも感じました。このあたりで司法試験をやってたときの知識が活かせてる感じがします。何より、司法試験ほどの難解さや複雑さは全くなくて、とにかく択一はもとより記述式も知識+事案処理力で対応できると思います。範囲は広いですが。そういう意味で、あらためてやる気が出てきました。司法試験は知識だけでも事案処理力だけでもだめで、何がなんだかって感じでしたからね。
ところで、最近は勉強を仕事の時間にあわせるようにしました。普段仕事がam9:00~pm6:00なので、休日の勉強はこの時間内と決めました。もちろん、多少はオーバーしちゃいますが。仕事の時間は身体が覚えてるので、同じように動くことがいろんな意味で効率的な感じがします。
今夜は真央ちゃんを応援するために勉強ストップです。焼酎をのみながらフィギュアみます。
参考書紹介
昨日、姫野先生の考え方に感銘を受けて、本屋にいってきました。
そこで、ぼくの考える過去問分析の参考となる本を2冊見つけました。
まず、1冊目は「過去問分析ノート」
これは竹下先生の著作なんですが、この本は普通に使えばただの過去問解説です。ただ、「関連事項」という部分がかなりすごいです。過去問の肢に関連する事項を説明してくれており、この部分だけを自分の過去問集にメモすることで過去問の肢が膨らんでくれます。
次に、2冊目は「過去問分析の方法論」
これは姫野先生の著作ですが、竹下先生のほうよりも一歩踏み込んでいます。具体的には、過去問の肢を紹介しつつ、問題文の文言を変化させることで似て非なることを整理しようとさせてくれています。
個人的には、姫野先生の本のほうが役立ちそうな印象です。いずれにしても、これらの本をやるのは、テキストの情報を過去問にメモし終わってからで十分だと思っています。自分でテキストの情報をメモすることが最善の過去問分析と考えるからです。
ただ、これらのテキストに書いてあることは、自分ではどうしようもできないことだったりするので、講義を聴く感じで使えたらなーと思っています。
記述式については、今悩んでるのが、以下の2冊。
①書式ベーシック(レック)
②オートマチックシステム記述式基本問題集(Wセミ山本先生)
ブリッジをやる前に基本問題集を1冊やろうとおもってるんですが、どれにしようか思案中です。知り合いの合格者は①をやってからブリッジをやったと言ってて、ただ②は解説がとてもわかりやすく、初心者にやさしいかんじでした。ここはもう少し悩んでみようと思います。