サムは

 

寒がり

 

サムゲタンを

 

食べて

 

からだの芯から

 

温まろう

 

心地よい

 

居場所

 

暖かい

 

寝床

 

これがあったら

 

寒い冬は

 

他に

 

何にもいらない

 

暑い夏がきたら

 

急に

 

暖かい寝床は

 

魅力がなくなるけれど

 

心地よい

 

居場所は

 

いつだって

 

必要

 

変化していくものに合わせて

 

必要なものも変わるけれど

 

心地よさは

 

自分でつくり出せる

 

変わっていくものが

 

なければ

 

工夫をすることを

 

忘れてしまうから

 

何かを

 

変わらないように

 

ずっとずっと

 

縛っておくことは

 

できないから

 

変わるものの中で

 

自分らしく

 

変わっていく

 

柔軟さを

 

持つ

 

 

時間は

 

なにより

 

大切な

 

財産

 

だって

 

お金で

 

買えないんだから

 

でも

 

みんなに

 

ちゃんと

 

与えられている

 

そのことに

 

感謝して

 

時間を

 

もっと

 

もっと

 

有効に

 

使う

 

あれ

 

何しようとしていたんだっけ

 

みたいな

 

どんくさい

 

行動は

 

やめる

 

頭も

 

身体も

 

自分が

 

きちんと

 

責任をもって

 

ぼんやりさせない

 

そして

 

自分の

 

時間を

 

大切に

 

寸暇を惜しんで

 

やりたいことに

 

邁進する

 

人の時間を奪わない

 

人に時間を奪わせない

 

一日は24時間で

 

変わらないけれど

 

日が短くなり

 

明るい活動時間が

 

減ってくると

 

余計に

 

愛おしい

 

時間

 

大切です

 

時間

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから

 

はじめよう

 

とにかく

 

はじめてみよう

 

奥の

 

奥へ

 

引っ込んでいた

 

だれにも

 

知られない

 

わたしなら

 

安心安全かも

 

しれないけれど

 

叫んでも

 

だれにも届かない

 

いつまで

 

たっても

 

ひとりぼっち

 

だから

 

明るい世界へ

 

出ていこう

 

広い世界に出ていっても

 

もうちょっとやそこらじゃ

 

もみくちゃにされないから

 

わたしという

 

存在があることを

 

世界へ

 

お知らせしていこう

 

何があっても

 

大丈夫

 

エゴじゃないなら

 

大丈夫

 

何度でも

 

立ち上がり

 

そのたびに強くなる

 

実戦のたびに

 

強くなる

 

自分の軸を

 

ぶらさずに

 

肝を据えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラスが呼ぶ

 

漆黒の身体を

 

上下に震わせて

 

大きな口を開けて

 

精一杯叫ぶと

 

遠くで

 

別のカラスが応えて

 

一緒に飛びたつ

 

わたしも

 

付いていきたい

 

大きな羽を広げて

 

しばし

 

空で

 

会合を開く

 

最近はどう

 

ずいぶんと

 

過ごしやすいし

 

ごはんも豊富

 

カラスの季節到来だね

 

これからが

 

お楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

どうしてなんだろう

 

人前で

 

ピアノを弾こうとすると

 

手が震える

 

別に

 

上手に弾こうとか

 

思っているわけではないのに

 

そもそも

 

そんな技量はなく

 

趣味としても

 

まだまだなのに

 

だからこそ

 

大舞台で

 

たっぷりとした

 

情感で

 

弾くことができる人を見ると

 

それだけで

 

尊敬する

 

魂の

 

広がりを

 

指先から

 

繊細に解き放つとき

 

そこには

 

きらきらとした

 

金の粉や

 

熱い

 

火花が散る

 

演奏全体を

 

心から

 

楽しむことができれば

 

もう

 

それは

 

競争ではなく

 

ひとつひとつの

 

異なった

 

時の

 

芸術

 

評価は

 

あとからついてしまうけれど

 

ただ

 

ただ

 

ブラボー

 

惜しみない

 

拍手を